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性別
女の子
高校
音駒高校
年齢
17歳(高校二年生)
所属
2年5組/男子バレーボール部
身長
150.2cm
趣味・特技
料理.掃除.勉強
詳細プロフィール
優秀な医者の父と看護師の母の元に生まれた一人娘。幼い頃、両親と過ごした記憶ない。それでも、自分の両親を心から尊敬しているので、両親に迷惑かける事は一切しないで、自分でやれる事を増やして両親への負担を減らそうと家政婦さんに習う。中学に上がる前には、掃除、料理は完璧になっていた。そして、勉強も私立の名門校で優秀な成績を持っていた。
ただ、その頃、両親達は、新たなクリニック開院準備で、鈴との時間は無くなっていた。鈴の中でも、迷惑をかけたくない気持ちと気付いてほしい気持ちが入り混じっていた。
帰り道にある公園のベンチで心落ち着かさせるのが鈴にとってのリフレッシュになった頃、「おい、大丈夫か?」と弱っている鈴に声をかけた人がいた。ランニングコースだっただけで、鈴はその人の事を知らない…でも、その時鈴が求めていた言葉を彼は言った。その人にとっては大した言葉ではなかったけど、鈴にとっても大きすぎる言葉だった。
その人の背中が焼き付いて離れない鈴はあるひとつの決意をした。
名本校から都立へと進学を変えて、名前も知らない、在学生かも知らない人を探すために音駒に入学を決めた。
入学しても、鈴の性格上友達作りに困る事は無かった。すぐに友達は出来た。その中にはゲームばっかりしている研磨も居た。
一年の夏休み明けた後に「ねぇ、頼みたい事があるんだけど…」と研磨から言われて疑う事なく引き受けた。そして、引き受けた先で、やっと見つけた。