ひとりごと。

お茶の間オタクがつらつらと
たまにお題箱のお返事も

◎2018/11/24/23:35
I hear the future call

「ニート3公開初日!〜ドキっ☆オタクだらけの上映会〜」現場レポです、ご査収ください(違)

※ネタバレ含みます。

映画前半は、「あ〜〜わたしも仕事辞めて車ごとフェリー乗り込んで北海道回りてぇな〜〜」という気になったけど、後半は「うーん…ま、働くか…」という気になった。働くことの意味や有難み、生き方をちゃんと見直すことができる映画だった。勤労感謝の日に公開ってメチャクチャ皮肉〜〜って思ってたけど、意味が分かった。すごい。ここまで計算されてるんだとしたらまんまと嵌ったな。最高に気持ちいい〜〜


公開前の雑誌のインタビューで(シネスクだったと思う)宮野監督が裏設定として「あのあとレンチは東京に戻ってあっさり死んじゃう。物語はタカシがレンチの死のあとで振り返っている設定(ニュアンス)」って話してるのがすごく印象的で。そのことが念頭にあるから作中のひとつひとつの言動やエピローグにも納得がいったし、「アイドル映画にはしたくない、すこし物悲しい青春映画にしたい」っていう監督の言葉がすごくしっくりくる結末だった。


レンチと月子のシーンすごく良かったなあ…心を開く月子と、あからさまに態度には出さないけどしっかりその気持ちに寄り添うレンチ。ほんっとに潔いほどのクズだけど、レンチの良さってこういうとこなんだな…ってしっかり伝わったし、写真を見せる月子の表情がすごく柔らかくて可愛らしくて印象的だった。


キノブーの体型はまじで違和感(笑)分かってるのに、え、誰??ってなった。特殊メイクすげぇ…。
美勇人くんが取材で体型のことを聞かれたとき、どうしても「太ってる」って言いたくなかったらしく、「うーん、その、あの…」ってひとしきり唸った挙句、最終的に「おでぶ」って表現してたのが最高にかわいくてやさしくてだいすき。こういうとこ。


オープニングのCall最っ高にかっこ良かったな〜〜!思ってたより全然長い時間流れて鳥肌立った。うれしかった。オープニングで自分たちの曲が使われてることを、安井くんと美勇人くんが大声で自慢できるような世界になりますように。


ピンチく〜ん
ピンチく〜ん
計画的にピンチをすくう〜(→)
(頭から離れない)





|