お茶の間オタクがつらつらと
たまにお題箱のお返事も
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◎2018/12/04/23:07
Love-tuneのいない世界におもうこと
いまの気持ちブワーしました。文字に起こしたら少しは自分の気持ち整理つくかなと思ったけど全然無理。誰のためでもない、ほんとうにただの、ひとりごとです。
はてブロに投稿しようと思ったら、IDとパスワードが違いますって怒られて、ログインできずに心が折れた。世界がわたしに優しくない。(自業自得)
◆あの日から、今日までのこと
わたしがいまの心境を漢字一文字で表すのであれば、「無」だ。「怒」でも「悲」でもない、そんな感情はとうに通り越した。
退所を知ってから日付が変わるまで約3時間、ページのどこを探しても、Love-tuneの写真や動画はおろかプロフィールさえすっかり消えてなくなってしまっているのに、大好きな5人が、Love-tuneが、あと数時間でないものとされてしまう現実が怖くて悔しくて、ぼーっと公式ページを眺めていた。
夢か現実か。好きになってからいつか来ると覚悟していたつもりだった「その時」は、こんなにも突然で、こんなにも受け入れられないものなのかと途方に暮れた。しんどいのに、辛いのに、不思議と涙は出ない。23時過ぎ、妹からの安否確認の電話でやっとちゃんと泣けた。持つべきものはオタクの妹だと心から感謝した。
結局、日付を過ぎてからもずっと動けずにいて、公式ページの残酷な「お知らせ」に並ぶ7人の名前と、お通夜のようなTLを眺めて夜を過ごした。驚く人、怒る人、泣き喚く人、諦めたように笑う人、愛想を尽かした人……さまざまな人の心情を目にしながら、どこか自分の気持ちの落としどころがないだろうかと探した。そんなのてめえで何とかしなければならない問題なわけで、見つかるはずなんてなくて、ぜんぜん眠れなかった。ド新規のわたしがこんな気持ちでいるのに、今までずっとずっと応援してきた人たちはどんな心境なんだろうと考えるとまた辛くなった。ほんと〜〜に、余計なお世話だ。
土曜日はそんな感情に少し疲れて、自己防衛のためについったをログアウトした。横アリ公演のセットリストを流しながら、家事をして、空気を入れ替えて、ほんの少しだけ寝ることができた。
夜からはスノ担の友達が泊まりに来てくれた。わたしが話すより先に「悔しい」と泣いてくれた彼女と一緒に、まるで玉音放送のようならじらーを聞いた。安井くんが震える声で、振り絞るように伝えてくれた謝罪と感謝の言葉を、どうしても咀嚼できずにベロベロ泣いてしまった。安井くんがこれまでずっと言わせてもらえなかった「Love-tune」というグループ名を、ほかの誰のものでもない自分たちのグループ名を、やっと聞けたのがこんな時だなんて皮肉にもほどがある。「プロだから」と務めて明るく振る舞う安井くんとゆうぴの声を聴いていたけど、正直内容なんてほとんど覚えていない。安井くんが流してくれた「ツバサ」を聴いて、その歌詞に込められた想いに少しばかりの希望を感じて、泣いちゃダメだと奮起した。だけど、その後続けて聞いていた10時台の風磨くんの言葉と選曲に、結局また泣いてしまって、オタクってつくづく面倒くさいなと思った。
日曜日は友達が帰ったあと、美容室に駆け込んだ。泣き過ぎて腫れぼったい顔が、伸び切った前髪と痛み切った色のせいで更にブスに見えたから。髪の色も髪型もばっさり変えた。いまだに鏡を見ると「誰!?」ってなるくらい変えた。心機一転、できてるのかは知らん。
夜はひとり焼き鳥を大量に買って、M-1を見ながら食べてゲラゲラ笑った。こんなときでも面白いものを見れば笑えるし、お腹だって空く。優勝予想の三連単、順位は違ったがコンビは全て当てた。三連複だ。金をくれ。(無茶苦茶)
昨日今日と日中は通常通り働いて、夜はガムシャラを見て笑って、戸塚くんのブログを読んでメソメソして、らぶが出てる少クラを見てまた笑って、先月ののえるくんのブログの英文を理解してまたメソメソして…と、なかなか情緒不安定な時間を過ごしている。
仕事の時はそこそこ忙しいし、あまり考えないようにと務めているからわりと大丈夫だ。それでも、ふとしたときにLove-tuneのことを想うと、虚無を感じて最早笑えてきて、こんなこと前にもあったよな…と思い返して、今年4月のことだと気づいた。笑えねえよ、クソが。
◆Love-tuneにいま思うこと
長い間、限りない夢を追いかけ続け、歯を食いしばって頑張ってきた彼らの「全員一斉退所」という決断。Yahooニュースになったこと、Twitterのトレンドに上がったこと、文春が記事にしたこと。いろんなメディアを通じて、彼らが問題提起したクソ事務所の異常性。全部全部ひっくるめて、報われる日がきっと来ますように。彼らに向かってくる鋭利なものが、全部焼きたてふわふわのパンになりますように。
安井くん、さなぴ、モロ、美勇人くん、萩ちゃん、顕嵐ちゃん、ながつ。7人の進む先が、幸せでありますように。
それだけが、今の願いです。