お茶の間オタクがつらつらと
たまにお題箱のお返事も
たまにお題箱のお返事も
◎2018/12/20/01:45
生きてます
気づけばこんなにも日にちが経っていてわーおって感じ。お久しぶりです。ログアウトしていた期間に頂いていたお題箱、先ほどすべてお返ししました。いろんな人の胸の内を聞けて、とても救われたしなによりうれしかったです。SNSの良いところだなあ。本当にありがとうございました。
頂いた中でひとつすごく考えさせられたものがあって、自分の中にも残しておきたいものなので追記に載せました。お返事をしたら質問者さんから直接DMを頂いて、そりゃあもういろんな話をしてここに載せることも快諾してくださいました。
かなり長いしナイーブな話なので、自己責任で。というか、ここに書いたものに関してお題箱にやいやい言ってくる人がいるんですけどなんのために場所変えてると思ってんだよ嫌なら見るなクソが(口悪い)
ちなみに不在時にもらった中でいちばん笑ったのは「おい、死んだのか??」です。誰だか知らんけどありがとな!生きてるよ!!
▼他兄組担ですが、今回の件を受けて、今後何か新しい現場の発表がある度に「Love-tuneは??」と大騒ぎするラブ担がいなくなると思うとせいせいします。糞事務所だとか、あんな事務所辞めて正解だとか、散々言ってるアカウントが不快です。そんな事務所に私の好きなグループはまだ所属してるんです。キンプリに先を越されても、世代交代で徐々に淘汰されてしまっている現状でも、必死に頑張ってるんです。事務所のやり方に疑問を持つことも多々ありますし、事務所を擁護するつもりもないんですが、今回の場合契約書にサインしなかったのは紛れもなく本人たちの問題なのに、被害者面して全部事務所のせいにするはお門違いではないでしょうか。ちゃこさんが悪い訳じゃないのに、壁打ちしてしまってすみません。
悲しみ嘆き憤る人の周りでこういう思いをしている人たちも沢山いたんだな、とハッとしました。悪い訳じゃない、とありますが私もクソ事務所がどうこう言ってしまっているし、とくに退所後数日は各方面に牙を向きかねない治安の悪いオタク化していたと思うので、そこは素直に反省すべきところです。ごめんなさい。
何度も言うとおり、Love-tuneに関してはドドドド新規の身分なので、わたしなんかが分かったように語るべきではないのかもしれません。私が好きになったときにはもう既に少クラには出なくなっていたし、夏の現場はないと分かっている状況でした。そんな中で、正直初めは「どうしてラブ担の人たちはこんなことをされて黙っていられるんだろう??」と思ってました(一部を除いて)。ですがその後、周りのJr.担の話を聞いたり、出所もどこか分からないようなネット記事を目にしたり、Love-tuneの置かれている状況を把握していくと同時に、「だいすきな人たちが人質にとられている」状況だからこそ、大きく声をあげられない状況なんだな、と納得しました。単純に好きな人たちが見れなくて辛いっていうことだけじゃなくて、その好きな人たちが、自分じゃどうにもできない大きな力に押し潰されてしまうんじゃないか、っていう恐怖と闘い続けてきたんだと思います。
だからこそ今、この半年間…いや多分もっと前から受け続けてきた事務所からの理不尽な仕打ちを思うと、こんな形でジャニオタを強制終了させれた人たちの気持ちを思うと、暴言のひとつやふたつ言いたくなる気持ちも分かるんです。あの7人が、夢見ようぜ!って叫んでたみんなが、一斉に退所するなんて。その決断するまでにどんなことされてたんだろうって考えるだけで、胸が苦しくてとてつもなく悔しくて、矛先を向けてしまうのも分かる。
ただ、なにもかも否定するのは極端な話だと思います。Love-tuneとして活躍していたことも、きらっきら光る舞台上で見せてくれた姿もこの事務所ありきの世界だったから、そこは否定したらいけないのかなって。悔しいけど。うーん、悔しい。
それを踏まえた上で事務所に対しては、Love-tuneだけじゃなく、先輩も後輩も所属グループ一丸としてずっと「夢」とか「希望」とか、そういうものを歌って踊って魅せてくれる姿に惹かれて好きになったのに、「夢って最高だろ!夢見ようぜ!!」って目を輝かせて叫んでた人達の夢を蔑ろにするんだ…って、すごい一気に冷めたんですよね、私自身の気持ちも。Love-tune以外にも推しグループがある身なので、この気持ちは早めに成仏させなければいけないとは思うんですが。
私もそこそこいい大人なので、世の中の流れというか、目に見えることがすべてじゃないことが分かっている上で、今回のことも双方に言い分があるんだろうな…とも思っています。文春の内容も、タクチケの件(笑)も、独立云々の陰謀論も、結局全部第三者が書いているものであって、本当の本当の本当のことなんて当事者である彼らが口にしない限り分からない。そこの部分に関して言えば、本人たちが口を開くまで(真実を知るまで)はできるだけフラットでいるべきだと自分自身気を付けているところではあります。
だから質問者さんの言う契約書の件も、正直なにも言えない。「保留しただけなのに何故?」とか、「契約なしで仕事しようなんて普通の会社ではあり得ない」とか…外野はヤイヤイ騒いでいるようですが、そもそもその場でサインしろっていうのがおかしい話だし、契約結ばずに仕事っていうあり得ない行為が今までずっとまかり通ってきた事務所なんですよ、っていう…ああ、頭痛い。
とここまでずらっと言いたい事並べましたけど、当の本人たちはほんっとに色々大変だった中で最後まで笑ってくれてたし、嘆いたり心配されるの本望じゃないのかなって思う部分もあるので、これ以上はやめにしようとおもいます。これからは美勇人くんと安井くんがアイドルでいてくれる残りの期間を大切に見守りつつ、7人での未来もちょっぴり期待したりして、大人しく生きていこうとおもいます。
まじめちゃんおーーわり!!!