ひとりごと。

お茶の間オタクがつらつらと
たまにお題箱のお返事も

◎2019/01/23/12:46
気持ちの矛先と行方

正義と悪でさえも 結局は誰かの
価値観でしかないでしょ そうでしょ
どれが嘘で本当? そんなこと誰も
知らないし 決められない でも
君がそっと笑うから
そのたった一つを光と呼ぼうかな

君がついた嘘なら信じるよ
信じるってなんだろな
何もなかったフリをすることかな
それとも願うことかな


▼何に対して怒っているのか

私はらぶの件を知るまで、「事務所に怒ってる人」のことは怖いと思っていたし、この前も言ったけど怒りすぎて何もかも否定するのはいまでも極端だなとは思う。けど、今回のことは怒らざるを得ないというか、「らぶの件も踏まえた上で、さらに怒ってる」と言った方が正しいかな。

退所当日に情報局動画を一斉に削除したり、ジャニショで写真販売拒否したり、いままでずっと大切にしてきたシンメをぶち壊す宣材写真やプロフィールで批判浴びた途端、元に戻したり…
そういういちいちこちら側の癪に触るような売り方、やり方しかできないのかと最早呆れているし、いい加減許容できねーなと思ってしまう。


引き合いに出すものじゃないのかもしれないけど、わたしは事務所からのそれらしい発表は投げっぱなしのまま、退所発表以外だんまりを決め込み、安井くん一人に”個人的に”気を遣わせ公の場で謝らせたことをずっと怒っているし、これから先許すつもりもない。

今回の場合は、週一更新のタイミングが合ってしまった渡辺くんね。あんな絵文字も顔文字も一切ない、ひたすら「変わってしまったけど」に続く「応援してほしい」「ついてきて欲しい」「新しい思い出を一緒に作って欲しい」なんていう字面だけ前向きな言葉を、ひとり矢面に立たせて言わせたことがしんどいんだよ。そこに怒ってる。


「前からそういう事務所じゃん」
「ジャニーズがヤバいことなんて、皆知ってるよ」

幾度となく目にし、非オタの友達にまで言われたこの言葉。
確かにその通りだし、なんならわたしも何度も口にしている言葉だから嫌な気分になるわけでもないし、言われた時には「私もそう思ってるよ」ってその場でそう返してたんだけど、よく考えてみたら論点ズラしてない?って気がついた。

例えるなら、スカートを履いていた女の子が痴漢されて「そういう格好してた方も悪いでしょ」「誘惑してると思われたんじゃない?」って言われるのと同じ感じかな。えーーー、そこじゃなくない?「触られたこと」を問題視するべきなのに「服装」に論点ズラされても…って思うじゃん?(アンナチュラルにもこんな話あった)

今回の件も事務所の「やり方」に対して怒っているのに、事務所の「体制」に論点をしれっとズラして、「ジャニーズなんだからしょうがない」と解釈してしまうのもなんだかなあと思う訳。

言ったってしょうがない、そんなことわかってる。わかってるよ。こんなずっとグチグチ言ってる人間やだよね わかる やだね


「真っ直ぐ進む人生の中で選択肢は右か左かしかない。その選んだ方に僕たちは進んでいきます。」

その選択肢はきっと6人が作ったものなんかじゃなくて、提示された選択肢のうち一方には道が続いてるのにもう一方には先がなかったから続いてる方を選んだ。あまりにも近い存在だった”前例”を見てしまった今、6人が選ぶのは「道が続いてる方」に決まってる。


わたしは渡辺くんの言葉を読んで、「そっか本人が決めたことなら応援するよ」って簡単に納得できるほどピュアなおたくじゃない。ないけど、円満に済ませたいんだろうし、その方がこの先活動しやすいんだろうなと思うから、渡辺くんがしんどい中やっと綴ってくれた思いを、いまはそっと胸にしまうべきなのかな…とぐるぐるした結果が冒頭の歌詞です(君がついた嘘なら/JUJU)


あ〜〜〜〜らぶの件がやっと前向きに動き出した途端これで、おい事務所またやりやがったな…と憤る気持ちも分かってくれ〜〜



素直に横アリ決定喜びたかったんだよ、それだけ。



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