お茶の間オタクがつらつらと
たまにお題箱のお返事も
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◎2019/03/11/21:45
無題
前を向けないオタクの汚い独り言です忙しくて追う余裕がなかったというのもそうですが、ただ単に私個人の受け入れ態勢が正直全然整ってなくて、そんな中観るのもな〜〜となんとなく避けていました。気持ちが離れたとか、そういう話じゃないです。
もともと比較的燃費のいいオタクだったし、らぶのあれこれもあったせいか週イチのYouTubeだけでも結構お腹いっぱい満足していたので、あの発表以降のISLAND TVや雑誌の表紙ラッシュの供給過多な現状に全然着いていけなかったんですよね。
そんな中やっと仕事が落ち着いてきて心にゆとりも生まれてきた(?)ので昨日ROTを観ました。いまの気持ちを書きます。
なんかこう、思ってたよりドラマチック演出されてなくてよかったってのが正直な感想です。わりとドライな?流れでしれっと9人まで紹介していたので、これでお涙頂戴的にされてたらちょっとしんどかったなあと思いました。照くんの「デビューはずっとしたいって思ってます」とか「25でJr.?って思われる歳になってる」発言には結構胸がギューンてなったけど、それでも彼らがどんな風に、どんな思いでこの舞台に立っているのかを知った上で観劇することができるのはとても有難いです。
そこに本人たちが気づいているのか否か分からないけど、太一くんが照くんに言った「越えようとか守ろうとかそういうのじゃなくていいんじゃないかな」っていう言葉に、あ〜〜〜それそれ!!ってなりました。
増員云々とか歌舞伎の継承だとかいろんな動きがある中で彼らが語っていた抱負や目標、そして今回のサブタイトルである「超えろ」に対して、私自身がずっと感じていた違和感がそこだったんだな…と、なんかストンと腑に落ちたんですよね。
正直滝沢社長が「(Snow manを)なんとか大きくしてあげたい」って言ってるのもちょっと怖い。ずっと彼が介在していないと前に進めないって思っている現状然り、伝統ある『滝沢歌舞伎』を直々に背負ったことで、今後の活動の基準や指標すべてが滝沢社長そのものになってしまってたら恐ろしいなあと、今でもめちゃめちゃ思っています。
6人が好きで9人を受け入れられないっていうのは、加入組3人を真っ向から否定してしまうみたいでなんだかなあと思うしそれは本望ではないです。だからと言って6人の頃を恋しく思わないのは到底無理なことなので、ずっと私はどうしたらいいのかな〜〜〜〜とぐるぐるしていたんですけど、6人のSnow manと新生Snow man は名前こそ同じだけど全く違うグループであると考えるのが一番私の中であらゆる物事を受け入れられるような気がしてきました。
あと約10日後、初めて観る9人のSnow manに対して、私の気持ちがどう反応していくのかはまだ分からないです。関係性もパフォーマンスも何もかも全然知らないグループだから分かりません。あ〜〜〜やっぱり好きだ!!と改めて魅力を感じて大好きになるかもしれなし、スッとフェードアウトしていつのまにか他の誰かに夢中になってるかもしれないし、他に楽しいことを見つけてあっさりオタクをやめるかもしれない。人生なにが起こるか分からないですからね、諸行無常です。ちょっと皮肉ですごめんね。
それでもやっぱり照くんには好きな筋トレで名が知れて活躍して近い将来に絶対SASUKE全クリしてほしいし、渡辺くんの顔の良さはもっと世間に知られるべきだし、さっくんの底抜けに明るいアニオタキャラとアクロの格好良さのギャップに耳キーンなるわ…って全人類がなって欲しいし、あべちゃんの気象予報がテレビで当たり前に観れる世界を夢見ているし、舘様には未だ嘗てない時代劇アイドルを確立してほしいし、深澤さんはいつまでも小5みたいにふざけて笑っていてほしい。みんな幸せになって欲しいです。これは私が応援してる人みんなに等しく思っていることです。
いろ〜んな気持ちを経ていまやっとフラットな状態でいます。もう少しの間自分の気持ちを整理して、単独や舞台を観た上でゆるゆるとオタク続けられたらいいなあと思ってる次第なので、どうぞこれからもよろしくお願いします(?)
以上、また心境報告しますネ〜〜〜〜