ウーバー配達員と呼ばれているUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは流行ってるけど、稼げるの?と気になっている方も多いと思います。稼げるのか?報酬の種類は?など収入の疑問に答えていきます。



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まずはじめに

このコロナ禍でますます需要が高くなる「Uber Eats(ウーバーイーツ)」

結論を先にいうと、ウーバーイーツはそこら辺のバイトよりも稼げます。

そして、自由度が高いのでおすすめです。

ただ、個人差はあるので実際に登録してみることをすすめます。

まず初めに知っておいてほしいことは、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは「給料」ではなく「報酬」と呼びます。

これは、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの業務形態がアルバイトなどではなく、Uber Japanと提携を結び、業務委託された個人事業主という扱いのためです。

そのため、「給料」ではなく「報酬」としてお金が支払われます。

時給計算ではなく1回ずつの配達で報酬金額が決まります。

つまり何時間働いたらどれくらい稼げる、というのは決まっていません。
なので、上限もありません。

やればやるほど稼げます。

おおよその目安としては、1回の配達に15分〜20分程度、だいたい500円くらい稼げる感じです。(インセンティブを含む)

初心者のうちは1時間に2件で時給1000円ほどが相場ですが、配達に慣れて1時間に3件こなせるようになってくると1500円稼ぐこともできます。
ベテラン組になると時給2000円以上〜月収50万円以上稼いでいる人もざらにいます。

副業はもちろん、本業としても可能です。

副業でやっている学生さん、会社員の方、主婦の方が多いのは事実ですが、最近はコロナの影響もあり専業でウーバーイーツをしている人が増えているのも事実です。



報酬の計算方法


ウーバーイーツの報酬は次のように構成されています。

『報酬=基本料金−サービス手数料(10%)+インセンティブ(追加報酬)+チップ』

基本料金は(ベース)とも呼ばれ「受け取り料金」「受け渡し料金」「距離料金」の3つをたし合わせたものとなっており、細かい金額はエリアごとに料金が異なります。
東京の場合は受取料金が265円、受渡料金が125円、距離料金が1qあたり60円で計上されます。そうして決まった基本料金の10%が、ウーバー側にサービス手数料として差し引かれます。



・例:東京エリアで配送距離3kmの配達を完了したときの報酬計算
(受け取り料金+受け渡し料金+距離料金+手数料=配送料)
265円+125円+60円×3km−10%=513円

感覚としては、1配達あたりだいたい最安値で300円、よく目にする金額は400円〜500円、600円以上の場合もあります。
毎回固定ではなく、場所・距離・時間などの条件で金額は変動します。

インセンティブ(追加報酬)

インセンティブ報酬とは、先ほど説明した基本料金に上乗せして支払われる追加報酬のことです。

インセンティブ報酬には「ピーク料金」などいくつか種類があります。

このインセンティブこそが稼ぐための重要なポイントになります。

▼ブースト

ブーストとは、注文の多い時間やエリアにおいて基本料金を一定の倍率で増加させるインセンティブです。
アプリ地図画面の「1.2×」などの数字がブーストの倍率になります。
ただ、東京は基本料金が高い分、ブーストは1.1倍〜1.3倍くらいで微々たる感じです。他の都市は1.5倍〜2倍のブーストがついているところもあります。

▼ピーク料金(ヒートマップ又はシミ)

ピーク料金とは、注文件数が増加したエリアにリアルタイムにインセンティブを発生させるものです。
アプリの地図上でオレンジ色や赤色に染まっているエリアのことで、都心などの注文が殺到、もしくは配達パートナー不足のエリアは報酬が+〇円という感じになります。

より多くの配達パートナーに動いてもらうために設定されるようです。
正式にはヒートマップと呼ばれますが、誰が名付けたのか「シミ」の愛称で定着しています。見た感じがまさに染みているように見えます。

他のインセンティブと違うのは、ピーク料金は完全リアルタイムにランダムで発生されること。また、リアルタイムで料金が変動していきます。

上記のブーストとピーク料金がかけ合わさることもあるので、そういったときは狙い目ですね。


▼クエスト

クエストとは、一定期間内に配達した件数に応じて追加の報酬が加算で支払われるインセンティブです。

要は配達した回数に応じてもらえるボーナスですね。



何回配達するとプラスでいくら、というようにまるで「ゲーム感覚」で配達をこなすことで配達料金を多めに得られる仕組みになっています。

報酬金額は個人差や活動エリアなどで若干の違いがあるようです。

クエストのクリアには回数を稼ぐためにいわゆる『ダブル』と呼ばれる二件配達も活用したいですね。

クエストは細分化すると2種類あります。(他にレアなクエストもあるようですが滅多に見ないので省いています)

・日跨ぎクエスト
・悪天候(雨)クエスト

❶日跨ぎクエスト
一番スタンダードで金額もデカイ日跨ぎクエストは文字通り日を跨いで数日の期間で配達件数を達成するクエストです。

「月火水木」と「金土日」の期間に配達回数を選択して達成すると即追加報酬が加算されます。

それぞれ4日間と3日間のうちに達成すれば良いです。つまり、稼働できない曜日があっても他の日で規定回数を配達できればクリアとなります。

例:「70回配達完了すると10000円追加報酬」など。

事前に自分で目標回数を選択します。欲張りすぎて最高回数などを選びクリアできない場合は貰えません。

日を跨ぐクエストであることから、一部配達パートナーの間では略して『マタギ』とも呼ばれています。


❷当日(悪天候)クエスト

このクエストは一部配達パートナーの間で通称『雨クエ』と呼ばれています。

雨予報の場合、
10:30~15:00
17:30~22:00
の2パターンでゲリラ的に発生します。
当日事前にアプリ内でチェックしてみましょう。

この時間内に規定回数の配達をすることにより、追加報酬が発生します。

回数は1回、6回、12回の3段階の場合が多く、金額は各回数ごとに加算されます。12回達成時に1,000円、1,200円、1,440円、2,400円、3,000円などいろいろなパターンがあり、Uber Eats運営側のさじ加減で金額が上下するようです。

出現する時としない時があります。基本的な雨の日にはでやすくなります。

カラ雨で降っていない場合は美味しいインセンティブとなります。

雨の日に外出したくないのは配達員だけではありません。お客さんも外に出たくないのです。

買い物に行こうと思ったが外の雨をみたら、外出する気がなくなった。
そんな時には出前を頼みたくなるものです。

ですので、雨の日は注文が増えます。
よって、雨クエも併せて雨の日は配達員にとっては絶好の稼ぎタイムとなります。

※雨の日はスリップ事故などのリスクが高まります。
くれぐれも安全運転で配達しましょう。

▼チップ

2020年5月から、お客さんがアプリ内でチップを送れるようになりました。
日本にはチップ文化が根付いていません。ですので過度な期待は出来ませんが、中には配達報酬なみのチップを下さる方も居ます。
また、注文者にはチップ文化に慣れた外国人の方も居ますので予想よりはチップを貰えます。
たとえ少額でも、気持ちの面で嬉しいです。モチベーションもあがります。
チップを貰うとアプリにパッと『チップを貰いました!』と表示されます。

Uber Eats でチップを貰うためのコツは

・素早く届ける
・ていねいな対応
・挨拶をしっかりする

などがありますね。
やはり人と人なので気持ちの良い取引ができると嬉しいものです。

貰える頻度としてはそんなに多くはありません。

ですが、普通のアルバイトではチップを受け取ることはまずないので、それに比べたら全然有難いと思います。
また、チップは引かれることなくそのまま全て配達員の収入となります。


特別インセンティブ

上記のインセンティブとは別の特別なオファーなども存在します。

初回配達キャンペーン
復帰キャンペーン
新規加盟エリアキャンペーン


▼初回配達キャンペーン

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、配達パートナーからの紹介を受けて、一定期間に指定配達回数をクリアしたときにGETできる特別インセンティブがあります。

以前は35日以内に100回配達で12000円の追加報酬などがありました。

現在は『60回配達特別インセンティブ』が獲得できます。30日以内に60回配達で10000円のお支払いというやつです。
都度、さまざまな条件により若干の変動もあります。

登録して2週間くらいでこの「特別配達インセンティブ」が表示されるようになります。




達成した日の1週間後に反映されます。
達成した後は気長に待ちましょう。

無事に期間内に達成したのに、インセンティブが反映されないといった状況がたまにあります。

2週間待っても特別インセンティブが反映されない場合は、アプリの「アカウントとお支払い」から確認の連絡を運営側に送ってみるようにしましょう。

また、最初の「クエスト」が表示されていない2週間の間になるべく多くの配達をすることが重要だと言われています。

その時期の配達回数によってクエスト報酬が変わるとも言われています。
配達回数が多いほど、高額のクエストが提示されることもあります。

高額報酬クエストが欲しい人は、クエストが発生していない間にも、なるべくたくさん配達しておくようにしましょう。

また、初回特別インセンティブなどはなくなる可能性も十分にあります。

一度登録さえしておけば、いつでも好きな時に出来るので、なるべく早めに登録して特別インセンティブを手に入れましょう。

▼復帰キャンペーン

こちらはしばらくUber Eatsで配達活動を行っていなかった場合に発生する特別インセンティブです。

指定された期間のうち1回だけ配達、もしくは数回配達を行うと、定められた金額を獲得することができます。

金額はケースによって違います。

休止期間は特に定められていないようで、数週間や数ヶ月の配達がないと発生することもあれば長期間にわたり発生しないことも。

ウーバーイーツから『久しぶりに配達をお願いします』というメールが来たら金額をチェックしてみましょう。

▼新規加盟エリアキャンペーン

Uber Eatsで新たに加盟エリアが追加された場所では、指定された回数の配達を行うと事前に告知された特別インセンティブを獲得することが可能。

特に地方都市など、加盟エリアが少ない地域では人手不足のためオファーが来やすいようです。



上記以外にもゲリラ的にスペシャルオファーとして『一件配達で1000円加算』『規定回数で3000円加算』などのメールが来ることも結構あります。

このように一件配達の単発報酬以外にさまざまな追加報酬の可能性があります。

うまく工夫してやればさらに収入を増やすこともできるので、登録してみても損はないでしょう。

登録した後に数回配達して「噂のように稼げないから辞めたい」「予想より稼げないから辞ーめよ」はとてももったいないです。

Uber Eats配達員の仕事は様々なノウハウや情報を自分の中で蓄積していくことが大切です。それがまだない最初の頃は稼げないのが当たり前です。
それなのに、すぐに見切りをつけて諦めてしまってはあまりにももったいないです。

まだまだ需要のあるサービスですから、今のうちに経験を積んで情報をためていけばこれから更なるサービス拡大した時に大きな先行優位に立てる可能性があります。

Uber Eatsで稼ぐポイント

・稼げるエリアは繁華街や駅付近
・稼げる曜日は平日より土日祝
・稼げる時間帯は午前11時〜午後1時、午後6時〜9時
・人気レストラン付近で待機する
・雨の日はかなり稼げる
・インセンティブを活用する




1週間夜だけ配達をした結果、4万円程度の収入になったという方もいます。時給に換算すると2,000円。配達回数が少ないので効率よく稼げた例や、報酬の3分の1を「雨クエスト」のインセンティブで稼いだ例など稼げるやりかたはさまざまです。

配達1回の収入は平均400〜500円ほどです。配達時間は1件15〜20分くらいなので、ピークタイムだと時給2,000円以上も可能です。
もちろん稼げる日と稼げない日はムラがあり、8時間ほど働いて、稼げない日で8,000円ほど、稼げる日は20,000円を超えることもあります。

なかには、稼ぐ金額に上限がないので、丸1日頑張って30,000円以上〜稼いでいる方も実際にいます。

日収の相場は、個人、地域、時間などによって変わりますが、おおよそ自転車10,000円、バイク15,000円、ベテラン配達員20,000円という感じでしょうか。(あくまでもモデルケースです)

自分のペースで自由に働けてこのくらいの給料が稼げるのは、副業に最適ですし、嫌な職場でバイトするよりはメリットもあり、全然良いとも言えます。



また、配達員の報酬の支払いは週払いです。ですので、毎月約4〜5回振り込まれることになります。

これもありがたいですね。

毎週日曜日(月曜午前4時締め)、翌火曜日(水曜日)に支払われます。

例えば、4/1(月)〜4/7(日)に稼働した報酬は、4/8(月)AM4:00に締め作業が行われ最短4/9(火)に入金されます。

つまり、月曜日〜日曜日の1週間分の収入が、その2日後の火曜日(水曜日)に支払われます。

最低支払額などはありません。
例えば1週間分の収入が配達1回500円だけだったとしても翌週の火曜日(水曜日)には指定の銀行口座に振り込まれます。

また、手数料はかかりません。額面通りの金額が振り込まれます。

※登録した金融機関によっては着金が多少前後します。(管理人は三菱UFJ銀行で火曜日に振り込まれます)



最近では『Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は稼げない』というサイトやブログも多数ありますが、稼げる工夫をすれば圧倒的に稼げます。

もちろん、報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なりますし、現在は配達員の数(ライバル)や他社デリバリーが増えてきたので初期の頃に比べると減収したかのような感覚を抱くこともあるかもしれませんが、それでも『まだまだ稼げる』というのが正解でしょう。

コロナの影響で、需要はありありですし、各デリバリー企業のシェア奪い合いで奮発や新サービスも考えられます。

また、誰にでも始められるメリットなどもたくさんあるのでやってみる価値はあるでしょう。


開始当初と比べれば、正直なはなし稼げる額はたしかに減ったと言えます。

しかし、この気楽さでこれだけ稼げるワーキングはそこら辺にゴロゴロあるわけではありません。

いずれにせよ『稼げない』と単純に決めつけるのは、まだ早いかと思います。

そしてなにより、自分の好きな時に自由に働けるのは素晴らしいですね。

結論:Uber Eats配達パートナーは『まだまだ』稼げます!


いまからでも十分!
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・無料ですぐに登録できます
・面接や履歴書いりません
・登録後いつでも辞めれます
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© ウーバーイーツマスター
Uber Eats(ウーバーイーツ)マスター【自由に稼ぐ】〜ウバマス〜