涼宮 梓(スズミヤ アズサ)
icv:浜辺美波
性別 :女
年齢 :15 (空閑、三雲と同い年)
一人称:僕(カタカナ表記もある)
身長 :158cm
血液型:B型
ポジション:アタッカー
お相手:空閑遊真くん
SE :暗記
家族構成:父(死去)、母
▽所属
玉狛支部所属、A級ソロ隊員。
純人間。
▽主な生い立ち
父親の知り合いに近界民がおり、その関係で幼少期を軍人として近界で過ごす。その際、戦争により左腕と右足を失う。現在は義肢。
戦地では、父親と行動を共にしていた。しかし本人は、それが父親だったことを知らなかった。玄界に来てから知る。
父親は殉職。
旧ボーダー時代、第一次大規模侵攻の少しあとに、ボーダーによって血まみれで倒れているところを保護される。
その後、すぐにボーダーに入隊する。
▽パラメーター
トリオン:8
攻撃:8
防御・援護:7
機動:8
技術:10
射程:10
指揮:4
特殊戦術:3
トータル:58
▽トリガーセット
MAIN
スコーピオン
グラスホッパー
シールド
FREE TRIGGER
SUB
バイパー
グラスホッパー
シールド
バッグワーム
▽特徴
傭兵時代はスナイパーを務めていた。
5歳で戦場へ行き、6歳の頃には既に戦いに出られるほどに成長。
それから4年ほど経った時には、射撃の腕は指で宙に弾いた100円玉を正確に撃てるほど。
幼少期の経験ゆえに射程が10だが、梓本人は撃つのが嫌いなのでアタッカーをしている。
近界のトリガーを所持している。
父親がつくったもの。
名前は《レガシー》というらしい。
研究員が解析を試みたが不可能だった。
自在に操作できるのが梓のみなので、梓が所持することになっている。
普段はピアス。
緊急時、本部の許可が降りたときのみ使用することになっている。
頭が良い。
暗記のサイドエフェクトと、父親から受け継いだ超人的な頭脳で、成績はかなり優秀。
特に秀でているのは数学と理科。
よく自室兼研究室である一室に籠って実験をしたり、調べものをしている。
▽能力
近界民のトリガー《レガシー》
トリオンを粒子レベルで操り、相手のトリオンに介入して破壊したり分解したりできる。
トリオンのみに効く攻撃。
この攻撃を受けたトリオンは砂塵のようになる。
起動時は、梓の傭兵時代の格好になる。
▽リレーション
緑川、帯島とよく絡んでいる。可愛い後輩。
ランク戦で緑川に稽古をつけることもしばしば。
「僕が死ぬ気で君を守るから、君は生きて僕を守れ」
「協調性のない奴は、戦場ではお荷物だよ」