・1128(3:37)の方へ
この度はTWD長編をお読みくださりありがとうございます。
気がつけばシーズン3も終盤というところまで差し掛かり、ここに至るまでたくさんのエピソードを重ねてきましたが、こうして最新話まで拙宅のお話を追っていただけていること、とても嬉しく思います…!
メルルの命が尽きてしまった場面は、わたしにとっても大きな衝撃でした。
長い時間を経て再会が叶い、衝突をしながらも絆を失わずにいたダリルとメルルの兄弟としての時間がようやく始まろうとしていた最中でのあの展開が本当につらく、しばらく重たい気持ちのままでいたことを覚えています。
自分を置いて家を飛び出してしまったことへの恨みと、その思いを抱きならも決して手放すことのできなかった深い愛情を寄せていたメルルという、かけがえのないたったひとりの肉親を失ってしまったダリルの心情をできる限り大切に書きたいと思っておりましたので、そのように感じていただけて、胸が詰まるような思いです。
ダリルと主人公の少女の前からメルルがいなくなってしまったことを、実はわたし自身もとても寂しく感じておりまして、皆さまの前にお話をお出しした後で、彼らがお互いに過ごす時間をもっと書きたかったなあと、頭の中で想像を巡らせては少しだけ目蓋が熱くなってしまう数日を過ごしていました…。
いつか番外編という形か、あるいは全く異なる短編として、メルルのお話も書けたらとひっそり考えています。
わたしにはあまりにももったいお言葉の数々やあたたかなお心遣いに大変恐縮しておりますが、反面、どきどきが止まらないほどに嬉しい気持ちでいっぱいです。
心に大きな傷みを抱いたダリルと、彼の傍に在り続ける少女のこれからがどうなっていくのか、これからも末長く見守っていただけましたら幸いです。
師走に入り寒さの厳しい日が続くことと思いますので、どうぞお身体を暖かく、ご自愛ください。
とても素敵なメッセージを、本当にありがとうございました。
この度はTWD長編をお読みくださりありがとうございます。
気がつけばシーズン3も終盤というところまで差し掛かり、ここに至るまでたくさんのエピソードを重ねてきましたが、こうして最新話まで拙宅のお話を追っていただけていること、とても嬉しく思います…!
メルルの命が尽きてしまった場面は、わたしにとっても大きな衝撃でした。
長い時間を経て再会が叶い、衝突をしながらも絆を失わずにいたダリルとメルルの兄弟としての時間がようやく始まろうとしていた最中でのあの展開が本当につらく、しばらく重たい気持ちのままでいたことを覚えています。
自分を置いて家を飛び出してしまったことへの恨みと、その思いを抱きならも決して手放すことのできなかった深い愛情を寄せていたメルルという、かけがえのないたったひとりの肉親を失ってしまったダリルの心情をできる限り大切に書きたいと思っておりましたので、そのように感じていただけて、胸が詰まるような思いです。
ダリルと主人公の少女の前からメルルがいなくなってしまったことを、実はわたし自身もとても寂しく感じておりまして、皆さまの前にお話をお出しした後で、彼らがお互いに過ごす時間をもっと書きたかったなあと、頭の中で想像を巡らせては少しだけ目蓋が熱くなってしまう数日を過ごしていました…。
いつか番外編という形か、あるいは全く異なる短編として、メルルのお話も書けたらとひっそり考えています。
わたしにはあまりにももったいお言葉の数々やあたたかなお心遣いに大変恐縮しておりますが、反面、どきどきが止まらないほどに嬉しい気持ちでいっぱいです。
心に大きな傷みを抱いたダリルと、彼の傍に在り続ける少女のこれからがどうなっていくのか、これからも末長く見守っていただけましたら幸いです。
師走に入り寒さの厳しい日が続くことと思いますので、どうぞお身体を暖かく、ご自愛ください。
とても素敵なメッセージを、本当にありがとうございました。