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日記

2025/06/15 
現在、2018年〜2023年頃に書いたお話の再掲作業を進めています。

昔書いたお話を読み返していると、「あ〜なるほどな〜」と当時の自分が何を書きたかったのかを納得したり、あるいは「よくわからないけど設定が面白いな〜」と感心したり、はたまた「何を書きたかったのかさっぱりわからない」と首を傾げたりなど、話によって異なる感想を抱きます。

しかし共通していることもあって、それはゾーンのド真ん中にヒットしたり、ゾーンの際だったりすることはあれど、とにかく私の性癖に刺さるということです。三つ子の魂百までといいますが、今の自分は過去の自分と地続きに存在していることを改めて認識しました。

また、「こういうシチュにハマってる時期があったなあ」「この頃はこのキャラにガチ恋してたなあ」と忘れかけていた記憶や感情を思い出して、懐かしい気持ちになりました。

2年ほど前に「夢小説は推しキャラと未来の自分へのラブレターである」とXで呟いていたのですが、まさに自分にとってはその通りだなあとしみじみ思いました。過去の自分からお手紙をもらった気分です。

まさに今、過去の自分から届いたラブレターの内容を解読しています。

解読できなかった話はそっと保管フォルダへ戻して、解読できたお話は少し加筆修正を加えた上で順次載せてゆく予定です。どうぞお付き合いいただければ幸いです。

2017年までに書いたお話はナマモノが多いため、封印します。南無…!
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