Punish my
cat

真っ暗なリビング。
テレビの横に置いたデジタル時計だけがぼんやりと光って、0:20の時刻を表示していた。

ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡

「あ゛っ♡あ゛っ♡ぅっ♡ぅあ゛ぁっ♡♡ひ、ん♡♡くらでぃおぉ♡♡」

「なんだ?」

抑えつけられたソファーに爪を立てながらアルカディアが叫ぶと、恋人のクラウディオは後ろからなんでもないように返事をした。
でかくて太い凶器のような肉棒が、荒々しく出入りする。

ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
​​──ドチュッ♡♡♡

「〜〜ッ♡♡♡♡うぁあッ♡♡♡あ、ひゅ……っ♡♡ん゛…んんぅ…っ♡♡♡」

じぃぃんと頭の後ろが焼けつくような快感が走って、脳内がちんぽ一色に染まっていく。 雄ポルチオイキのことばかり考えてしまって、どちゅっ♡どちゅっ♡と続けざまに与えられるお仕置きポルチオピストンに「んぁ♡♡あ゛♡♡」とアルカディアの口から喘ぎ声がダダ漏れた。
悲鳴のような喘ぎ声をあげてびくびくと痙攣するアルカディアをトントントン♡と小刻みに突きながら、クラウディオは溜め息をつく。

「はぁ。……なんでお仕置きされてるか分かるか?」

「ごぇんなしゃ、ぁぅう……♡♡ごめ、なさ、ぃうぅっ♡ひっ♡♡」

「今謝罪は要らん。今日​​──いや、もう昨日か。お前、何時に帰るって言った?」

そう。
これは罰だ。
アルカディアが悪いことをしたからクラウディオはイッてもイッても止めてくれなくて、彼は延々とポルチオ責め拷問をされている。

「じゅ、いち…じ♡」

クラウディオはあうあう喘いでいるアルカディアの体を仰向けに変えて、また腰を遣いはじめた。
ゴム無しでぐっぽりハメ込まれたちんぽがゴチュッ♡ゴチュッ♡と前立腺を攻撃しはじめる。

「んぁあ〜ッ♡♡♡ぅ゛……ッ♡ぃ♡♡ぁっ♡♡んん♡♡うぅ♡♡ぁ゛♡ぁう♡♡」

頭がブッ飛びそう。おかしくなる。
でもこれは、アルカディアが怒らせてしまったから。
クラウディオはアルカディアが(レイスはともかく)イグナシオやリベリオ達と飲みに行くこと自体あまり良く思っていない。
それでも条件付きで許してくれていたのに、アルカディアがその些細な条件すら守れなかったからだ。

「十一時までには帰る、長引きそうなら連絡する、そう約束したな?」

「う、んっ♡した、あっ​​──♡♡」

グチュッ♡ずぽっ♡♡

「んぅうっ♡や、ごめ……っ」

「しかも私は、『最悪帰れなくなったら連絡しろ』とも言った」

「いっ、た、あ​​──ふぁ゛ッ♡♡♡?!」

ごりゅごりゅッ♡♡!!! ぐちっ♡♡

「あ、ぅ……♡うぅ〜っ♡これ、だめ……ぇ♡♡」

「そうか。でもお仕置きだからな」

クラウディオはアルカディアの右脚を担ぎ上げた。
その体勢でぐぐっと腰が押し進められると、アルカディアの入っちゃ駄目なところまでナマちんぽの先がめり込んでくる。

ぐぽっ♡♡ぐぽんっ♡♡ごりゅっ♡♡ずちゅっ♡♡

「ぁ゛、あ〜〜♡♡♡ごめ…なしゃ♡♡♡やっ♡♡ぁううっ♡♡ひっ♡♡ぅぁ♡♡ごめん、なさいぃっ♡♡ごめっ♡♡あ、ふっ♡♡だか、ら…も…やめ、え゛っ♡♡♡」

「やめない」

ぐっぽ♡ぐっぽぐっぽ♡グチュッ♡

「ひゃうぅ♡♡んぁ゛ッ♡♡ひぅ゛っ♡♡あ゛、ぁっ♡♡じゅ…いちじ、過ぎた…のにっ、ひっぁ♡くらでぃお、が…れん、らく…くれ、たのにっ、ぃっ♡寝て、て…むししてぇっ♡♡ごめ、なさい…っ」

「それで?」

ゴリュッ♡♡♡!!!

「そ、れで、ぇっ♡♡?」

バチュンッ♡♡♡!

「​​──ひゃうッ♡♡!!」

他になにを謝罪すればいいのか分からずにいると、内臓が飛び跳ねそうなほどの衝撃が全身に伝わった。

「な、なにっ、?ひ、ゃっ♡♡」

バチュンッ♡♡♡!!

「分かんない?」

「わ、分かん、なぁ゛ッ♡♡」

バチュンッ!!!バチュンッ!!!!♡♡♡♡ドスッ♡♡♡バスッ♡♡♡

「うぁ゛ぁっ♡♡♡く、くら、ぃお゛っ♡♡♡まって♡♡♡ごめんなさ…ぁ、あぅ゛う♡♡♡」

「…もう何も考えられないか?」

ゴッ♡♡♡

「あうぅ♡♡♡」

多分クラウディオは本当に怒っているんだろうけれど、アルカディアの思考速度が落ちすぎているせいでどうして怒っているのかすら分からなくなる。

どちゅっ♡どちゅっどちっどちっ♡♡♡

「んぁ゛あ゛っ♡♡ひゃ、ひゃめ…っ♡♡うぁ゛、んっ♡♡」

「お前は、奥突かれるの好きだよなぁ?」

「好き、じゃ、ないぃぃ♡♡あ、あたま、おかし、なりそうらからぁ、やめ、てぇ……なんで……ひ、ぃ、んっ……♡」

「……どうして分からない?私が車で迎えに行くと言ったのに。結局連絡無しで、男に担がれて帰ってきたお前を見た私の気持ちが」

パン!ぐぽ!ドス♡ドスッ♡!

「あ♡あ゛♡んぁ゛ッ、あ゛ッッ♡♡♡」

クラウディオはそこから一気に怒りを爆発させて、アルカディアが射精しようがケツイキしようが腰を振り続けた。

パンパンパンパンパンパンパンパンパン♡♡♡♡

「ひぁああっ♡♡あ゛ん♡♡ぁ゛っ、んぅあ♡♡♡うぁ゛っ…やっ、やめ…っ…ッひぅッ……♡♡!ぁ、う、うっ、い……ッ〜〜〜〜♡♡♡(びゅくっ♡♡びゅるるっ♡♡こぷっ♡♡♡)はぁ、は……(ズンッ♡♡♡!!!)​​──ん゛え♡♡?!や、まって♡♡ひぎゅっ♡♡あ゛♡♡あ゛♡(とぷっ♡ぴゅくぴゅく♡びゅっ♡)止ま、なぃ、んぅう〜……ッ♡♡うぅぅ、くら、くらいぉ♡♡も、無理ぃ♡くらぃお、くらぃお、しか…こんぁ…すきじゃ、ない、からぁ、もう…許、してぇ……♡はっ♡♡ぁっ♡♡ぁっ♡♡ッ……♡♡(ゴチュッ♡♡!!!) ​​──ふぁぅ゛っ♡♡!?」

ゴリュッ♡ゴリュッ♡ゴリュッ♡

「んぁっぁううっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡だ、めえ♡♡ぁっ♡も…ずっと、イッて、ぅ♡♡あ゛♡♡ぅっ♡♡あ゛ぅ♡♡いく…ぅっ♡♡♡」

びん、と左の爪先が反り返ってソファーに爪を立てる。指先が丸まって布を掴み、がくがくと絶頂の快感で痙攣した。

「……ッはぁ、締めすぎだ……」

クラウディオが唸るように言ったと同時に、ちんぽがまんこの中でドクドクドクッ♡と震えて精を噴き出した。

ぶしゃぶしゃぶしゃっ♡
ドプッ♡ドプッ♡ドプッ♡

クラウディオは余韻を放ちながら腰を回して、アルカディアの腹の奥に精子をなすりつける。

「は…ぁう…♡」

アルカディアはというと、がくがく体を跳ねさせて、腰をへこへこ振っていた。

「…っ♡♡ぁっ♡♡」

「本当にやらしいなお前。心配だよ私は。酔ってたら他の男に咥え込まされても喘ぐんじゃないか?」

「しな、いぃ、くらぃお…だけ、しか、すきじゃ、な…♡」

「本当かなあ」

クラウディオが少し楽しそうにしながらも珍しく拗ねたような口調でぼやいた時、ぶわりと肉棒が膨張するのを感じた。

「んぇっ♡?だ、だめ、だめ…らめ、も、やだぁ……!」

「だから」

クラウディオはぷるぷると震えていたアルカディアの勃起ちんぽをぐに、と掴んで​​──

「お前は私の体でしかイけないようにもっと躾けないと」

グチュグチュグチュグチュ♡♡♡!!!

​​──溢れていた精液を絡めて、思いきり扱いた。
連続イキしまくって敏感になりすぎたちんぽは、剥き出しの神経を擦られているような刺激を受ける。

ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ♡!!!
ぢゅこっぢゅこっぢゅこっ♡!!!

「ひゅあッッ♡♡ぅあ、あ゛ぁっぅ♡♡♡」

ビュルビュルビュルッ♡♡どぷっ♡♡
ぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷ!!

「ひ、ぃぁぁっ♡♡♡やらっ♡♡♡いった、からぁっ♡擦んないれ♡♡あ゛ひっ♡や…やだ、やだぁっ♡♡♡」

「嬉しそうにビクビクしてるな?もっとシてほしいって?」

クラウディオは意地悪く笑って、完勃ちしたアルカディアのちんぽをまた中で擦り始めた。

グチュッ♡♡ずぽ♡♡ずぷ♡♡ずぷ♡♡

「ん、ぅぁああ゛〜〜ッッ♡♡ゃ、やうぅッ、やだ、やだ、だめ​​──」

クラウディオはアルカディアのちんぽをちゅこちゅこと扱きながら、深く腰を引いた。
抜ける寸前まで下げたちんぽを一気に

ぐぽォッ♡♡♡♡

「んあぉ゛っ♡♡♡……っ♡♡♡!!」

正常位で結腸ハメられて、カリでグポグポと掘られると本当にブッ飛びそうになってしまう。

ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡♡♡

「ふ……っ、もう二度と、他の男に担がせたりするなよ」

パンパンパンパン♡♡♡ずちゅっ♡♡♡ぬぢゅっ♡♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽぉ♡♡ぼちゅんっ♡♡♡

「〜〜〜ッ♡♡♡あっ♡♡あっ♡♡ぁぅっ♡♡……ッ♡っっ♡…ッッ♡♡」

クラウディオの嫉妬ちんぽに頭が溶けそうになる。クラウディオ以外の男なんて眼中にないのに。妬いてくれるのが嬉しくて。
しこしこ♡とアルカディアのちんぽを擦っていた指が、先っぽのワレメに爪を立てる。先走りや精液でぐちゃぐちゃで真っ赤に腫れたソコを、

がりがりがり♡♡♡

「んあぁぁっ♡♡♡?!」

引っ掻いた。雄としてダメになりそうなくらいに。

プシャッ♡♡プシャ​​──ッ♡♡

「ん、あ゛うぅ♡♡ぁ、え…っ♡♡」

「潮まで噴いたのか」

ぬぱんっ♡♡♡

「あ゛ッ♡♡♡♡」

駄目押しで結腸を押し潰されて、脳みそがぱちぱち弾ける音を聞いた。視界が白く染まり、何も考えられなくなっていく。
クラウディオのちんぽに与えられた深い快楽をただ享受して、全身で絶頂に浸った。

プシャッ♡ブシャッ♡

「アルカディアが誰のものなのか分かるように、ちゃんとマーキングしとこうか」

クラウディオは抱えていたアルカディアの脚を下げ、ぎゅうっと抱きつきながら、ドプドプドプと大量射精した♡

ビュ――――ッ♡♡びゅくびゅくびゅく♡♡ビュ――――ッ♡♡こぷ……っ♡♡

「は、ひ♡あ、あ、ひゅ……♡……♡」

「分かる?胎の中全部私でいっぱいになったな」

子宮口に叩きつけられる躾汁の飛沫を感じながら頷いた。

「う……♡くらでぃお、くらでぃお…だけ…♡あう……♡くらでぃおだけ…らからぁ、ちゃんと、言うこと、聞く……♡」

「おしおき効いた?」

嬉しそうに笑う恋人の声を遠くに聴きながら、アルカディアは意識を手放したのだった。