ちゅう、と音を立てて唇に吸い付かれる。そのまま舌を絡めれば、くちゅりと音が鳴った。
まるで貪るように口付けを繰り返す。お互い息継ぎも忘れてキスに夢中になった。何度も角度を変えて深く深く口付ける。
時折アルカディアの体がびく、と跳ねる姿すらクラウディオにとっては愛おしく感じる。
ゆっくりと唇を離せば、名残惜しそうに銀糸が二人の口を繋いだ。それを舐め取りながら、もう一度軽く触れるだけのキスをする。
するとアルカディアは顔を真っ赤にして俯いてしまった。耳まで赤いところを見ると照れているらしい。可愛くて思わずクラウディオの頬が緩む。
そっとアルカディアの手を取り、指先や手の甲へ軽いリップ音をたてながら何度もキスを落とした。それから手首へと移動させ、血管の上を甘噛みする。ぴくり、とアルカディアの腕が小さく震えた。
視線を上げれば、困ったように眉を下げてこちらを見つめるアルカディアの姿があった。潤んだ瞳で見つめられ、ぞくりと背筋が粟立つ。
もっとその表情が見たくて、手への愛撫を続けることにした。
掌を舐めてみたり、爪の根元を食んでみたり、手首の内側にも吸い付いてみたり。その都度アルカディアは小さく声を上げる。その反応が嬉しくてつい夢中になって続けてしまった。
アルカディアの反応を見る限り、どうやらここが一番弱いらしい。
ならばと思い立って、今度は肘の内側辺りを強く吸ってみる。
「あっ…!」
予想通り大きな声で喘ぎ、肩を大きく揺らした。どうやら正解だったようだ。
続けて何度か同じ場所を攻め立てる。アルカディアは必死に耐えようと歯を食い縛っていた。その姿が何ともいじらしく感じられ、つい苛めたくなる衝動に駆られる。
最後に一度強く吸ってから漸く解放してやった。
「ん…ふ……」
荒くなった息を整えようとしているのか、アルカディアは浅く短い呼吸を繰り返していた。顔もすっかり上気しており、目元は涙で濡れている。それがまた色っぽく見えた。
そんな姿を目の当たりにしてしまい、無意識のうちに喉が鳴る。
「あー……駄目だなこれは…」
もう止まらないかもしれない。
クラウディオの言葉にアルカディアはぼんやりとした目で彼を見上げた。
「…ぇ?」
何の事だろうと不思議そうな顔をしている。恐らくまだ頭が働いていないのだろう。
それも仕方がない事だとクラウディオは思った。快楽に翻弄され、意識を保つだけで精一杯なのだから。
ぼんやりしているアルカディアの顎を掴んで固定し、再び口付けた。今度は深いものではなく軽いものに留めておく。しかしそれで終わりではなかった。
「…ぅっ!?」
驚いたような声と共に身体が大きく跳ね上がる。反射的に逃げようとするアルカディアだが、クラウディオはそれを許さなかった。しっかりと腰を抱き寄せて口内を蹂躙していく。
上顎を舌先でなぞると面白いくらいに体が跳ね上がった。
「ぁう!ゃ、め……んぅ……!」
抗議の声を上げてもクラウディオは止めてくれるはずもなく、寧ろ余計に激しくなるばかりであった。
抵抗しようと腕に力を入れるが上手く力が入らない。それどころかどんどんと脱力感が増していく。
まるで全身の血液が沸騰してしまったかのように熱かった。思考回路も麻痺してしまい、何も考えられない。
ただ目の前の男に与えられる快感だけを感じていた。
どれ程の時間が経っただろうか。ようやく解放された時にはもう殆ど自力で体を支えられなくなっていた。
ぐったりとクラウディオの体に項垂れて呼吸を整えることしか出来ない。
一方、満足げに微笑んでいる男を見上げて睨みつけた。文句の一つでも言ってやりたいところだが、口を開くことすら億劫である。
「大丈夫か?」
そう問われても素直に答えることなど出来ず、荒い呼吸のまま無言で首を横に振った。
「口の中もいつの間にか性感帯になってるな」
確かにその通りだった。普段よりもずっと敏感になっている気がする。
唇を合わせる度に電流が流れるかのような感覚に襲われた。そして今もじんわりと痺れるような甘い疼きが残っているのだ。
それを見透かすように「なぁ?」と耳元で囁かれる。
鼓膜に直接響く低音に、ぞわっと鳥肌が立つ。
「う…うるひゃぃ…」
もたれかかっていたクラウディオの体から身を起こして、自身の口元を隠すように手で覆い、辛うじてそれだけを口にした。呂律も回っていないのが自分でも分かる。
恥ずかしくて情けなくて泣きそうになった。
しかしそんな事はお構いなしと言わんばかりの態度で、クラウディオはアルカディアの腕を引く。よろめくようにして再び彼の胸に飛び込む形となり、そのまま抱きしめられて、また唇を奪われる。
「ちょ、と…まっ……」
待って欲しいと言いたいのだが、口を開いた途端にすかさず舌を差し込まれた。口を閉じることも逃げる事も許されない状況に焦りを覚える。
何度も角度を変えながら貪るようなキスを繰り返す。その度に深く深く絡み合い、お互いの境界が曖昧になるような錯覚を覚えた。
酸素が足りないせいなのか、それともこの行為のせいなのか、頭がくらりと揺れた。
このままではまずい。そう思って何とか逃れようと試みるも、クラウディオの体はびくともしない。逆に逃さないとでも言うかのように強く抱き寄せられてしまう始末だった。
そうこうしているうちに段々と頭がぼーっとしてくる。酸欠のせいもあるのだろうが、それ以上に気持ち良くてたまらない。
気付けば自ら積極的に舌を絡めていた。
「は……ぁ……」
漸く解放され、大きく息を吸い込む。それと同時にくちゅりと音を立てて唾液が糸を引いた。
ぎゅうっと抱きしめられていた体が解放され、少し寂しさを感じる。もっと触れていたいと思ってしまうのは何故だろう。
「どうだった?」
耳元で囁かれ、ぞくぞくと背中が粟立った。その声には妙な色気があり、思わず耳を押さえて距離を取ろうとするが、腰に手を添えられているため離れられない。
「え……?」
何を聞かれているのか分からず聞き返すと、耳を甘噛みされた。
「だから、キスの感想は?」
「〜〜っ!!」
先程までされていた事を思い出させられ、顔が真っ赤に染まっていく。同時に羞恥心が沸き上がり、じわりと涙が滲んだ。
「気持ちよかった?」
答えられずにいると、顎を掴まれて強引に目を合わせられた。琥珀色の瞳に見つめられ、体内の魔力が激しく脈打つ。
「あ、ぅ…、え…と…」
「うん」
「…ぅ…」
「ん?聞こえない」
「うぅ……」
「ほら、ちゃんと言ってみろ」
「き…もち…良かっ、た……」
「良い子」
恥ずかしさに堪えきれず目を逸らすと、頭を撫でられる。子供扱いされているようで不満だったが、今はそれすらも心地好く感じてしまった。
暫くの間、黙って髪を弄ばれていたが、不意に顎を持ち上げられ、また唇を重ねられる。
「ん…ふ……」
「可愛い」
「ふぁ…んぅ…」
優しく舌を絡められ、再び意識がぼんやりとしはじめた。
頭がふわふわしてきて思考能力が低下していく。
気付いた時には夢中で相手の舌を追っていた。自分から求めている事に気付かずにいると、突然強く吸われて我に帰る。
慌てて顔を離そうとしたが遅かった。
口内に残った僅かな空気さえも奪うかの如く激しく求められる。その激しさに意識が飛びそうになるが、それでも必死に耐え続けた。
「ふ…ぅ……んぅ…」
苦しいはずなのに、どうしてか嬉しくて堪らない。まるで自分のものではないような声が漏れるのが恥ずかしかった。
やがて口内から舌が引き抜かれる。
つうっと透明な糸が引かれ、ぷつりと切れた。
「はぁ…は……、ん…、はぁ…」
肩で息をしながら呼吸を整える。まだ頭はぼうっとしていて思考が纏まらなかった。
そんなアルカディアの頬を撫で、そっと首筋に触れる。たったそれだけの事だが、びくりと身体が跳ね上がった。
「…良いこと考えた」
「ぇ……」
クラウディオのそんな言葉は正直嫌な予感しかしない。
恐る恐る視線を向けると、そこには妖艶に微笑む男の姿があった。
「キスだけでイカせてやろう」
「……へ」
一瞬何を言われたのか理解出来なかった。呆然としながらへたりとベッドに座り込んだままのアルカディアを見て、クラウディオはくすりと笑う。
「む…むり…」
やっとの事でそれだけを口にした。しかしクラウディオはその言葉を待っていたと言わんばかりに口角を上げる。
「無理じゃない」
「絶対…だめ……」
「お前なら出来るよ」
「い…や……」
「大丈夫。ほら、私に任せておけ」
有無を言わせぬ物言いに怯えながらも、その言葉に従う他無かった。
キスだけでイッてしまったらどうなるのだろうか。想像するだけでも恐ろしい。
しかし、そんな不安とは裏腹に体は期待に打ち震えていた。
そして、ゆっくりと唇を重ねられる。
「ん…んぅ…ん……んん…!」
何度も角度を変えながら、徐々に深いものへと変わっていく。
「ん…ん…ん……ぅ♡」
口内を犯されるような感覚にぞくぞくとした快感を覚えた。舌を絡められる度に頭の中が蕩けそうなほどに気持ちが良い。
時折上顎を舐められると、その刺激に腰が砕けるような錯覚を覚えた。
「ふぁ……あ…、あっ…ぁ……っ♡」
唇を離され、思わず名残惜しげな声を上げてしまう。それを聞いてクラウディオは満足そうに笑った後、再び深く口付けられた。
今度は歯列をなぞるようにして口内を蹂躙される。
その間も休むことなく耳の裏や首筋など、弱いところを愛撫され続けていた。
「ぁ…んっ…♡ん……っ♡」
「気持ちいい?」
「う…、ぁっ…あ……っ♡」
耳元で囁かれる度、全身の力が抜けていくようだった。
そのまま体重をかけられて押し倒されると、ベッドがぎしりと軋んだ。
「ふぁ…ん…んぅ…んん……♡」
口付けはどんどん深みを増していき、舌を強く吸い上げられると、ぞくぞくと背筋が粟立つ。
「ふ…ぅ、ん…ん、く……んん…っ♡」
びくびくとアルカディアの体が震え始めた。縋るようにクラウディオの腕を掴み、ばたばたと足が暴れる。
限界が近いのだろう。
クラウディオはそれを察すると、更に追い詰めるように口内を責め立てた。
舌を絡め、吸い上げ、唾液を流し込む。その度にぴくぴくと体が跳ね上がるのが分かった。
「んっ!ん…んん…ん…♡ぅ……〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
やがてびくんびくんッと大きく痙攣した後、アルカディアはくったりと脱力してしまった。
暴れていた足はだらりと投げ出されぴくぴくと小さく震え、焦点の合わない瞳からはぽろぽろと涙が溢れている。ズボンにじわりと染みが滲んでいく。
完全に絶頂を迎えてしまっていた。
それでもクラウディオは唇を離さず、ぐちゅぐちゅと音を立てて激しく貪り続ける。
「んっ…♡んっ…んん……〜っ♡♡」
またもやびくびくっと体を震わせると、アルカディアは二度目の絶頂を迎えた。
「ふ…ぅ…んぅ……んっ…♡♡」
アルカディアの体を押さえつけていたクラウディオの腕がゆっくりと耳元へ移動していく。
そしてその大きな手でアルカディアの両耳を塞いだ。
「ん…!?んん…っん……〜〜っ♡」
激しい水音が脳内に響き渡り、頭がおかしくなりそうだった。
逃げようにも、体に力は入らず、ただ為されるがままに口内を犯されていく。
抵抗する事すら許されず、アルカディアは再び快楽の海へと沈んでいく。
「んんッッ♡♡ん…ん…ふ…ぅ…っ♡」
三度目の絶頂を迎えると同時に、ようやく口が解放された。
「ん…ん…ぅ…ふ、…ぁ…♡」
口の端から垂れた唾液を指で拭われる。
もう何も考えられなかった。
ただひたすらに呼吸を整えようと必死になっていたが、不意に耳に触れられてびくりと肩を揺らす。
優しく撫でるような手つきで触れたかと思うと、次の瞬間には強く摘ままれる。緩急をつけて行われるそれに、アルカディアは堪らず声を上げた。
そして仕上げと言わんばかりに耳の穴へ舌を差し込まれ、じゅるっと音を立てられながら思い切り吸われた。
「ひゃ…ぁ…♡や、…ゃめ…ぇ…♡」
「可愛い」
「や…やぁ…っ♡」
「やめて良いのか?」
「あ……ぁ……っ♡」
耳を弄られながら問われたが、アルカディアの口から出るのは言葉にならない喘ぎ声だけだった。
「このまま耳でもイッてみるか?」
「ふぁ…あ……ぇ?♡」
耳元で囁かれただけでぞくぞくとした快感が襲ってくる。
「どうする?」
「う…ぁ…あ……っ♡」
「ほら」
「んぁああっ♡」
耳を噛まれ、痛みと共に強烈な刺激が走った。
そしてそのまま耳を舐められ、時折甘噛みされる。
ぞくぞくとした快感が走り抜け、びくびくと身体が震えた。
もう耐えられなかった。
しかし、この状態で達してしまうのだけは避けたい。
なんとか堪えようとするが、そんな努力を嘲笑うかのように舌の動きが激しくなる。
「ひっ♡…い、ぅうっ♡♡」
「イっていいぞ」
「あ……あっ♡ん、あっ♡あっ♡ああっ♡♡」
びくびくと体を痙攣させながら、ついにその時が訪れた。
「あっ♡ぅあっ♡あ、ふぁあっ♡♡」
四度目だというのにズボンから染み出した液体は色濃く、量も多かった。
荒い息を繰り返し、余韻に浸っているアルカディアを見てくすりと笑う。
そんな彼の様子に気付く余裕もなく、アルカディアはぼんやりとしていた。
暫くしてアルカディアの呼吸が落ち着く頃を見計らい、再びクラウディオの手が伸びてくる。
「や…ぁ……っ♡」
抵抗しようと身じろぎしたが、力が入らない上に、先程までの行為で体力を使い果たしてしまったらしく全く動けない。
そのまま服を全て脱がされてしまった。
「ぁ…、やだぁ……」
「大丈夫。綺麗だよ」
「そ、…いう、ことじゃ……なくて……っ」
恥ずかしさで泣きそうになるが、今更どうすることも出来ない。
クラウディオはアルカディアの衣服を全て剥ぎ取ったあと、自分もシャツだけを脱いでベッドの下に放り投げた。
「口でも耳でもイケたな」
「ぅ…あ……っ」
「次はどこがいい?ここか?」
「あ……っ♡」
胸の突起を摘ままれ、思わず甘い吐息が漏れる。
「それともこっちがいいか?」
「ひぁ……っ♡」
今度は下半身に手を伸ばす。
既に反応し始めているそれを握られると、びくんと腰が跳ねる。
「ゃ…、だ、め……っ」
「駄目じゃないだろう?」
「んぁ……っ♡」
ゆっくりと上下に扱かれる度、じわじわと熱が高まっていくのが分かった。
次第に先端からは蜜が溢れ出し、ぬちゃぬちゃと卑猥な音が聞こえ始める。
「ふ…ぁ…っ♡んっ、ん……っ♡」
羞恥心で顔を背けると、首筋を舐められた。
同時に乳首を指先で転がされ、両方の性感帯を責め立てられる。
そのあまりの気持ちよさに、アルカディアは無意識のうちに自ら脚を開いていた。
もっと触ってほしい。
もっともっとめちゃくちゃにしてほしい。
頭の中はその事でいっぱいだった。
「ぁ…ッあ…あ……っ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
絶頂を迎えた瞬間、視界に星が散ったような気がした。
全身に電流が流れたかのような感覚に襲われ、がくがくと体が震える。
頭が真っ白になり、何も考えられない。
アルカディアはただひたすらに呼吸を整えようと必死になっていたが、不意に耳に触れられてぴくりと肩を揺らす。
優しく撫でるような手つきで触れたかと思うと、次の瞬間には強く摘ままれる。緩急をつけて行われるそれに、アルカディアは堪らず声を上げた。
「ひゃ…ぁ…っ♡や…ぃぅうっ♡♡」
「可愛い」
「や…やぁ……っ♡」
「やめて良いのか?」
「う…ぁ……っ♡」
「ん?」
「んあっ♡」
耳を噛まれ、痛みと共にびりびりと刺激が走る。そしてそのまま舌を差し込まれ、じゅるっと音を立てられながら吸われた。
アルカディアは堪らず声を上げた。
もう抵抗する力も残っていない。
ぐちゅっ!という音と共に脳天まで響く快感に、アルカディアは六度目の絶頂を迎える。
「っひ、ん…っ♡やめ、っ…ぁ゛、は、ぅ…はー…〜〜ッ♡♡は、はひ…ぁ、また、ぁ〜〜ッ♡も゛、ゃえ゛…やめ、ぇ゛!♡」
何回イっても終わらない快楽地獄。
涙がボロボロと零れて止まらない。
もはや理性など残っておらず、本能のままに喘ぎ続ける。
しかし、それでもまだ足りないとばかりに耳を犯された。
息を吹きかけられ、耳の穴を舐められ、甘噛みされる。
ぞくぞくとした感覚が走り抜け、びくびくと身体を震わせた。
「もっとイっていいぞ」
「ひっ♡…っは、ぁ…ぁう…♡う…っん、ふ、ぅあ、ぅ…っ♡ぁ、ぇ…?ゃ、や゛ぁっ、みな、みないれ゛、ぇ!♡っひい゛ぅ♡や゛、みちゃ、やら…やだぁっ♡♡んゃ、あ゛、ぅぁあ゛っ!!?♡♡」
眼前にぼんやりと見えるクラウディオの顔に、アルカディアは首を左右に振った。絶頂を迎えるアルカディアの顔を愛おしそうに眺める彼の表情に、アルカディアは更に感じてしまう。
何度もイカされて敏感になったアルカディアの体は、少しの刺激でも簡単に達してしまうようになっていた。
だが、彼はそんなアルカディアの反応を楽しむように、執拗に責め立て続けた。
胸の突起を口に含み、舌で押し潰したり吸い上げたりして弄ぶ。もう片方の突起にも同じようにして可愛がり、両手は脇腹や太腿などを撫で回す。
時折思い出したかのように陰茎に触れ、軽く爪を立てて引っ掻いてやると、面白いくらいに反応を示した。
「〜〜〜〜ッ♡♡♡も゛、ゆぅ、ひへ、♡♡ゃあ゛ぁあ゛ッ♡♡ひ、ひぅ♡ぁっ、うぅ♡も、いき、たく…な…♡やめ、やめて、よぉ…♡」
ぼろぼろと涙を流して子供のように泣きじゃくるアルカディアの姿はとても官能的で美しく見えた。その姿に興奮を覚えたクラウディオはさらに激しく責め立てる。
「あッ♡♡〜〜ッ♡♡やら、や゛、あ゛ぁ♡♡いく、い…い、く♡♡やら゛、いく♡♡ゔぅ〜〜〜♡♡♡ひッ、ぁう゛ぅ♡♡」
今までよりも一層大きな絶頂を迎え、アルカディアの陰茎から大量の潮が吹き出す。
アルカディアの意識は完全に飛んでしまったらしい。ぐったりと脱力してしまっているアルカディアの頬に口づけを落とすと、クラウディオは再び手を動かし始めた。
潮で濡れた手で上下に扱くと、ぐちゅりと音が鳴り、透明な液体が飛び散った。
それを潤滑油代わりに使い、手の動きを早める。
先程までとは打って変わって優しく扱き始めると、アルカディアは虚ろだった目を僅かに開いた。
そして、無意識のうちに腰を揺らし始める。
「ふぁ…♡ん…ぁ♡はっ…♡」
ぐちゅぐちゅと淫靡な水音が部屋に響き渡る。
アルカディアの頭の中には既に羞恥心はなく、あるのはただひたすらに快楽を求める欲望だけだった。
「ぅ…ぁ♡…あ、ぇ?」
焦点の合わなかった赤い瞳がクラウディオを捉える。ぴくん、とアルカディアの足が跳ねた。
「あ…♡お、れ……っ♡」
「どうした?」
「んぁ…っ♡…ふ、ぅ…♡」
優しく微笑む彼に見つめられるだけで、魔力が激しく脈打つ。
もっと欲しい。奥まで貫かれたい。
早くあの熱を感じたくて仕方がなかった。
「ぁ…う…」
「言ってごらん?」
「ぅ…さ、触って…ほし、ぃ……」
消え入りそうな声で呟くと、クラウディオは笑みを深めてアルカディアの額にキスを落とした。
そして耳元で囁かれる。
「何処を?私に教えてくれ」
「ん……っ♡」
耳を甘噛みされ、吐息がかかる度に身体が震える。
動かない腕を懸命に動かし、ぎゅうっとクラウディオにしがみついて懇願するように言う。
「なか…中、…さわ……てっ♡」
「此処?」
つぷり、と指先が後孔に触れる。
それだけで背筋を甘い痺れが駆け抜けた。
「あ♡う、ぅ♡も、っと…おく…っ♡」
恥ずかしげもなくねだるアルカディアに、クラウディオは満足気に笑う。
そしてゆっくりと中に指を埋めていく。
「あ、ぁっ♡ん…っ♡」
待ち望んでいた刺激にアルカディアの声が上がる。
媚肉を押し広げながら入ってくる異物感に、思わずぎゅっと締め付けてしまう。
すると、まるでそれに応えるかのようにぐりぐりと内壁を強く擦られた。
「ひぁっ!?♡あ゛っ!♡あ゛、ぁ゛〜〜〜ッ♡♡」
あまりに強い快感に目を見開き、身体を仰け反らせて絶頂を迎える。
しかし、それでもまだ足りないとでもいうようにさらに激しく責め立てられる。
「やっ♡は♡♡ひゅ──……っあ♡いく♡いぅ゙♡んんぅ♡♡ん゛ん゙んッ♡♡♡」
ビクビクと身体を痙攣させ、声を上げ続ける。
頭が真っ白になり、何も考えられない。
ただ与えられる快楽だけを求め、必死に足を開いた。
クラウディオはアルカディアの痴態を見て喉の奥で低く笑い、更に激しく責め立てた。
ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てながら抜き差しされる指に翻弄される。その感覚だけでも気持ちが良いのに、同時に胸の突起や陰茎までも愛撫された。
胸の突起を引っ張られ、カリカリと引っ掻き、押し潰すようにして弄ばれる。そのまま手が降りていったと思えば、陰茎を親指で強く押し込まれ、そのままぐりぐりと動かされた。
後ろからも前からも激しい快楽を与えられ、アルカディアはあっという間に限界を迎えた。
「ゃ、あ、あ、あっ♡あ゙、あぅ、あ、あ♡うっ♡ゔ♡♡ん゙っ♡ぅ♡♡ぁゔッ♡♡♡んっ、ん、♡っあ゛♡♡♡」
全身を震わせて勢いよく射精すると同時に、びくんと大きく腰を跳ねさせる。
絶頂を迎えて敏感になった身体は、少し触れられただけで達してしまいそうになるほど感じやすくなっていた。
「ぁ…♡あ……♡んぅ…♡」
余韻に浸っていると、再び抽挿が始まった。
2本の指がバラバラに動き、前立腺を刺激する。
「あ゛っ!?♡やらっ♡やらぁっ♡あ、ぉ゛っ♡らめらめらめぇえ゛ッ♡♡」
ガクガクと腰が揺れ、再び絶頂を迎える。休む間もなく次の絶頂へと押し上げられて、またすぐに新たな絶頂が訪れる。
「あっ♡あ♡♡んッ゙♡っ♡ん゙ぅ♡♡んぁ♡♡い…ぐ♡ぁ、ぐ♡♡ひ、あ♡♡いッ……!…ッッ♡♡♡♡」
連続で襲ってくる強い快楽に、アルカディアは大きく喘いだ。しかし、どれだけイっても止まることはない。むしろ激しさを増していき、アルカディアは狂ったように叫んだ。
「あ、ん゙ッ♡♡あ♡ぁ゛♡♡んっ♡んあッ゛♡♡ひ、っ♡お゙♡♡♡ぁ゛♡あッ♡♡イぐ♡いぅ゙っ♡んん゛っ♡♡ん゛ん゙んッ♡♡♡んぅゔぅ゛うっ♡♡♡♡もぉやだ、やぁ、だっ♡やだぁッ、やだ、やぁっ…ぅ♡♡」
もう何度目かも分からないほどの絶頂を迎え、アルカディアは泣きじゃくりながら体を痙攣させた。これ以上ないくらいに蕩けた表情を浮かべ、虚ろな瞳からはぼろぼろと涙が溢れ出す。
何度も絶頂を繰り返し、体力はとうに尽きていた。
それなのに、この行為はまだ終わらない。
意識が飛びそうになっても、容赦なく責め立てられる。
「…ひぅ…あ…あ、ぇ……?」
荒い呼吸を繰り返しているとふと、あることに気付く。
いつの間にか指が引き抜かれている。
何故だろう。どうして、と疑問に思った瞬間、今までとは比べ物にならない程の強い快感に襲われた。
「〜〜〜っ!?♡♡♡」
ごりごりと音が聞こえてきそうな程の勢いで最奥まで一気に貫かれる。あまりの衝撃に一瞬息が止まった。
「っはッッ♡あ…ひゅッ♡ふ…ぅっ♡」
「…アルカディア……」
名前を呼ばれた気がして、のろのろと顔を上げると、唇を塞がれた。舌を絡め取られ、貪るように口付けられる。その間も激しく突き上げられて、目の前に火花が散った。
「んんっ♡んっ…♡んぁ……っ♡」
息継ぎの合間に漏れ出る声は甘く、どこか媚びるような響きを帯びていた。
ぞくぞくと性感帯となった口内を責められ、身体から力が抜けていく。
それでもなお激しく揺さぶられ続け、頭がおかしくなりそうだ。
キスをしながら、同時に乳首も弄られる。
胸全体を揉みしだきながら、ピンと勃ち上がった突起を摘まれ、優しく転がされる。
それだけで、びくびくと身体を震わせてしまう。
「ん、む…っ♡ん、んぅあっ♡♡ぁ……っ?!」
突然、後孔に入っていたものがずるっと引き出され、喪失感に襲われる。
無意識のうちに中を引き締めると、今度は勢いよく打ち付けられた。
「〜〜〜〜〜ッッ!!?!♡♡♡♡」
あまりの快感に声すら出ない。
衝撃に目を見開き、背筋を大きく仰け反らせた。
そのまま激しく抽挿され、激しい快感に頭を振り乱して悶える。
もう無理だと訴えるように首を横に振るも聞き入れてもらえず、更に激しくなった動きに為す術もなく絶頂を迎えた。
しかし、それでもまだ終わらない。
激しい抽挿が再開され、再び絶頂へ押し上げられる。
「ぁ゛──……ッ!!♡♡♡」
アルカディアは声も出せずに達した。
そのまま激しいピストンが続き、何度も絶頂を迎える。
がくがくと震えるアルカディアの白い足を持ち上げると自身の肩に乗せ、クラウディオは更に深く挿入した。
「ん、ぇ…っ?へ、ゃ゛、…あ゛、ぁ゛…?♡♡♡な、なに、なん、ぇ♡♡〜ッい゛、い゛あ゛…、ぁ、あ゛あぁッッ!?♡♡〜〜〜ッぁ、ゔぅ♡♡♡♡」
そのまま激しく腰を打ち付けると、パンッと肌同士がぶつかり合う乾いた音が鳴る。
その度に結腸を突かれ、あまりに強い刺激に身体が大きく跳ねた。
「あ、ぁう゛…ッ♡は、ぅっ♡♡ぉ、お゛ぐ…ッう゛ぅ…♡♡あ、ぇ…っ♡♡♡ぃっ♡♡やめ゛ッ♡♡おぐッ♡♡う゛ぅ…ッ♡♡」
上半身を押さえつけられ、足を担がれ、身動きが取れないまま、腰だけをガクガクと動かされる。
何度も絶頂を迎え、敏感になった身体には最早過ぎた快楽だった。
激しすぎる快楽は苦痛となり、許容範囲を超えたそれはもはや拷問に近い。
あまりの激しさに恐怖を感じて必死に逃げようとするが、押さえつけられた体は言うことを聞かない。
逃げることも出来ず、されるがままに犯された。
「おかひ、く、なぅ…♡♡ひ、うっ♡♡まっ、あ゛ぅっ♡♡♡も、ぉっ♡はい゛、らにゃ゛っ♡♡ごん、ごん…しに゛ゃ、れぇっ♡♡♡や゛、あ゛っ♡♡♡た、しゅけ、♡♡♡」
アルカディアは激しい快楽に混乱して、自分を犯し続けるクラウディオに助けを求める。
「…助けて欲しい?」
ぼろぼろ泣き続けるアルカディアの頬を撫で、耳元で囁かれる。
それは悪魔の誘惑のように甘く、脳髄まで痺れるような感覚だった。
耳を食まれ、舌を差し込まれる。
ぬるりとしたものが這い回る感触にぞわりとした。
それと同時に激しく突き上げられ、アルカディアは大きく喘いだ。
「はひ、ひぅッ♡♡♡んぁ、あ゛──ッ♡♡か、ふ…ッ♡♡はぁ、あう゛ッ♡♡」
何度も絶頂を迎えさせられ、もう限界だというのに、それでも止まらない。
絶頂を迎える度に強くなっていく快感に、狂ってしまいそうだった。
「あ 、ぇ……?♡」
不意に、抱えていた足を下ろされぐいっと腕を引っ張られて起こされる。
対面座位の体勢になり、自重によってより深いところへと性器が入り込む。
「あ 、あ゛…あ……っ♡♡」
その衝撃に、目の前が真っ白になる。
身体を支えきれずに崩れ落ちそうになるが、抱きしめるように支えられた。
「アルカディア…」
クラウディオが何度もアルカディアの頬に口付ける。その間も休むことなく突き上げられ、飲み込みきれない唾液が口の端から零れていく。
「ごぇ、らひゃッ♡♡あ゛、ぇうぅ♡♡〜〜〜〜ッ♡♡も、ぉ…ゆぅ゛、ひへ…♡ごぇん、らひゃあ゛ッ♡♡♡ん゛ん、ん゛ぁあ゛っ♡♡っひ、ぁ、〜〜〜〜ッ♡♡ぁ、たま、びりびり、すぅ…っ♡ッあ゛、ご、め…な、ひゃ〜〜〜〜ッ♡♡♡」
この快楽地獄からなんとか逃れようとクラウディオにぐったりとしなだれかかりながら、何度も謝罪を繰り返すアルカディアに、クラウディオは愛おしそうに目を細めてぎゅっと抱き締めた。
「…可愛い、可愛いなアルカディア」
何度もアルカディアの頭を愛でるように優しく撫でる。びくびくと腕の中で震え続けるアルカディアが、可愛くて可愛くて仕方がなかった。
「あ゛ッ♡♡ぁ…っ♡ひ、ひぅ…あ゛ッ♡♡あ──ッ♡は、ひゅ…♡はッ♡♡はー…ッ♡♡やめ゛、ぇ♡♡は、あぅ♡♡は、…っひゅぅ♡いき、れ゛き、に゛ゃい゛ぃ…♡♡」
「ん…、アルカディア、こっち見て」
懸命に呼吸をしている、涙やら涎やら色々な液体でぐちゃぐちゃのアルカディアの顔にそっと手を添えて上向かせる。
快楽に溺れてどろりと濁った瞳を覗き込んで、額にキスを落とした。
「はぅ…ッ♡ん、んぅ♡んんん…〜〜ッ♡♡っは、ぁ…っぁう…♡♡っく、ぅ゛ぅ…っん、ふ、ぅあ、ぅ…っ♡♡」
それだけでびくびくと体を震わせ、甘イキするアルカディアに微笑みかけると唇を重ね、ゆっくりと抽挿を再開した。
散々虐められた前立腺を押し潰しながら最奥を突かれれば、あまりの気持ちよさに身体が仰け反ってしまう。しかし、すぐに引き戻されて責め立てられる。
絶頂を迎えたまま降りられなくなり、ひたすら絶頂を迎え続けた。
「あ、あ ──……ッ!♡♡ひ、い゛、あ゛ぁあっ♡♡♡ や゛、ら゛ぁっ♡♡ひゅ…ッ♡は…ひゅッ♡♡ぁ、はひ♡♡ひっ、ぅ♡♡」
「……っは、」
「ぁ、お ──……ッ!?♡♡あ 、あ ──……ッ!!♡♡あ ──……ッッ!!!♡♡♡」
結腸の奥まで一気に突き入れられ、目の前が真っ白になる。同時に熱い飛沫を中に感じて、その熱さにまた絶頂してしまった。
身体を大きく痙攣させて何度目か分からない深い深い絶頂を迎える。
ばちん、と頭の中で何かが弾かれたような音がして、そのまま倒れ込むように脱力したアルカディアを抱き留め、ベッドに横たえた。
意識を飛ばしてしまったのか、ぐったりとしているアルカディアの中からずるりと性器を引き抜くと、後孔から大量の精液が流れ出た。
「……可愛い」
汗で張り付いた髪をかき分けてやり、赤く染まった目元に軽く口付けを落とす。
「…愛してる。可愛い私のアルカディア」
そう言ってアルカディアの隣に寝転ぶと、優しく抱き寄せた。
──酷い目にあった。
目が覚めて一番最初に思ったのがこの一言だった。あれだけ何度も何度も絶頂を迎えさせられたというのに、気を失ってしまったせいで中途半端にしか覚えていないのだから腹立たしい。
「…はぁ……」
あの男は本当に容赦がない。いつもそうだ。どれだけ止めてくれと頼んでも聞いてくれない。
毎回毎回気絶するまで抱き潰されるこちらの身になって欲しいものだ。
「…あ、…ん、く…」
体を動かそうとすると腰に鈍痛が走り、小さく声が漏れる。
起き上がることも億劫で、ごろりと寝返りを打った。
「……もぉ…」
あの後きちんと後処理をして体を綺麗にしてくれたらしく、不快感はない。
だがそれでも疲労感が酷く、このまま再び眠りに落ちてしまいたいところだ。
暫くの間、ぼうっと室内を見つめているとがちゃりと寝室の扉が開かれた。
「起きたのか」
「……ん、」
「おはよう」
部屋に入ってきたクラウディオがベッドの淵に座り、そっと頬に触れてくる。
その優しい手にすり寄るようにして頬擦りをした。
「……悪い、やり過ぎた」
「……ん、」
少し申し訳なさそうな表情を浮かべて謝ってくるクラウディオに短く返事をする。
「怒ってる?」
「……うん」
「悪かったよ」
「…許さない」
「じゃあどうしたらいい?なんでもするぞ」
「…………抱っこ」
「分かった」
子供のように甘えれば、嬉しそうに笑ってアルカディアの隣に寝そべり腕の中に抱き締めてくれた。
それだけでなんだか機嫌が良くなってしまい、我ながら単純な奴だと呆れる。しかしそれも仕方ない。この男の腕の中は心地良いのだ。
それにこうして抱き締められているだけで幸せを感じるのだから仕方ないだろう。
この男に心底惚れ込んでいるんだなぁと改めて自覚する。
まぁ、今更なのだが。
そんなことを考えながら、胸板に顔を押し付けるようにして抱き着いた。
「ふふ、お前は可愛いな」
「うるさいぃ…」
「はいはい、ごめんな」
頭を撫でられて、そのまま髪にキスを落とされる。
「んん、ん〜……」
頭を撫でられるのが好きらしいアルカディアは、気持ち良さげに目を細めた。
「今日は1日ゆっくりしようか」
「ん……、」
こくりと素直に首を縦に振って肯定の意を示したアルカディアに微笑みかけ、額にキスを落とした。
「(あぁ、可愛い)」
こんなにも愛おしくて堪らない存在があるだろうか。
アルカディアの為なら何でも出来る。それくらいに彼に溺れていた。
「…くらでぃお」
「ん、何だ」
「…すき」
ふにゃふにゃとした笑顔で見上げて来ては、そんなことを言うアルカディアが可愛すぎて、思わず強く抱きしめてしまう。
「んん……くるしい」
「あぁ、すまない」
苦笑しつつ身体を離すと、「もっと」と甘えるように身体を寄せてきたアルカディアにクラウディオは心臓を撃ち抜かれた。
「……好きだ」
「ふふ、知ってる」
そう言ってふわりと笑うアルカディアに、もう一度強く抱き着く。
「…もっかい、ねたい」
「…ああ、ゆっくり寝ろ」
「…くらでぃおも、一緒に寝て」
「ふふ、わかった」
ぎゅうと背中に回された手が服を掴んできて、それがまた愛おしく感じる。
おやすみ、と呟いて瞼にキスをすると直ぐに規則正しい寝息を立て始めたアルカディアの髪を優しく撫でながら、クラウディオも目を閉じた。