跡部景吾×ミョウジナマエ
ナマエ⇔景吾くん(景くん)


彼氏のようなパパのような旦那のような距離感。いつもナマエが跡部の三歩後ろを歩いているが、意外とナマエの世話をしていることが多い跡部という絶妙な距離感。ストイックな跡部にストイックなナマエの組み合わせは同じメンバーも心配になるほどとのこと。
とある雑誌にて「お互いのどこが好きか?」という質問があった際、「景吾くんの努力家なところも顔も全てが好き」という愛の告白をさらっとしたナマエに対して「当たり前だ。お前に似合う男であり続けるためにはな」という激重爆弾愛の言葉を返したことがある。あまりの自然さにファン界隈が揺れた。
ナマエ曰く、跡部の前で少しでも何かを欲しいと口に出せばとんでもないことになるため最近は言わないように気を付けているらしい。どんなことになるかは想像にお任せすると詳細は明かされていない。


忍足侑士×ミョウジナマエ
ナマエちゃん(ナマエ)⇔侑士くん(侑くん)


ナマエのことを彼女のように、リードしがちな忍足と、「なんかめちゃくちゃ世話焼いてくれる〜」と軽く考えているナマエ。
関西人の母親と関東人の父親を持ち関西弁と標準語のバイリンガルであるナマエと忍足は関西弁仲間。忍足と話しているときのみ関西弁が出るためナマエの関西弁ファンは忍足とナマエがいる時はいつもそわそわしている。
学生の頃、粘着質なナンパに付きまとわれていた野生のナマエ(プライベートのナマエ)を助け出したことがあるらしい。それ以来ナマエは「侑士くんは私のヒーロー!」といたるところで発言している。ナマエのいないところで忍足が残した「ナマエのヒーローになりたいわけちゃうんやけどなぁ……上手くいかんもんやな」という言葉は伝説となっている。


宍戸亮×ミョウジナマエ
ナマエ⇔亮くん


昔はあまり仲が良くなかった二人。最近では鳳と三人でよく遊びに行っているらしい。
当時について、ナマエは「亮くんはとにかく怖かった。何を言っても何をしても睨まれる。でもだからこそ、この人を認めさせてやると思って努力して成長した部分もあるのでとても感謝している」と言っており、宍戸は「何があったわけじゃないけれど嫌だった。みんながナマエを認めていく中で認められなかった。あの頃の自分は子供だっただけでナマエは何も悪くない」と回想している。
宍戸曰く「ナマエには沢山嫌な思いをさせてしまったからこれからはそれを取り返すくらい恩返ししたい。ナマエにはこれから先はずっと幸せでいてほしい」とのことで、最近は「ナマエに甘いメンバーと言えば?」という質問があると必ず上位に食い込む。


向日岳人×ミョウジナマエ
ナマエ⇔がっくん(岳人くん)


兄ちゃんのような存在の向日と、妹のような存在のナマエ。一緒に遊びに行ったりもしているらしい。
一番兄弟感のある二人。故に喧嘩しているところもちらほら見られたりする。大体小学生のような口喧嘩をしている。
それでいて何かあったらナマエが最初に相談するのは向日らしい。ナマエ曰く、「どちらかと言えば悩み事がある時はそっとしておいてくれるメンバーが多い中で、がっくんだけはストレートに『どうした?』って聞いてくれるからつい話してしまう」とのこと。尚、他のメンバーからは「俺たちが『どうした?』って尋ねてもナマエは教えてくれない。あれは無意識に向日を求めている」との証言が出ている。
ナマエは向日にアクロバットを教えてほしいらしいが、「危ないから」と向日が受け付けてくれないと万年ぼやいている。


芥川慈郎×ミョウジナマエ
ナマエちゃん⇔ジローちゃん(慈郎くん)


お昼寝仲間。慈郎の寝ている場所を一番分かっているくせに一緒になって寝るため、全員での大捜索になることもあるらしい。最近は二人とも跡部にGPSをつけられた。
慈郎の中では「自分はナマエが寝たいなって思った時の居場所」だと思っている節があるのか、他のメンバーといる時にナマエがうとうとしていると間に入ってくるらしい。
ナマエと最も距離感が近いのも慈郎。よくナマエにくっついている慈郎が目撃されている。


日吉若×ミョウジナマエ
ミョウジ⇔日吉


お互いが「二人っきりだとどうしたらいいか分からない」と言い合う公式の気まずい関係。ナマエ曰く「思春期特有の微妙な距離感のまま大きくなってしまってもうどうしたらいいか分からない」とのこと。とはいえお互いをとても大切に思っているのは節々から伝わってくるため根強いファンが多くいる。
意外とふとした瞬間に男を見せる日吉と、意識していないときは気が付けば日吉との距離感が近くなっているナマエという関係性。
相手がいない場ではよくお互いの名前を出したり、褒めたりしているためファンは何とかもう少し仲良くなって欲しい派とこの甘酸っぱい距離感でいて欲しい派に分かれている。


鳳長太郎×ミョウジナマエ
ナマエちゃん⇔鳳(長太郎)


最もさっぱりした関係。お互いがお互いを尊敬しており、いい距離感を保ち、同い年の組み合わせのナマエ×日吉と比べて爽やかな関係値をしている。
この二人でいるときはいつもふわふわした空気が漂っている。
二人でほのぼのと話しているところに宍戸がやってきて三人で話始める、という流れをよく見る。
「ナマエちゃんのことは好きだけど、同じチームのメンバーである以上ナマエちゃんを女性として見るのは失礼になってしまうのではと思って今はそうやって見ないようにしている」というファンを震撼させた言葉を残しており、実はナマエに対して一番ガチなんじゃないかと言われていたり。