越前リョーマ×苗字名前
名前⇔リョーマ
最年少コンビ。お互いどっちつかずで仲良く一緒にいるところを見ることは少ないが、一度目標が重なると一気に覚醒するコンビ。
大体リョーマにしてやられた名前がぷりぷり怒っているのを勝ち誇った顔で見ているリョーマという図になりがち。
手塚国光×苗字名前
苗字(名前)⇔手塚先輩
手塚に対して絶対的信頼を置いている名前と、そんな名前を不器用ながら大事にしているのが伝わってくる手塚という組み合わせ。
あまり二人で話しているところは見ないが、裏ではよく名前が話しかけているらしい。
手塚曰く、「名前はチームの潤滑油。彼女がチームをさらに深く繋いでくれている」とのこと。
同窓会で帰りが遅くなってしまった名前を迎えに行ったことがあるという話が出た時は「パパ……?」と「彼氏……?」の派閥の二つに分かれた。
大石秀一郎×苗字名前
名前ちゃん⇔大石先輩(秀一郎さん)
いつも名前の世話を焼いている大石とめちゃくちゃ世話を焼かれている名前。大石が名前のことを放って置けないらしい。学生時代は大石に勉強を見てもらっていた。
大石は名前が出る番組は全てチェックして、放送終了後に毎回感想をくれるらしい。
何かお願い事をする時や、ふとした瞬間に名前が大石を「秀一郎さん」と呼ぶ瞬間があり、その際はファンがどよめく。当の大石本人は「ずっと秀一郎さんでいいんだけどね」と嬉し恥ずかしそうにしている。
不二周助×苗字名前
名前ちゃん(名前)⇔不二先輩
いつも名前を揶揄ってばかりの不二と、いつも揶揄われてばかりの名前。不二は何年も「周助さん」と呼ばそうとしているが、なかなか陥落しない名前という組み合わせ。
名前で呼ばない理由を「不二先輩のことを名前で呼ぶのはなんか恥ずかしいから」と言った名前に対して、「それは僕のことを意識してくれてるってことだよね?」と返したMCは伝説となっている。
「大人に近づくにつれて名前は綺麗になっていくから困るよね。もう妹って感じじゃないよ」と語ったラジオも伝説となっており、最も名言を残しがちな人物としてファンに認知されている。
乾貞治×苗字名前
苗字(名前)⇔乾先輩
乾汁に抗体のある名前と、それをいいことに何杯も何杯も飲ませる乾。どうやらライブ中のドリンクも本人に伝えず変えたことがあり、さすがに名前に怒られたらしい。名前曰く、まずいからなどではなく「いっぱい飲ませてきてお腹がちゃぽちゃぽになるから」らしい。菊丸から別でタレコミが入っており、どうやら名前に飲ませるものは皆に飲ませるものより数倍“えぐい”らしい。この“えぐい”の正体は菊丸からは語られていない。
乾にデータを取られることに関しては問題ないとのことで自由にさせているらしい。乾も乾で「名前の身長、座高、股下の高さから割り出す最もスカートが綺麗に見える長さ」など有益な情報を名前に与えているらしい。
菊丸英二×苗字名前
名前⇔英二先輩
アクロバット担当の二人。最初に名前にアクロバットを教えたのが菊丸とのことで最近はツートップとなっている。距離感が近いのもこの二人であり、よく菊丸が名前の肩に手を回していたり後ろからくっついているのを見かける。寒い時期は名前に重宝されているが、暑い時期は離れてほしいと攻防を繰り広げがち。
「名前のこと?もちろん好きにゃ〜!どういう意味かは秘密だけどねん!」と名前のいる前で言い切ったことがある。尚、名前は「私も英二先輩好きだよ〜!」とあまり響いていない模様。
河村隆×苗字名前
名前⇔河村先輩
名前に対して最も落ち着いた距離感を見せる河村と、そんな河村がお気に入りの名前。河村には甘えがちな名前とそれにいつまでもタジタジな河村。どうやら名前は河村家に家族ぐるみでお世話になっているらしい。
名前が唯一家に泊まったことがあるメンバーで、幼少期にはお泊り時は河村と一緒に寝ていたと名前から証言がありファンだけではなくメンバーにも震撼が走った。尚、河村本人は「もうずっと昔のことだよ」とそのすごさをあまり気にしていない模様。
桃城武×苗字名前
名前⇔ももちゃん先輩
唯一名前があだ名で呼ぶ先輩。名前はリョーマと一緒によく遊びにつれて行ってもらっているらしい。大石のようなお世話をしてくれるというタイプではないが兄貴分で引っ張っていくっていう意味でのお世話をしてもらっている。
桃城とリョーマがしょうもないことで小競り合いをしていると名前が間を取り持つ係になっているらしい。尚、名前とリョーマが小競り合いをしているときは桃城がその役割を担っているらしい。
菊丸同様名前との距離感が近いうちの一人。
海堂薫×苗字名前
苗字⇔海堂先輩
名前が「昔は怖かった」という唯一の先輩。尚、海堂側からすれば「ちっこくてひょろひょろで壊れそうだからどう接していいか分からなかった」だけらしい。ある時期から名前が急に海堂に懐き始め、最初は海堂も困惑していたもののいつの間にか当たり前になっていった。
大石ほど世話を焼いているわけではないが、不器用ながらよく名前のことを気にかけている姿を見る。
「もしメンバーの誰かと付き合うなら?」という雑誌の企画で名前に選ばれたことがある。名前が海堂を選んだ理由は「不器用だけどまっすぐに大切にしてくれそうだから」らしい。