Memo


ふと思いついた小説のネタだったりメモだったり、
いろいろまぜこぜ。
ネタはもしかしたら小説になるかもしれません。

海皇紀×黒執事 混合トリップ夢



(一昨日見た夢から構想。)

名前/リーフォン・シャンタック・ビゼン
年齢/12歳

フォンの養女であり、フォンの事を「とーさま」と呼ぶ。

フォンと同じく『ニホントウ』を持ち、剣術・体術に秀でている。
特殊な力を持っているようだが、
その力の事はフォンにしか話していない。

海神の生贄にされそうなところをフォンに救われて以来、
フォンには心底からの信頼を寄せている。

フォンと同じ秘薬を飲んでいるため、老化の速度が遅く、
傷も早く治りやすい。


大海帥となったフォンとの航海中に海に落ち、
助けに来たパートナーの鷹『ファル』と共に黒執事の世界にトリップしてしまう。




ファル 性別・オス

ある日、ルファがどこからか連れて来た鷹のオス。
ルファと仲睦まじく毛づくろいしあう仲。
人懐こく、リーフォンの大切なパートナー。
逃がすわけにも行かないので、フォンがリーフォンにパートナーとして与えた。
名付け親はリーフォン。

「ルファとファルはいっつも仲良しだね、とーさま」
「……二匹ともオスのはずなんだがな」




「……リーフォンが海へ落ちた!!」

「フォン!リーフォンが!!」




苦しい……

とーさま……トゥバン……ニッカ……


たす……けて……




――キューン!



「……ファル!」



ファルの鳴き声に目を覚ますと、そこは海の中ではなく……知らない場所だった。
見たこともない調度品に、王族が使うようなふわふわなベッド。

掛布団の上で心配そうにキューキューと鳴くファルに、私は顔を緩ませた。


「ここは、どこなんだろ……」
「キューイ?」

心配そうに私の周りを飛び回るファルを腕に留め、私は部屋を見渡した。
すると、部屋のドアが開く音。

威嚇体制に入ったファルを宥めながら、私はドアを開けた人物を見つめた。


「あっ!お客さんが起きた!セバスチャンさんに報告しなきゃ!」

「??(古代言語かな……全く分かんないや……)」


私を見て喜びの声を上げた金髪の少年に、私は首を傾げた。



「わ、わたし、古代言語は少しだけ知ってるの……あなたたちは、だあれ?」



「簡単な英単語の本をお貸しします。ゆっくりと学んでください」
「ありがとう、セバスチャンさん!」


「わー!!何これ!箱の中に人がいるよ!?」
「これは「テレビ」っていうんだよ!一緒に暴れん坊伯爵見よう!」
「カガクってすごいね、何でもできちゃうんだ……」


「葬儀屋さんは、とーさまに似てるよ」
「ヒッヒッ……そりゃあ面白い。一体どこが似てるんだい〜?」
「表情が見えなくてひょうひょうとして、何企んでるかわかんない所」


「リーフォン・シャンタック・ビゼン、伯爵のために推参致しました」
「リーフォン!」




ーーーーーーー
海皇紀の世界では英語が古代語扱いなので
絡めて話せば面白いかなって。





2017/03/07 21:12
Category : 夢小説ネタ
Tag : ネタ 混合夢




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