誕生日→11月11日(さそり座)
好きなもの→読書、他人の世話を焼くこと
嫌いなもの→虫、苦いもの
貼り付いたような笑顔のお面を被り、介護用のポロシャツとジャージズボンを履いている日本人の女性。
「自分はもう死んでいるようなものだから、私のことは気にしないで」が口癖。
実は別の世界から第五人格の世界にトリップしてきた。(第五人格のことは何も知らない。)
元居た世界では電車に飛び込んだ自殺者として死んでいる。
もともとは人に尽くすのが好きな優しい性格だったが、職場では同僚や上司にその性格を利用されて
大量の仕事を押し付けられていた。それが続いたことにより次第に人間不信を募らせ、
五人が犠牲になったとある大事故を彼女のせいにされ全責任を負わされたことがきっかけになり、
彼女はひどく心と精神を病んだあとに職場も家も住んでいた町でさえも去り、どこかへと消えた。
その後電車に飛び込み自殺した……はずだったが、彼女が気づいた時には荘園近くの森の中で
招待状と仮面と共に地面に座り込んでいた。この時代に行く当てなどない彼女はそれを怪しみながらも
荘園へと赴くことになる。
荘園では基本的にヘレナやガラテア、ヴィオレッタなど身体的に問題のある子の傍に居て生活の色々な
サポートをしていることが多い。それ以外の時は図書館で読書をしたり、自分の部屋で寝ていたりしている。
【外在特質】
・雑用上等
「介護士は、いついかなる時でもプロとして対応することが求められている。それは解読でも同じこと。」
→暗号機1台(介護士が触ったもののみ、新規でなくてもよい。)の解読速度が30%アップ。
2台目の暗号機からは10%アップする。
(その暗号機を離れても効果は継続するが、他のサバイバーが触れても効果は発動しない。)
・介護の心
「理念を胸に、技術を腕に。」
→介護士の範囲36メートル内では他のサバイバーのデメリットが15%〜20%軽減される。
(例・調香師のスキチェ失敗、納棺師の社交恐怖など)
・体力仕事
「人に頼られるのが仕事であるから故に、自分を強く持たねばならないの。」
→板・窓操作15%アップ。
・職業病
「あの物音はなんだろう?……あぁ、落ち着かない!」
→介護士は利用者の一挙手一投足に敏感だ。そのため自分の周囲18メートル内のサバイバーを常に探知できるが、
それに集中しすぎてしまい、ハンターを感知できる距離は12%低下する。
【元ネタ】
介護福祉士+ピエロの仮面(顔で笑って心で泣く)
→介護福祉士の基本の中に「利用者の前では自分の感情を抑える」というものがあるため。
誕生日は介護の日より。
book / home