<陽太→お茶子主>
<陽二→梅雨主>
名前/黄明羅 陽太・陽二(きめら ようた・ようじ)
誕生日/二人とも9月20日(おとめ座)
(二人は10分差で生まれた。)
誕生花
→彼岸花(花言葉「独立」「情熱」)
→ヤブラン(花言葉「隠された心」「忍耐」)
身長/陽太・172cm 陽二・170cm
好きなもの
陽太/甘いお菓子、肉、カフェオレ
陽二/塩辛いお菓子、魚、エスプレッソ
好きなヒーロー/二人ともグリフォンとキマイラ
出身地/千葉県あたり(幼少期は「I・アイランド」にて過ごす)
一卵性双生児の兄弟。陽太が兄で、陽二が弟。
見た目や言動・行動含めかなりそっくりだが、性格や好物、
身長や顔のホクロの位置など一部違うところも。
(陽太は左目の下に泣きボクロがあり、陽二は口元の左下にホクロがある)
2人とも明るくおちゃらけた性格ではあるが、
いざというときには勇敢で頼れる男の子。
二人とも雄英を一般受験で合格。
空から落ちてきたお茶子と出久を個性で救った。
現在は父親が経営するコーヒーショップで手伝いをしながら学校へ通っている。
母親の雛代子(ひよこ)は元ヒーロー「キマイラ」。
父親の個性はヤギのサテュロスの個性だが、母親から遺伝した個性が「保護指定個性」のため、幼少期を「I・アイランド」で個性研究されて過ごした。(雛代子も若いころは同じように研究されていた。)
ヒーロー名
陽太/「キメラッポイツインズ・ゼロワン」
陽二/「キメラッポイツインズ・ゼロツー」
呼び名は「ゼロワン」「ゼロツー」
(「キメラっぽい」から取った。下の数字は自分達が研究対象に置かれていることを皮肉った名前。)
“保護指定個性”
~~個性「合成獣(キメラ)」『異形系』~~
・血液中に様々な動物(魚なども含む)の遺伝子が大量に混ざっており、個性の発動に応じてその動物の遺伝子を使用して変身する。
(その遺伝子の中に様々な絶滅した動物の遺伝子も混ざっているため、“保護指定個性”になっている。)
・遺伝子を使って身体の骨格・筋肉・皮膚などを、その遺伝子を持つ動物のものに変化させて変身することができる。(骨格から変化できるため、動物のサイズは問わない。ネズミサイズの象や鷹サイズの雀、なども可能。)
・耳と発声器官を動物のものにすると会話が可能になる。
・体内で思うとおりに遺伝子を組み替えて、様々な動物を混ぜて変身することが可能(例・足をライオン、羽を鷹、顔を狼に、など)だが、組み替えず一種類だけでも変身できる。
いつも変身しない動物への変身にはある程度の時間がかかるが、よく変身する動物やサテュロス状態(父親の個性)はすぐに変身できる。
・(血液中に大量の遺伝子があるため)自分の体をすべて人間の体のままで維持することが非常に難しく、いつも個性で体のどこかを動物の体に変化させている(目や瞳孔を変化させたり動物の耳や角を生やしたりしている)。
・個性を使いすぎると、人間の体や遺伝子が動物の遺伝子に負けて暴走するデメリットがある。
(そのためヒーロースーツ内には、定期的に体内に自分の人間の遺伝子を注入するシステムが組み込まれている。)
普段は体を個性で一部変化させて安定させており、暴走するまで個性を使いすぎることがめったにないため定期的な人間の遺伝子の摂取は必要ないが、もし暴走した時のために補助治療用の簡易注射器を持ち歩いている。(エピペンやインスリン注射器みたいなペン型の注射器)
暴走時の危険性も含め「保護指定個性」に指定されている。
・動物の遺伝子が含まれているもの(肉や血液)を一定の量以上経口摂取すると、時間をかけずすぐにその動物に変身することが可能だが、見た目は似せられない。変化できるのはあくまで種族だけ。(トガとは違い他人の血液を飲んでも、元の陽二・陽太の姿に戻るだけ。)
(ただし環の個性とは違い、「遺伝子が破壊されず含まれている物」でないといけないため、血液や生の肉などでないとならない。)
陽太イメージソング
・Owl City - To The Sky
・RADWIMPS - 君と羊と青
CPイメージソング
・立秋 - うに
・DECO*27 - ケサランパサラン
陽二イメージソング
・WOWAKA - ローリンガール
・アゴアニキ - ダブルラリアット
CPイメージソング
・Mili - Nine Point Eight
・DECO*27 - 相愛性理論