#ぶっちゃけ本気#
「てことで〜〜ゲスト来てます!ゲストはちょうど話題の人、梶裕貴でーす」
『こんばんは〜梶裕貴です!』
「いやーーーー梶、結婚おめでとうー!!」
(SE クラッカーの音)
『ありがとうございます〜〜笑』
「まさかお前に…先を越されるなんて…」
『晃さんの方が早く結婚すると思ってましたよ僕も!』
「お前嘘も大概にしろよ」
『なんで怒られるの!?笑』
「でも俺としては本当に嬉しいよ。おめでとうな」
『ありがとうございます。晃さんには本当に昔からお世話になっていたので…絶対1番に報告するって思ってたんです』
「まさか誰にも言ってないとは思わなかったんだよな俺」
『晃さんにしか言ってないですからね笑』
「そりゃ嬉しい笑」
『デビュー当時からお世話になってた晃さんに報告しないなんてあり得ませんって〜』
「あー梶のデビューな…懐かしいな」
『あの時俺の読み合わせにずっと付き合ってくれてたの(過去作品参照)、ほんと今でも思い出します』
「だってお前めちゃくちゃミスってたんだもん笑
このまま誰もフォローしなかったら可哀想なんじゃねーかって思ったから笑」
『笑わないでくださいよ!?笑
でもあの時、廊下の向こう側から缶コーヒー片手に歩いてる晃さん...本当に格好良かったです笑』
「そうかぁ?」
『ヒーローが現れたと思いましたよ、僕』
「大げさすぎだって笑」
『ミスってミスってミスりまくって、共演者の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいでしたからあの時...』
「新人の頃ってミスは当たり前だしな。俺今でもミスる時あるよ。監督の出してくれる注文に俺がなかなか添えない時も普通にある。でもそういうのって、やっぱり上の先輩とかだれかがフォローするべきなんだよな」
『晃さんでも失敗する時あるんですか!?』
「え、あるある普通に。俺をなんだと思ってんだお前は笑」
『超人的な...?笑』
「笑ってんじゃねーよ笑
さて、復活ぶっ本!ということで、お便りが来ています。昔聴いてくれていたリスナーさんも聞いてくれているだろうし、新しいリスナーさんも聴いているだろう、ということでぶっ本名物、ふつおたについて説明しましょう」
『ぶっ本名物ふつおた〜!』
「合いの手サンキュー。
まずぶっ本というのは、俺、黒沢晃がぶっちゃけてはっちゃけてどんどんリアルを出していこうみたいななんかそんな適当な」
『晃さんNG!!』
「えーーー適当じゃねーな、んーーーーなんだ?笑」
『スタッフさんも笑ってますよ笑
この空気懐かしいですね〜昔は晃さんが途中でトイレ行きたいって居なくなって、僕がMC変わったりとかもしたんですよね笑』
「え?俺そんな事した?」
『してましたよ!!!!!!笑』
「まぁそういう自由な?そう、
自由な!!!!!(SEエコー)
ラジオです。そんなラジオで俺が求めているのは、彼女!!そう、彼女が欲しい俺は!!!」
『晃さんが興奮してきましたよ〜晃さんファンの皆さんが大好きな瞬間ですよ〜!笑』
「ふつおたでリスナーさん皆さんのお便りを読ませていただく時は、
彼女候補
と呼んでます。男は友達候補だったかな。いやむしろ呼称はなかった気がする」
『男のリスナーさんも多いのに、このラジオ!笑』
「いいんだよ、男は。
そしてな、必ずお願いしている一言があります。それは...」
「『ぶっ本大好き!!!』」
「お、梶も覚えてた?」
『当たり前ですよ〜!ぶっ本の1リスナーですからね、僕!笑』
「ぶっ本大好きと一言言っていただいております!皆覚えてたかな?覚えてっかな?ぶっちゃけるなら俺は少し忘れてた」
『晃さん!?笑』
「これオフレコな笑
てわけで、CM開けにはお便り読ませていただきます!皆、しばしお待ちを〜!」