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『え、と、こんばんは、梶裕貴です...。
なんか本当に晃さんがいなくなりました。
ちょ、本当にこんなラジオでいいの!!?
ゲストを一人にしておいていいの!?』
晃(大丈夫、梶くんだから)
『大丈夫の意味!!
てか、晃さんなにやってるんですか!!
このラジオ、晃さんの番組でしょ!?』
「そうだけど?」
『なんか普通に帰って来たし』
「あーすっきりした。
ずっと我慢してたんだ、俺」
『すっげーどうでもいいです』
「ん?何?死にたいって?」
『滅相もございません!!』
「いやーでも、このラジオこんな感じだからさ、これで免疫ついたでしょ?人生のいい教訓になったね」
『...はい。
なんでこんな可愛い顔してこんな毒はくの、この人...』
「誰が女顔だ」
『すみませんでした!!!』
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