「ってか、はやくどけろよ」

『え、なんで?』

「なんでって..頭、邪魔」

『俺眠いんだよねー..』

「しるか、ベッドいけ、ベッド」

『晃の膝が一番寝心地いいんだ』

「...ばーか」

『ふふ..お休み、晃』

「...ん。おやすみ」






『だめだよ、晃。たっつんとこういうことばかりしちゃ』

「どんな誤解(笑)してないですよ!!笑」

『もう俺にはそういうふうにしか見えないよ。二人が!!』

「まって、日野さん、どんなスイッチ入った!?笑」

『いつもイチャイチャしてるからさ(笑)』

「してませんよ、ほんと(笑)」

『いいねー若いって』

「もう俺一年で30ですよ」

『うっそ、もうそんなんなの!?』

「そんなんなんです」

『いやー年が経つのは早いなー』

「ほんとですよね。つい最近まで俺なんて脇役ばっかりだったのに」

『そういうもんだよね』

「ですよねー。




えー、ぶっ本もうそろそろ終わりの時間でーす。日野さん、どうでしたか」

『楽しかったよーらくーな感じで』

「ひどいな(笑)」

『いつもの晃って感じで見てて安心したよ』

「保護者ですか(笑)えー来週はですね、いろんな方からのリクエストで、ついにあの方がやってきます。



来週のゲストは中村悠一さんでーす」

『おおーすごい仲いいよね、二人は』

「杉田さんつながりって感じですけどね(笑)」

『中村君とか杉田君はなんだかんだで面倒見がいいからね(笑)』

「中村さんこそ、ツンデレの代名詞ですよね、日野さん」

『うん、どういう意味かな(笑)』

「いや、釘宮さんとの共演多いし(笑)」

『洋貴曰く、ツンデレの扱いが一番上手らしいよ、俺は(笑)』

「あー安元さんに聞きました(笑)


えーと、ではでは、来週のゲストは中村悠一さんです。あれ、なんで二回いったんだ(笑)」

『大事なことだから(笑)』

「そういうことでお願いします(笑)ここまでのお相手はー」

『日野聡と』

「黒沢晃でした。


来週も聞けよ?」



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