「改めましてこんばんは黒沢晃です。今回のゲストはこの方ー」

『えーこんばんは、中村悠一です』

「というわけで中村さんが来てくれましたー」

『どうも』

「基本このラジオにきてくれるゲストのみなさんって、よく言うことが晃久しぶりーなんですけど、中村さんは違いますね」

『よう晃一時間ぶり』

「さっきまで収録一緒でしたもんね(笑)」

『収録どうのこうのよりプライベートでもよく会うだろ(笑)』

「そうなんですよね(笑)昨日も杉田さんの家で会いましたしねー」

『結局ずっとゲームしてたけどな』

「大の大人が何やってんだって感じですよ、ほんと」

『お前恋人ほっといてよかったの?』

「彼女いないんで(笑)それ一番よく知ってるでしょ、中村さん!!」

『いや、そうじゃなくて達央は?』

「そっちですか!!笑」

『いつも一緒にいるイメージだし、もうお前ら結婚しろよ』

「いやですよ(笑)おれ普通に女の子好きだし」

『お前が女みたいだけどな』

「ひっさびさにそういうネタふられました!!笑」

『お前を最初見たときの印象はいまだに残ってるわ』

「アー聞きましたききました(笑)」

『うわ、こいつ女じゃんっておれなんか知んないけど断定してた、心の中で(笑)』

「ほんと、女顔ってなんでこんな不便なんすかね」

『弟も女顔なの?』

「ですね。俺と弟すげー似てるんで、たぶん女顔」

『っはぁー、イケメン兄弟ってやつか』

「全然っすよ」

『うわ、でたよその謙遜。お前無駄に謙遜するから株上がるんだろ、いいから下げろよ』

「どんだけあんた横暴なんすか(笑)」

『事務所違うからな』

「でたよ、このシグマ同士の仲良しアピール。81だって仲いいんですよ!!」

『知ってる』

「渉とか桜井さんとか!!」

『二人だけかよ(笑)』

「もっといます!!笑


てか、そうじゃなくて、お便り来てるんですよ、読んでいいすか」

『早く読めよ、お前は!!笑』

「中村さんが話を『俺のせいにすんな』

「っいって...ほんとこの人横暴や!!」

『お前も後輩たちにそう思われてるんだよ』





















な、なんだって!?





















『今更か(笑)』

「ふてぶてしい中村さんに似てるなんてやだ」

『おいこら(笑)』

「あーあーあー読みますよ!!



えー彼女候補 千早 から、ありがとう。

こんにちは、初めてメールさせて頂きます
ぶっ本大好き!...なんですが、今まで中々勇気が出ず(>_<)
ですが、今回ゲストが中村悠一さんということでメールしてみました!

えっと、中村さんといえば杉田さんとの
恋人疑惑(笑)で有名ですよね
そして、あっきーも達央さんとの恋人疑惑(笑)で有名ですが、お互いそういう部分で意識したりとか、仲間な感じがする事ってありますか?
あと、お互いのことをどう思われてますか?
良かったら聞かせて下さい^ ^




中村さんといえば杉田さんとの恋人疑惑で『なんでもう一度いうんだよ(笑)』

「ここ、テストに出るんで」

『そんなに重要か、ここ(笑)』

「俺の勘ではここ、穴埋めですね」

『え、これ続けるの?笑』

「えーと、お互いそういう部分で意識したりしますか?ですって」

『あーどうだろ』

「俺、たしかに達と恋人だって言われるけど、中村さんと杉田さんよりはましだと思ってます」

『おい(笑)』

「だって、収録終わったらすぐメール、とか俺らしないですよ!!」

『お前らだってお互いの家泊まってんだろ、しかも同じベッド!!』

「だって床で寝るのいやでしょ!?」

『男と寝る方がいやにきまってんだろ(笑)』

「じゃあ聞きます、









杉田さんと寝れますか?









『おい、その質問やめろ(笑)同じベッドでっていれろ(笑)』

「同じ意味じゃないですか」

『けっこうちげーよ?笑


とりあえず、お前らのほうがよっぽど恋人っぽい』

「千早、見ての通り俺らは仲間意識どころかむしろ敵対してます」

『俺のほうがましだ、みたいに(笑)』

「やれやれ」

『お前がな(笑)』

「で、お互いのことをどう思ってますか、ですって」

















生意気な後輩

























横暴な人















『お前先輩を敬えよ(笑)』

「それを言うなら中村さんも後輩としての俺をもっと大事にしてください!!なんですか、生意気って!!」

『あーわかったわかった、変える変える
















むかつく後輩














「さらにひどくなってます!!これはゆゆしき事態です!!」

『いや、これにはちゃんとした意味があんだよ(笑)』

「笑ってるんですけど、この人!!」

『イケメンで、なのに性格もよくて、演技もよくて礼儀正しい、どっか欠陥ねーの、お前ってことだよ』

「俺そんな完璧人間じゃないですよ」

『知ってるよ(笑)それを知ってるから俺ら先輩声優はお前の事かわいがってんだろ』

「...中村さん」

『あ?』

「おれ、いま初めて中村さんが先輩でよかったって思いました」

『おい、初めてってどういう意味だ』

「冗談ですよ冗談(笑)横暴な先輩とはいいましたけど、演技の面では俺スゲー参考にしてるんですよ!!」

『あ、そうなの?それこそ初めて聞いたわ』

「あとはまあおごってもらったりしてるんでいつも感謝してますけど(笑)」

『最後なんで笑った』

「いやだなー笑ってないですよ」

『棒読みか、おい(笑)』



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