「そういや、この前ゴキブリ見たんですよ」

『なんの話だいきなり(笑)』

「俺北海道出身じゃないですか」

『あーそうだな、たしか』

「北海道って唯一ゴキブリでないところなんすよ」

『あ、やっぱりそれ本当なんだ』

「本当ですよ。北海道にいたときはゴキブリなんて見たことないし、むしろゴキブリホイホイなんて売ってなかったですからね」

『まじでか!?』

「まじです。で、そのゴキブリみて思い出したんですけど、俺の高校の時の物理の先生が、北海道出身で、大学が東京だったんですよ」

『おう』

「で、その時の部屋に虫がでて、今まで見たことない虫だったから俺が第一発見者だと思って育ててたんですって」

『....で?笑』

「それを友達に見せたら、










育ててた虫はゴキブリだったってことを知ったらしいです」

『うわー...うわー...』

「ゴキブリ育てるってやばくないですか?」

『きもいな』

「先生すげーってあの時思いました」

『そりゃ思うわ。てかお前何回もゴキブリいってんじゃねーよ(笑)』

「じゃあハリー○ッターみたいに、例のあの虫が」

『究極に厨二に近づいたな』

















「はい、ぶっ本終わりに近づいてきましたー」

『いいの?あんな汚い話しておわっていいの?笑』

「いいんです!!大丈夫なんです」

『本当かよ(笑)』

「えー中村さん、どうでした、ぶっ本」

『あぁ、楽しかったよ。なんかラジオみたいで』

「いや、これラジオなんで(笑)」

『あぁ、そうだった(笑)』

「えー来週のゲストはですね、こちらも何人もの方がリクエストしてくれた、俺の後輩豊永利行です」

『かわいそうだなー』

「どういう意味ですか(笑)で、こいつにいたってはみなさんからいじりに弄り倒してくれとのご要望ですので、みなさんからのお便りをどしどし応募していきます。



おれの無茶ブリなみなやつも待ってるんで、よろしく」

『うわー彼の命日が近づいてるなー』

「殺さないよ!?笑


それではここまでのお相手はー」

『中村悠一と』

「黒沢晃でした!!



来週も聞けよ?」



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