「はいー次もお便り読むよー」
『いえーい』
「彼女候補、ぶっとんでる本から」
『すっごい名前だな(笑)』
「今までぶっ本、ぶっ本って言っていたのでふとあれ、なんの略だっけ...
と考えたらぶっ飛んでる本しかでてこなくて焦りました。
記憶力の問題だと思いますか?
ただぼけっとしていただけだと思いますか?」
『あ、そういう意味だったんだね。
なかなかぶっ本っていう略もないとおもうけどね(笑)』
「てか寧ろぶっ飛んでる本が正解じゃね?」
『え、ごめんそうなっちゃうの?笑』
「お前、なにいってんだよ!!
リスナーは神だろ!?
リスナーやファンあっての俺らありき、だろうが!!
リスナーが言った事は絶対、俺らがたやすく、
あ、多分記憶力っていうより
俺への愛がたりないんじゃない?
なんていえるわけねーんだよ!!
てめえ声優なめてんじゃねーぞ!!」
『え、ごめん!!なんで俺怒られてんの!?』
「てわけでこれからこのラジオの名前はぶっ飛んでる本です、みんな、これからもぶっ本よろしくな」
『結局略は変わんないから意味ないじゃん(笑)』
「てめぇ、リスナーの言葉を意味ないなんて、いうんじゃねーよ!!それでも声優か!?いや、男か!?
いや、人間か!?」
『そこまでいく!?』
「そこまで行くな、お前は立派な犯罪人だ」
『なんのだよ!!笑』
「リスナーの言葉を聞かず、あまつさえリスナーの言葉は無意味なものであると言った。
そんなやつを誰が人間だと認める?
そんなやつは、人間ではない。あえていおう、
カズであると!!
って、言ってみたかっただけ」
『それだけ!?(笑)』
「え、うんそうだけど?なに、俺に反抗すんの?渉ごときの男が?」
『ごめんなさい』
「ふっ、年下に頭を下げるなんて、お前もおちたな」
『そうさせてるのは晃でしょうが!!笑』
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