「改めましてこんばんはーゲスト紹介この方ー谷川さんです」
『こんばんは!!代永翼です!!谷川ではないです!!』
「ぶっ本初めての女性声優です!!」
『ちょっとまて(笑)』
「どうかしました?谷川さん」
『なんで!?笑
てか代永です!!』
「だってお前女子じゃん。どっからどう見ても女子じゃん。女子以外の何物でもないじゃん」
『なんでそうなっちゃってんの!?笑』
「いいから俺の初めてもらっとけって。ぶっ本初の女性声優ゲストって」
『そんな初めていらないよ!!』
「はーいお便り読んで行きまーす」
『スルーなんだ!!笑』
「ぎゃーぎゃーうるせーんだよ。女子か!!」
『なんで!?』
「なんで!?」
『にてないよ!!』
「はいー彼女候補 波奈
ぶっ本すきです!
私も14日に誕生日だったのですが、同級生の女の子からプレゼントとチョコを貰いました。
突然その場で告白されました…
勿論お断りしましたが、ホントにびっくりしました。女なのに…!
これ、マジの話です。
長々と失礼しました!
やべー..超羨ましい」
『なんでだよ!!笑』
「おま、女の子に告白されんだぞ!?こんなに嬉しい事とかそうそうねーって!!」
『確かにそうだけど!!笑
突っ込むところそこじゃないでしょ!?笑』
「俺と誕生日一緒なんだ。
これって運命じゃね?」
『
確かにそうだけどそこじゃなーい!!』
「お前声枯れねー?喉大丈夫?」
『そうさせてんのは晃でしょ!?笑
心配してんなら抑えてよね』
「心配してないけど」
『してるそぶりだったよ!?』
「自意識過剰乙」
『だからなんでそうなるのさ!!』
「なんかね、このラジオ、女の子から告白されましたっていう女の子からよくメールくるんだよね。なんでだろ?」
『
晃のせいでしょ!!笑
』
「なんでだよ。俺はただ女の子から告白されたいって言ってるだけだぜ?なのにこの自慢の数々。お前らまじ羨ましすぎる」
『問題はそこじゃないでしょ?笑』
「そうだな。なぜ俺が女の子に告白されないのかが問題だ」
『そこじゃねー!!』
「そこだと思う」
『どっからきたのその自信(笑)』
「ここからきた」
『どこだよ!!笑』
「いや、ほらあそこの。非常口のすぐ隣にあったじゃん」
『わかんないよ!!笑』
「収集つかねーな、次のお便りいくぞ」
『そうさせてんのは晃でしょーもー笑』
「え?」
『ごめんなさい!!』
「彼女候補 お名前はお名前 から。うん、たしかにそうだ。
こんばんは!
代永翼さんがゲストということで、あまり多くはない(年齢的に・・)後輩の方だと思いますが、あっきーとはどのような話をするんですか?
あっきーの後輩にどのように接してるのかもしりたいです。
だって」
『ていうか俺のほうが一ヶ月先輩だからね!!』
「精神年齢は俺の方が上じゃん」
『うそ!?』
「そうだよ。見た目も俺のほうが上じゃん。身長」
『身長は仕方ないでしょ!?笑』
「ちっさ!!お前いたのかよ!!」
『さっきまで一緒に話してたでしょー!!』
「俺基本的に後輩でもこんな感じだよ」
『そしてまたスルー!!』
「後輩はねー梶とか信彦とか自由とか利行とかだけだから、あとは女性声優の後輩な。基本こんな感じだとみんなして突っ込みスキルを養って来る」
『晃は先輩声優にでもそうでしょ(笑)』
「うん。俺は俺だ」
『なんかよくわかんないけど威張ってんね(笑)』
「なんでもかかってきやがれ!!後輩だろーがなんだろーが奢ってもらうぜ!!」
『それはかわいそうだから!!笑』
「冗談冗談。ちゃんと奢ってあげてるよ。なんだかんだ言ってな」
『晃後輩の面倒見良いよねー』
「そうでもねーよ。俺がかわいがってもらってるから俺と仲良い後輩はかわいがってやろうと思ってるだけ」
『なんかそのかわいがってやるっていうのがかわいそう(笑)』
「じゃあ今日の打ち上げは代永翼が奢れよな」
『なんでフルネームなの!?笑
やだよーそこは割り勘でしょ!!』
「やだよーそこは代永翼の奢りでしょ!!」
『にてないよ!!』
「にてるよ!!」
『なんでそうなったの!!笑』
「だからさ、喉大丈夫?」
『そう思うんだったら抑えてー!!』
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