「...うぁ、いってー...」

『んぁ..?っあー...紙で手切った?』

「ん...血、でてる...」

『ほんとだ...ほら』

「..んっ...んだよ..ばか」

『舐めたら、治るだろ?』

「ばーか。...さんきゅ」










『なに、このコーナー(笑)』

「BLコーナーっすね。乙女がキュンキュンです」

『まじで?なんの、これで(笑)』

「これで、なんて言っちゃだめですよ」

『あ、だめなんだ(笑)』

「最近、BLコーナーやってないからやってくれっていうお便りがいっぱい来たんですよー」

『へぇー』

「俺確かにBL多いし」

『確かに多いね』

「何故かね(笑)今回のテーマはスタッフが考えた、紙で手を切って血を舐める設定でした」

『慣れてるねー』

「何が?笑」

『いや(笑)』

「彼女候補 アロウ さんからー

初めまして、アロウと申します!
ぶっ本楽しく読ませていただいています。
晃君大好きです!
これからも頑張ってくださいね!!



ですってー」

『ですってーって何だよ(笑)』

「いや、こういうお便り来るたびに声優してて良かったなーとかって思うなーみたいな」

『それはねー。ファンレターとかを読むと嬉しいよな』

「すっごい嬉しいっすよね。今日もとりあえず事務所寄ってファンレターを取りに行こうと」

『おーそうなの?』

「まぁ、とりあえずは。彼女欲しいっすねー」

『いや、なんでそんな話しになっちゃうわけ?笑』

「いやー彼女欲しいじゃないですか」

『恋人いるじゃん、お前(笑)』

「達、とかって言わないでくださいよ(笑)」

『自覚してんじゃん(笑)』

「いやぁー皆言うんですよ。さすがに杉田さんや中村さんみたいな感じではないですけどね」

『いや、あの二人はやばいよ(笑)恋人か、って感じ(笑)』

「なんかいつも収録終わったらメールとかしてるらしいですよ、二人とも」

『晃とかもそうなの?』

「いや、なんで?笑」

『仲良すぎじゃん、二人もさ』

「普通ですよ、ほんと。


あの二人はすごいですけど、俺と達はお互いの家に泊まるくらいしかないし」

『頻繁に泊まるの?』

「大体、お互いの休みが次の日とかだったらなんとなく達の家に行ったり俺の家に行ったりって感じっすねー」

『恋人じゃねーか、完璧(笑)』

「どこが!?」

『それお前がいうか!?笑』

「いやいや、どこらへんが?笑


俺ら普通ですよ、がちで」

『どこらへんが(笑)そうやっていつもお互いの家行き来してんの?』

「まぁ」














だから彼女できないんだよ!!笑











「達が原因っすか?」

『いや、自分が原因だとは思わないわけ?笑』

「俺のどこらへんが原因なんすか」

『自分でわかんねーのか(笑)


それじゃあ杉と中村の事もいえねーわな』

「え?」

『いや、本当に(笑)お前らも十分恋人っぽいから(笑)』

「いや、普通です」

『いや、なに言い切ってんの、お前(笑)』

「ありえない。俺と達は、ただの」

『ただの?』


















友達だと思ってます








『なにその付き合ってません、みたいな遠回しの言い方(笑)』

「いや、本当に。このラジオ達の名前だしすぎなんですよ」

『そんなに好きなんだ』

「誤解を招く言い方はやめてくれませんか?笑」

『今更だろ(笑)今更晃のファンに言っても晃のファンならそこんところよく理解してんじゃないの?』

「いや、その理解いらないっす」

『残念だ』

「残念だなんて思わなくていいですよ(笑)」

『どんぐらい有名なんだろうな、お前らの仲良し具合』

「いや、どのぐらいもなにも有名ではないでしょ」


















有名だろ!!











「えー?笑」

『Googl○とかで黒沢晃って調べたらとなりに鈴木達央とかってでてきそうじゃね?』

「それはないですね」

『即答か(笑)』







prev next