「改めましてこんばんはー黒沢晃でーす。えー今日は、フレッシュな女性声優の方がゲストにきてくれています!!」

『こんばんはー日高里菜です!!』

「日高ちゃんってまだ未成年でしょ?」

『はい、そうですよ(笑)』

「今年から大学生だっけ?」

『はい!!そうなんですよーだから今日は絶対に黒沢さんに聞かなきゃ!!って思ってたことがあって!!』

「ほう」

『黒沢さんも、大学生の時に声優してたんでよね?どうでしたか?』

「俺の場合養成所いってたりしてたし、本格的に声優やりはじめたのは大学卒業するあたりだけどね」

『でも、大学生でありながら声優してたって皆さんに聞いて!!』

「まぁしてたね、俺だけじゃねーけどな(笑)」

『私これから大学生じゃないですか。少し、というか結構不安で…』

「あー日高ちゃんはもう普通に主役級の役とか来ちゃってる感じだもんねー」

『いえいえ、そんな…!!』

「はっきり言うと、がちで大変だったよ」

『や、やっぱり…』

「杉田さんとか信とかも大学行きながら声優してたけど、あの二人も言ってたね、まじで大変だったって」

『うわー!!』

「何が大変って、授業にでれねーから単位が危ないっていうね」

『やっぱりそうなんですかー!!』

「ま、大丈夫だよ日高ちゃんなら」

『そんな、黒沢さんに比べたら私…!!』

「賢い子なんだから大丈夫だ笑)俺は大学のアドバイスなんてできないけど(笑)」

『黒沢さんだってすごく偏差値高いって…!!』

「誰に聞いたんだそれ(笑)俺は別に好きな教科をただずっとやってただけだよ(笑)

まぁなんだ、アドバイスはできないけど、純粋にキャンパスライフを楽しみなさい(笑)」

『なんだか黒沢さんお兄ちゃんみたいです』

「いつも言われます」



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