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佐登 暮

 ―Sato Kure―

年齢:25
誕生日:6月20日
身長:162cm
体重:55kg
血液型:A型
好きなもの:桃、林檎、鳳梨などの果物類や甘味、読書、電子遊戯
苦手なもの:苦いもの(珈琲は砂糖やミルクを入れて飲めるようになった)、運動、抗争に巻き込まれること
異能力:
「未来予測(仮)」→「はかなきは舞姫の身の上なり」
限定的条件を満たすことで、およそ一分程度の未来を予測する異能力。未来の予測は基本1分以内だが、情報量・精神面の条件がそろうと時間を引き伸ばせるが長くなればなるほど脳の酷使が大きい。(一分程度であれば、脳の酷使は起こらないがそれでも連続すれば脳が摩耗し、疲弊する。度がすぎると倒れる)
限定条件:自身に危険が迫っている。ある程度情報が出揃っている。精神的に落ち着いている。(条件は一つ以上クリアしていれば発動するが、三つ揃っていると精度が増す)

情報が出揃っている事柄に於いて、「今」から、一寸先〜一週間先未来を予測する異能力。基本的に場所の制限はなく、情報が揃っているなら、その場に自分がいなくても可能。(だが、経験も情報であるため、実際に使ったことがあるもの、見たことがあるものの方が予測はスムーズ)未来を予測することに於いて「舞姫」という佐登の中の意識に存在する異能力体がおり、彼女が予測について司っている。相変わらず、意図的に異能力を発動しようとすると、脳への負担が大きい。

Memo:
もともとは森コーポレーションに就職した一般事務員だったが、とある事件で森鴎外と接触。自身が未来予測の異能力者であると知り、そのまま首領付き秘書へとなった。運動能力はほぼ皆無(徒競走もビリになるほどの運動能力の低さ)戦闘能力もない。とても怖い思いをしているが、首領付きの秘書をしているのは首領に一目惚れしてしまったから。そういう意味での精神面が強いので、怖い思いをしていてもなんだかんだと仕事を続けられている。


火炎陣 アスナ

 ―Kaenji Asuna―

年齢:???
誕生日:6月20日
身長:172cm
体重:60kg
血液型:???
好きなもの:生きとし生けるもの全てが愛おしい
苦手なもの:愛子たちが死ぬこと
異能力:
「愛は斯くして絶望へ」
アスナの足元に開く悪夢への門から這いずり出てくる黒い手に掴まれたものは悪夢を見て発狂し、自殺していく。この異能はアスナが「愛している」ことを条件に発動し、その愛情が強ければ強いほど、拘束力が増し、状況は悲惨となる。複数人が同時に拘束された場合、自殺ではなく同士討ちする場合もある。

Memo:
ポートマフィアの首領相談役にして、最古参。先代の時代からずっと存在している「愛の魔性」正体は謎であり、ポートマフィア内でも彼女を恐れるものは多いが、彼女自身は生きるもの全てを愛しており、愛するがゆえに、その異能で全てを破滅させていく。もっぱらの趣味は、首領である鴎外をからかって遊ぶこと。


広津 桃子

 ―Hirotu Momoko―

年齢:22歳
誕生日:4月1日
身長:170p
体重:58kg
血液型:不明
好きなもの:伯父・桃・椿の花
嫌いなもの:不真面目・うるさい男
異能力:「花の命」
両手で直接触れたものに花を植え付ける能力。有機物・無機物は問わない。その花を咲かせて、相手を殺したり、咲かせる前の種から相手の情報を察知することができる。基本的に自分に植え付けることはできず、遠隔で操作できる行動は決まっている(花を咲かせること)花は吸い上げた命を含んだ回復薬となるが、それを回復薬として使うためには桃子の生命力を掛け合わせる必要がある。

Memo:
ポートマフィアの構成員であり、黒蜥蜴の一員。広津の姪であり、部下。両親は早くに亡くなっており、広津が父親代わり。異能力を使った諜報活動を主にしていたが、佐登の誘拐事件以降、彼女の身辺警護を行うため、黒蜥蜴から総務部秘書課上級秘書室へ出向中。場合によっては黒蜥蜴に戻って活動することも。




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