アスナ −Asuna−
真名:セメア(世界を愛する者)
モル・ヤヴィーヴ(聖なる暁光・光を齎す者)
身長:120cm / 体重:15kg
性別:女
年齢:???(途中から数えるのをやめたらしい)
武器:ぬいぐるみ
クラス:聖隷・聖隷術士
趣味 / 特技:ガーデニング / ぬいぐるみづくり
好きなもの: / 苦手なもの:平和・平穏 / 誰かが傷つくこと
ICV:
相手:ザビーダ
称号:謎の少女聖隷 / 光に導かれた聖女
略歴
ベルベットたちの前に現れた少女の姿をしている聖隷。強い光の聖隷術を扱い、人を探しているとのことでベルベット達に同行することになった。少女らしい姿を見せるが実はベルベットたちよりもはるか昔から生きている聖隷でアイゼン・マギルゥが初見でアスナの正体に気づいた。少女らしい外見になってしまったのは、カノヌシの領域に強制的に精神と肉体を剥がされてしまい、魂を分割されたため。その為、精神体だけでは不安定であり、自らの力もうまく行使できないことから、器を預けている信頼した聖隷(ザビーダ)を探している。
ベルベットたちに同行したのは強く穢れた存在が、世界に何を齎すか。何度も何度も繰り返してきたカノヌシにおけるリセットの連鎖をどうにかしたいという意思があったから。初期の天族・聖主の一人として、人間と聖隷の共存できる社会を目指している。「同胞(聖隷)を殺せない」という枷がかかっており、アスナは聖隷と戦うことは出来るが殺すことはできず、ドラゴンになったものたちを死を持って救いを齎すことができず、長い間自らが祀られていたミッドガンド領内に存在するアヴァロンの「光の祭壇」の聖座の上に座っているのみだった。
カースランドにて、自らの肉体と対決。精神と魂だけの存在である自らが消え果てる前に肉体と統合することを望み、自ら聖槍ロンゴミアントに貫かれて消える。
人物
聖主としても存在しているアスナの年齢はすでにアイゼンを遥かに超えている。ただし、現在の外見が子供っぽいためか、全員から疑われたり、素の性格なのかゆるーいため、子供扱いされることが多い。本人も懐かしい、とその子供扱いに甘んじているためあまり摩擦は起きていないが、時折年長者として重い言葉を発することがある。それは、長い間生きてきて人間と聖隷と穢れを見つめ続けてきたアスナだからこそ言うことの出来る言葉ばかりだ。パーティーを少し離れた場所から見つめるその姿には幼い姿ながらも母の慈愛にあふれている。
能力
アスナは基本的にアヴァロンという土地に加護を与え続けてきたため世間知らずと言っていい。以前に聖座を離れたのが千年以上も前のことだった、という発言からも分かる通り、基本的には町から外に出たことがなく、食事も誰かが供えてくれるものを食べていただけだったようだ。その為、料理はパーティーメンバーの中では最も下手で、作る料理は基本的には暗黒物質である。本人曰く「ザビーダが包丁を握らせてくれない」と嘆く辺り、周りの方針にも由来するようだが……?
聖隷としてではなく天族としてより高い実力を持っている。しかしながら、魂と体が分割されてしまっている現状では本来の実力を発揮し切るための器がない。
【秘奥義】
・十六夜天舞:ぬいぐるみを操作して相手に連撃を与える
「さあさあ、お見せしましょ? 私の人形はかわいいのよ?」「はい、よくできました」
・ライトニング・イグニッション:光の力を降らせて、広範囲にダメージを与える。
「我が御名を唱えよ、我が光の眷属たちを集え、汝らが力、われの前に魅せよ!――ライトニング・イグニッション!」
・エレメンタリー・バインド:光の力を集めて、広範囲に高ダメージ+味方を全回復及び異常状態解除
「我が身をもって命ずる――我が精神をもって命ずる――我が魂を持って命ず! 害意を滅し、愛する全てを慈しまん!」「我が身に至る救済を以て――」
【術技】
+天饗術
・フォトン
「煌きよ、威を示せ」
・ジルクラッカー
「磁界、見出せ!」
・エクレールラルム
「涙の雷撃よ、聖なる刻印を彼の悪しき者へ」
・ホーリーランス
「光よ、邪悪を滅ぼす槍と化せ!」
・ホーリーレイン
「邪悪を滅ぼす槍よ、彼の邪悪を払いたまえ!」
・クラスターレイド
「降り注げ、光の結晶!」
・ディヴァインセイバー
「聖なる意思よ、我に仇為す敵を討て!」
・インサブステンシャル
「元素集って、万象果てよ!」
・フラッターズ・ディム
「蝕を知り来れ、死を纏う黒蝶!」
・ネガティヴゲイト
「湧き出でよ、闇の腕(かいな)」
・グラウンドクロス(光・風)
「破邪の天光煌めく神々の歌声よ聞け!」
・ホーリージャッジメント(光・炎)
「裁きと祈りの歌よ、全ての者へ響け!」
・ホーリーソング
「壮麗たる祈りの歌声」
・ナース
「紡ぎしは慈愛、母なる御手を翳す、光の奇跡にいま名を与うる!ナース!」
・フォースフィールド
「絢爛たる光よ、惨禍を和らぐ壁となれ、フォースフィールド」
・シャープネス
「困難打ち破る刃にさらなる力よ宿れ!シャープネス!」
・フォトン
「煌きよ、威を示せ」
・ジルクラッカー
「磁界、見出せ!」
・エクレールラルム
「涙の雷撃よ、聖なる刻印を彼の悪しき者へ」
・ホーリーランス
「光よ、邪悪を滅ぼす槍と化せ!」
・ホーリーレイン
「邪悪を滅ぼす槍よ、彼の邪悪を払いたまえ!」
・クラスターレイド
「降り注げ、光の結晶!」
・ディヴァインセイバー
「聖なる意思よ、我に仇為す敵を討て!」
・インサブステンシャル
「元素集って、万象果てよ!」
・フラッターズ・ディム
「蝕を知り来れ、死を纏う黒蝶!」
・ネガティヴゲイト
「湧き出でよ、闇の腕(かいな)」
・グラウンドクロス(光・風)
「破邪の天光煌めく神々の歌声よ聞け!」
・ホーリージャッジメント(光・炎)
「裁きと祈りの歌よ、全ての者へ響け!」
・ホーリーソング
「壮麗たる祈りの歌声」
・ナース
「紡ぎしは慈愛、母なる御手を翳す、光の奇跡にいま名を与うる!ナース!」
・フォースフィールド
「絢爛たる光よ、惨禍を和らぐ壁となれ、フォースフィールド」
・シャープネス
「困難打ち破る刃にさらなる力よ宿れ!シャープネス!」
+特技
・古月(光)
「行くぞ!」
・三日月(無)
「三日月連撃!」
・弦月(光)
「弦月一閃!」
・上弦の月(光・風)
「憂うは月夜」「はっ!」
・十三夜(光・炎)
「見初めたし十三夜!」
・有明の月(光)
「明けを見よ!」
・下弦の月(光・風)
「落ちて下弦」
・小望月(光)
「満ちることなく散れ!」
・十六夜(光・地)
「いざよわん、眠りへ!」
・新月(光)
「見えぬ孤高!」
・月下美人(光・地)
「月下に咲き誇る!」
・満月(光)
「機は熟した!」
・月光華(光)
「散れよ華!」
奥義
・治癒功(光)
「やれやれ……」
・快気孔(光)
「ふぅ…」
・輪舞旋風(風)→烈風拳(風・火)
「遅いぞ!」
・獅子戦吼(地)→獅吼爆砕陣(地・火)
「くらえ!獅子の怒り!」
・魔神拳(光)→魔神拳・双牙(光・風)
「くらえ!」
「行くぞ!」
・三日月(無)
「三日月連撃!」
・弦月(光)
「弦月一閃!」
・上弦の月(光・風)
「憂うは月夜」「はっ!」
・十三夜(光・炎)
「見初めたし十三夜!」
・有明の月(光)
「明けを見よ!」
・下弦の月(光・風)
「落ちて下弦」
・小望月(光)
「満ちることなく散れ!」
・十六夜(光・地)
「いざよわん、眠りへ!」
・新月(光)
「見えぬ孤高!」
・月下美人(光・地)
「月下に咲き誇る!」
・満月(光)
「機は熟した!」
・月光華(光)
「散れよ華!」
奥義
・治癒功(光)
「やれやれ……」
・快気孔(光)
「ふぅ…」
・輪舞旋風(風)→烈風拳(風・火)
「遅いぞ!」
・獅子戦吼(地)→獅吼爆砕陣(地・火)
「くらえ!獅子の怒り!」
・魔神拳(光)→魔神拳・双牙(光・風)
「くらえ!」
人間関係
・ザビーダ
アスナが育てた天族の一人であり、アスナにとっては特別な天族。幼いころからずっと面倒を見てきたがゆえにお互いがお互いへの理解が深く、強い絆で結ばれている。3年ほど前から行方不明になっていたザビーダの存在を気にかかっていたが、自らも聖寮の思惑にハマり、カノヌシによって精神と肉体を引き裂かれた後再会する。最初はザビーダがアイゼンたちがアスナをそういう目に合わせたと思い闘い出すが、アスナはそれを止める。また、アスナはテオドラの存在を知っており、救ってほしい、とザビーダに頼まれるが、ドラゴンになったものには死を持って救わねばならないという思いがあり、初めてザビーダの願いを拒絶する。
・ライフィセット
アスナがベルベット一行の中で一番興味を持っている存在。ライフィセットもアスナについては気になるところがあり、無属性の技を使う共通点からか、アスナが度々ライフィセットに術を教えるなどの場面も見受けられる。また、外見的な年の近さもあってか、非常に仲良く接している。ライフィセットが少しずつ意思をもって強くなっていく姿に母親的な愛情を感じていたようだ。
