アスナ −Asuna−
真名:セメア(世界を愛する者)
モル・ヤヴィーヴ(聖なる暁光・光を齎す者)
身長:172cm / 体重:58kg
性別:女
年齢:???(途中から数えるのをやめたらしい)
武器:槍→ぬいぐるみ
クラス:聖隷・聖隷術士
趣味:ガーデニング / 特技:ぬいぐるみづくり
好きなもの:平和・平穏 / 苦手なもの:誰かが傷つくこと
ICV:
相手:ザビーダ
称号:操られし肉体の器 / 「世界を愛する者」
略歴
小さなアスナと同じ外見している聖寮の特等対魔士。実際には聖隷だが、宿主なしで強い実力を発揮するため、特例の特等として聖寮に協力しているが、実際にはカノヌシによって精神と肉体を引き剥がされ、長らく意思を奪われた人形となっていた。聖槍ロンゴミアントを主武器としており、何度も精神である自分を滅ぼそうとベルベットたちの前に立ちふさがる。強力な術・技のレパートリーは基本的に小さなアスナと同じ。アルトリウスたちに従っているが、魂に刻まれた記憶からものを慈しむ気持ちは変わらず、無益な闘いは好まないところは何一つ変わっていない。また、ザビーダや幼い子供など、昔から守るべき対象だと思っていた者たちを意思を失ってなお傷つけたくないという魂の強さを持っており、ザビーダから「やっぱり、あんたも母さんなんだな」と言われている。
カースランドにて精神体のアスナと雌雄を決する闘いを行い、結果的には勝利した。精神体のアスナを取り込み、完全な「聖主」の一人として復活を遂げるとカノヌシの支配を全て脱して、小さなアスナの代わりにパーティーの一員となる。精神体のアスナが自らを貫き、自分に教えたかったことは何なのか、肉体と魂と精神が揃ったアスナは今一度考えることとなる。そして、精神体であった小さなアスナが見守ろうとしていたベルベットたちの行く末を見守るため、彼らと共についていくことを決め、彼女が手に持っていたぬいぐるみを抱いた。
テオドラのことも救ってあげたかった、彼女の人となりを知っていたからこそ、アスナはテオドラに慈愛を持って、アイゼンに頼んだ。「――殺してあげてほしい」と。アスナは知っている。ドラゴンになったものにとって何が救いになるのかを。例え、息子に憎まれたとしても、アスナはザビーダを、テオドラを愛するがゆえにその決断に踏み切った。
戦いの終結後、ベルベットの行く末を見守り、アスナは元の居場所へ戻ることへ決断した。旅を終え、本来あるべき祀られる姿へと戻る。世界を回るというザビーダを見送り、静かに、消えていったあの小さな自分を思い浮かべながら世界を見守る日々が始まる。
人物
肉体を操られてなお、その記憶を失ってなお――残された魂は息子のことを覚えていた。誰よりも愛し、慈しみ、自由であってほしいと願った息子ザビーダを攻撃することはできなかった。それほど大切に思い、特別な絆で結ばれているからこそ、アスナはザビーダに幸福であってほしいと願っていた。
精神体のアスナがその身を呈してアスナのすべてを取り戻した。その後にアスナは精神体のアスナの全ての思いを引き継いで、自らが進まなければならない道を導き出す。それは災禍の顕主と呼ばれる少女達と共に進むこと。彼らが導き出す世界がどうなってゆくのか――光を引き継ぐものとして、アスナを見守ることを選んだ。例えそれが、多くのものに犠牲を出す結末だったとしても。
能力
アスナはもともとは強い力を持つ聖隷であるため、カノヌシでもコントロールするにはその全てを引き剥がされた。肉体と精神をわけられ、肉体は全ての意思を奪われコントロールされていた。感情が無いがゆえに、何者にも捉えられず力を発揮し、聖隷術も高位の術を扱いこなす。
また、魂・精神・肉体が完全に合体した後は、今まで以上に術の威力が上がっている。
【秘奥義】
・十六夜天舞:ぬいぐるみを操作して相手に連撃を与える
「さあさあ、お見せしましょ? 私の人形はかわいいのよ?」「はい、よくできました」
・ライトニング・イグニッション:光の力を降らせて、広範囲にダメージを与える。
「我が御名を唱えよ、我が光の眷属たちを集え、汝らが力、われの前に魅せよ!――ライトニング・イグニッション!」
・エレメンタリー・バインド:光の力を集めて、広範囲に高ダメージ+味方を全回復及び異常状態解除
「我が身をもって命ずる――我が精神をもって命ずる――我が魂を持って命ず! 害意を滅し、愛する全てを慈しまん!」「我が身に至る救済を以て――」
【術技】
+天饗術
・フォトン
「煌きよ、威を示せ」
・ジルクラッカー
「磁界、見出せ!」
・エクレールラルム
「涙の雷撃よ、聖なる刻印を彼の悪しき者へ」
・ホーリーランス
「光よ、邪悪を滅ぼす槍と化せ!」
・ホーリーレイン
「邪悪を滅ぼす槍よ、彼の邪悪を払いたまえ!」
・クラスターレイド
「降り注げ、光の結晶!」
・ディヴァインセイバー
「聖なる意思よ、我に仇為す敵を討て!」
・インサブステンシャル
「元素集って、万象果てよ!」
・フラッターズ・ディム
「蝕を知り来れ、死を纏う黒蝶!」
・ネガティヴゲイト
「湧き出でよ、闇の腕(かいな)」
・グラウンドクロス(光・風)
「破邪の天光煌めく神々の歌声よ聞け!」
・ホーリージャッジメント(光・炎)
「裁きと祈りの歌よ、全ての者へ響け!」
・ホーリーソング
「壮麗たる祈りの歌声」
・ナース
「紡ぎしは慈愛、母なる御手を翳す、光の奇跡にいま名を与うる!ナース!」
・フォースフィールド
「絢爛たる光よ、惨禍を和らぐ壁となれ、フォースフィールド」
・シャープネス
「困難打ち破る刃にさらなる力よ宿れ!シャープネス!」
・フォトン
「煌きよ、威を示せ」
・ジルクラッカー
「磁界、見出せ!」
・エクレールラルム
「涙の雷撃よ、聖なる刻印を彼の悪しき者へ」
・ホーリーランス
「光よ、邪悪を滅ぼす槍と化せ!」
・ホーリーレイン
「邪悪を滅ぼす槍よ、彼の邪悪を払いたまえ!」
・クラスターレイド
「降り注げ、光の結晶!」
・ディヴァインセイバー
「聖なる意思よ、我に仇為す敵を討て!」
・インサブステンシャル
「元素集って、万象果てよ!」
・フラッターズ・ディム
「蝕を知り来れ、死を纏う黒蝶!」
・ネガティヴゲイト
「湧き出でよ、闇の腕(かいな)」
・グラウンドクロス(光・風)
「破邪の天光煌めく神々の歌声よ聞け!」
・ホーリージャッジメント(光・炎)
「裁きと祈りの歌よ、全ての者へ響け!」
・ホーリーソング
「壮麗たる祈りの歌声」
・ナース
「紡ぎしは慈愛、母なる御手を翳す、光の奇跡にいま名を与うる!ナース!」
・フォースフィールド
「絢爛たる光よ、惨禍を和らぐ壁となれ、フォースフィールド」
・シャープネス
「困難打ち破る刃にさらなる力よ宿れ!シャープネス!」
+特技
・古月(光)
「行くぞ!」
・三日月(無)
「三日月連撃!」
・弦月(光)
「弦月一閃!」
・上弦の月(光・風)
「憂うは月夜」「はっ!」
・十三夜(光・炎)
「見初めたし十三夜!」
・有明の月(光)
「明けを見よ!」
・下弦の月(光・風)
「落ちて下弦」
・小望月(光)
「満ちることなく散れ!」
・十六夜(光・地)
「いざよわん、眠りへ!」
・新月(光)
「見えぬ孤高!」
・月下美人(光・地)
「月下に咲き誇る!」
・満月(光)
「機は熟した!」
・月光華(光)
「散れよ華!」
奥義
・治癒功(光)
「やれやれ……」
・快気孔(光)
「ふぅ…」
・輪舞旋風(風)→烈風拳(風・火)
「遅いぞ!」
・獅子戦吼(地)→獅吼爆砕陣(地・火)
「くらえ!獅子の怒り!」
・魔神拳(光)→魔神拳・双牙(光・風)
「くらえ!」
「行くぞ!」
・三日月(無)
「三日月連撃!」
・弦月(光)
「弦月一閃!」
・上弦の月(光・風)
「憂うは月夜」「はっ!」
・十三夜(光・炎)
「見初めたし十三夜!」
・有明の月(光)
「明けを見よ!」
・下弦の月(光・風)
「落ちて下弦」
・小望月(光)
「満ちることなく散れ!」
・十六夜(光・地)
「いざよわん、眠りへ!」
・新月(光)
「見えぬ孤高!」
・月下美人(光・地)
「月下に咲き誇る!」
・満月(光)
「機は熟した!」
・月光華(光)
「散れよ華!」
奥義
・治癒功(光)
「やれやれ……」
・快気孔(光)
「ふぅ…」
・輪舞旋風(風)→烈風拳(風・火)
「遅いぞ!」
・獅子戦吼(地)→獅吼爆砕陣(地・火)
「くらえ!獅子の怒り!」
・魔神拳(光)→魔神拳・双牙(光・風)
「くらえ!」
人間関係
・ザビーダ
アスナが育てた天族の一人であり、アスナにとっては特別な天族。幼いころからずっと面倒を見てきたがゆえにお互いがお互いへの理解が深く、強い絆で結ばれている。精神がない状態のアスナではザビーダを何であるか認識することはできなかったが傷つけることはできず、ザビーダより「あんたもやっぱり母さんだ」と言われる。ザビーダに目の前に立たれると戦えなくなるのは魂の記憶が、ザビーダを守らなければならないという意思が働くからだ。また、テオドラの一件は大きなアスナになってから起こるイベントであるため、テオドラの最期を心痛めながらも見守った。
・カノヌシ
アスナを一時的に支配していた聖主。しかしながら、カノヌシも精神・魂・肉体が全て揃っている状態のアスナをコントロールすることはできず、その力を使って分断し、精神体ではない方のアスナをコントロールすることしかできないところからその実力は伺える。自らを支配していたカノヌシに対しても世界を回すためのシステムの一つであることを知っているからか、少しばかり慈愛を持って接しているようだ。
