ー若き女狼の剣ー

右京 紅葉



性別


誕生日
06/20


年齢
29歳〜


所属
東城会直系右京組若頭→組長


身長
150cm


相手
桐生一馬・郷田龍司・堂島大吾



概要

東城会直系右京組の組長の娘で同組の若頭を務めている女性。体こそ小さいが木刀を持っての立ち会いなら達人級で、右京組が経営する道場の師範代も兼任している。背中には紅葉と狼が刻まれている。性格は冷淡で冷静な人間で表情はあまり動くタイプではなく、暴力ではなく策謀で組を動かしてきたので頭は切れる。18歳のときに父親の組である右京組の若頭になり、父親の代わりに組を動かしてきた古参中の古参で、東城会三代目会長の姪っ子。東城会の幹部たちから「お嬢」と呼ばれている。

桐生一馬に憧れており、あんなふうに強くなりたいという思っており、憧れを恋と錯覚するくらいにはずっと桐生一馬の事を思っている。そのためか、東城会が桐生一馬を敵とみなしていても、桐生一馬を支えるために若頭の地位ですらあっさりと捨ててみせる行動力も持っている。また、2で亡くなった父親の代わりに2の終盤で東城会直系の右京組の組長となり、組を引っ張っていく事となる。桐生一馬が平穏な生活を送れるようにするため、自分は神室町に残り、東城会を支えていこうと決心している。事件の度に自ら巻き込まれていくが、それでもいいと思って居る節がある。

口調が男口調であるため勘違いされがちだが、非常に女らしい一面もあり料理など家庭的な事を得意としていたり、華道や茶道などの嗜みも持っていて、着物の着付けも完璧にこなしてみせる。男口調を心がけているのは若頭、組長として舐められないようにするためであり、敬意を持っている人に対しては敬語を使用する。また、女性ではあるもののキャバクラ遊びを楽しむタイプ。また、羽振りもいいため女性人気も高い。

人間関係


桐生 一馬

(桐生さん / お嬢)

紅葉のあこがれの人であり、一生かけて尽くすと決めた人。桐生が由美のことを忘れられないこと、遥を大切に思っていることすべてを受け入れており、自分は優先されなくても、愛されなくてもいいから彼のために東城会で生きると決めている。本√に当たるが最も紅葉にとって過酷な相手。

澤村 遥

(遥ちゃん / 紅葉姉ちゃん)

桐生さんの大切な子供であり、紅葉にとっても守ってあげるべき子。心根の強さは由美さんにとても良く似ているなと思いつつも、遥の成長を影から見守り、桐生だけではどうにもならない女性としての遥の成長を支えている。時折、買い物に連れ出している様子。

郷田 龍司

(龍司さん / 紅葉)

紅葉の元夫。かつて、近江連合と東城会の間での戦争回避の策として互いに23歳のときに結婚させられるも、2年で離婚する。相性は悪くなかったが互いへの認識が決して変わらなかったため、互いの気持ちを最後まで理解すること無く破局している。が、龍司は紅葉に今も執着を持ち、2では誘拐している。√によっては思いがつながって紅葉が近江連合に残っている場合もある。

堂島 大吾

(大吾・大ちゃん / 紅葉)

同じ東城会の直系組長の子供ということで幼いころから接点がある幼馴染。しかしながら、子供の頃から組の跡取りとして徹底的な教育をされしっかりと組の未来を見てきた紅葉の方がしっかりとしているところがあり、昔から大吾が頭が上がらず、東城会の会長になってからも紅葉に頭が上がらない傾向が見られる。√では最も平穏に過ごせる。