属性/レアリティ
炎/SR
タイプ
防御
年齢
???歳
種族
ドラフ
身長
128cm
相手
ラインハルザ
概要
加入条件:妖刀 炎華
奥義:炎華 抜刀
火属性ダメージ(大)+防御力UP(+火属性ダメージUP)
アビリティ:
炎華 "桜" 敵の単体攻撃を味方の代わりに受ける+カウンター効果(3回)
炎華 "椿" 全体の被ダメージカット(30%)
炎華 "槐" 全体の連続攻撃率UP
サポートアビリティ
散華の願い 敵の単体攻撃を味方の代わりに受ける度に防御力UP
一途な思い ラインハルザがPTにいる際に自身とラインハルザの火属性ダメージUP+連続攻撃率UP
ラインハルザに侍る声を失ったドラフの女性。元々は声も出るが、トリッド王国の剣客であり、剣の腕前は王国一とも言われていたが、トリッド王国の崩壊に伴い、逆賊の一人と決めつけられ捕らえられてしまい、長い拷問の末、声を失い、表情を失った。その後、ラインハルザに拾われ、彼の側に侍る。声は出ないが意思疎通を取るときには紙や土に文字を書いて伝えたり、口パクでゆっくりと言葉をなぞる。または、リーヴィを気に入って側についてきたという花の小星晶獣である「シーファ」が通訳してくれる。戦闘の技能はトリッド王国崩壊後からも衰えず、巨大な妖刀「炎華」を振り回し華麗に舞うように戦えるが、ラインハルザの意向で戦うことはなかった。趣味は昼寝でラインハルザの膝の上で眠るのがトレンドで「硬すぎず、しっかりとした筋肉の枕が寝心地がいい」とメモをグランたちに手渡すほど。
初登場は80章で、ラインハルザのところから散歩にと外へ出たところで倒れていたグランとビィに出会う。流れでグラン・ビィと共にカインと合流する。彼らとともにしばらくラインハルザたちの部下と交戦することになり、彼らもラインハルザの女であるリーヴィには本気で攻撃できず撤退している。グランたちからは「盗賊に捕らえられているんじゃないか」と誤解されている。81章でラインハルザが訪ねてきたときにラインハルザと合流し、グランたちと敵対とするもラインハルザの理想も願いも理解していながら、それが大きな戦いを産み、誰かを傷つけるとわかっていたため、カインたちを否定することもできずに彼らがアジトを逃げ出す時に逃げ道を教えるなど協力している。ルリアから一緒に行こうと誘われるが、首を振り、僅かな口パクで「私は私のために」と言い残して、ラインハルザのもとへ戻る。
収束後はラインハルザたちと共にイデルバ王国の客将として迎えられ、彼らと共に行動している様子。(今後加筆あり)
趣味が昼寝ということもあり、どこでも眠る。本当にどこでも眠り、気がつくとすぐに眠っているためグランサイファー内の日当たりの良い場所かラインハルザがいるところを探せばいなくなってもリーヴィは見つかるという話。フェイトストーリーではリーヴィの入団話と、リーヴィの歌の話が取り上げられており、声が出たときは歌を好んでおり、軍の慰安のために披露しており、ラインハルザは今でもその歌が好きだったと話している。長い拷問により、喉を潰され、歌うことはおろか話すことができなくなった彼女を守りたいという思いがラインハルザにはある様子だ。
人間関係
ラインハルザ
(ラインハルザ(シーファも同様) / リヴィ(シルヴァ))
トリッド王国時代からの友人であり、心を寄せていた人。互いに戦いの中で技を競い合う仲であったし、リーヴィは強く義に厚いラインハルザを心から信頼し愛していた。長い拷問の後に出会ったのがラインハルザでよかったと思っている。互いに離れるつもりがないが、明確に互いの言葉にすることはないが深く思い合っている。リーヴィはその命にかけてラインハルザを守ると誓う。