君主
女帝 アスナ・クラウン
首都
帝都 ミネルヴァ
成立
紀元前……?
国土
17,100,000平方km
人口/種族
4万7254人/7割:Ark純血、2割強:獣人、1割未満:Ark神血
通貨/公用語
グレイリー通貨(金貨・銀貨・銅貨)イーギス紙幣/ウェズデッド語
概要
神聖カタフィギオ空諸島統一連邦帝国、またはカタフィギオ帝国はあらゆる世界から隔絶した「神話」として実際に存在する立憲君主制の国であり、皇帝に議会運営等の絶対的な権力が与えられている。
現在の統一連邦帝国の体裁を取り出したのは現在の皇帝である神帝アスナによる統一政策によるもの。それまではそれぞれの諸島たちが独自の政治形態を持っており、皇帝元首の存在は名ばかりに近いものがあった。帝都 ミネルヴァがあるエレパーシ群島を中心に6つの島の7の島で構成されており、空に浮いている島々をつなぐのは「海」である。国土の大半は「山(多くが活火山)」と「森」であり、その多くに現代の社会が失った幻獣・魔物・独自の植生を持っており、世界に残された神秘である。
神秘が残る世界として「魔法」「魔術」などの人ならざる奇跡が残されており、国民の大半が奇跡の心得がある。文明のほとんどは魔法によってもたらされたものであり、種族は人間はまったくおらず、Arkと一部の獣人(獣と人の変化を自在にできるもの。後述)のみが存在している。種族についての詳しいことは後述。しかしながら、それらの「神秘」と「自然」を維持するために外界を絶っているため、世界には全く知られていない世界として存在している。本来であれば、誰も立ち入ることのできない世界だが数百年に一度人間側に意思を持った世界に呼ばれて招かれる人間がいる。(国の人々は神秘に近い存在と呼んでいる)
幻獣・魔獣が存在している世界であるため、騎士団など武力の編成も進んでいる。(騎士団の詳細は後述)また、各島々では交易も盛んに行われており、安全にそれぞれの島を渡れるようにするため騎士団などの国有機関が商人たちのサポートをするなど国を上げて協力している。
種族
7つの島
【エレパーシ群島】
カタフィギオ帝国の首都であるミネルヴァを含む大きな島と周りを囲む小島による群島である。面積も一番大きく、首都ミネルヴァには神域 アイアスと呼ばれる皇帝の宮殿が存在している。建物の様式は白亜の石造りの建物が多く、気候は四季が鮮やかに移り変わり、島のほとんどが森で構成されている、一番大きな都市ミネルヴァもその島の1割ほどの面積にしか満たない。首都ミネルヴァはアイアス城の城下町として帝国で最も栄えている。島の一部は貴重な幻獣や植物の植生地になっているために、立ち入りには一部皇帝の許可が必要な場合もある。
(エレパーシ群島における主な都市)
・首都 ミネルヴァ
・ヴァレース
・テネル村
・オーテスト山村
【リヴァーリィ島】
エレパーシ群島より見て東の島。リヴァーリィ島は代々グアルディオラ家が管理している島である。国土の大半が水を占めており、巨大な海を有する。リヴァーリィ島一番の都市は「グラン・アルバ」で、住民の殆どがここに集中している。海が多いためか海産物の生産がとても盛ん。海が多いためか、首都に本家を擁する貴族の保養地が点在している。一部の海域が特別な聖獣の棲家となっておりグアルディオラ家が代々それらの海域の管理を任されている。多くの海底火山を有している。
【マーニアス諸島】
エレパーシ群島の南側に位置する小島が乱立する諸島。島の大半が火山帯が多く、その中でも帝国内で最も大きな火山「マーニアス火山」は活火山であり、今でも