ローディア・D・リーヴ・エーデルワイス ―Rodhia D Leav Edelweiss―


身長:150cm / 体重:42kg
性別:女
年齢:24→26
誕生日:9月11日 / 星座:乙女座
血液型:X→S
趣味:料理・相手を驚かせること / 特技:
好きなもの:甘いもの・食事・修行・紅茶 / 苦手なもの:刺激物
ICV:茅野愛衣
相手:スモーカー

略歴


小さな島に住んでいたごく一般的な極めて普通に近いがその島では随一の剣の使い手だった父親に育てられた結果幼い頃から卓越した剣の才能を持っていたがその島全体が反政府勢力の一つであったためバスターコールによって全てなかったことにされてしまう。その場で唯一死にながら意志を持っていたことでアスナに魅入られ、その血を分けられ"竜"の眷属として生き返る。その後は赤犬の養子籍としてアスナと師弟関係を結び、医療及び竜としての生き方、戦い方を学んでゆく。
15歳の時にアスナと青雉の推挙でスモーカー部隊の所属となる。その後からスモーカーに恋をしてそれを前面に押し出しながらも、自らは竜であるとの自覚から思いは伝えても応えてほしいとは思っておらず、スモーカーを振り回しつつもスモーカーの側近兼部隊の医者として懸命に働いていたが19歳のときに師匠であり血を分けてくれた主人であるアスナが海軍に離反を起こして脱走。最悪の反逆を起こしてしまった結果として拷問と尋問を受けることに。その後、リーヴに罪がないことが証明され再度スモーカー部隊に配属され直される。その際にスモーカーと恋人関係になるが一部の人間以外には知らせていない。

24歳時にはスモーカーと共にローグタウンに配属されており、そこの医療部隊の統制を任されている。街の中央病院の医師でもあった。スモーカーと共に麦わらの一味の捕縛のために動くが、その過程でアスナの半身であるアストライアの目覚めを察知。アストライアにアスナからの伝言を授け、彼女がグランドラインで待っていることを教え、必要ならば自分が案内すると伝えるがアストライアからは首を振られる。それもまた道であるとしてアストライアは見逃し、突風で逃げた麦わらと道半ばで出会い、彼にアストライアを預けて一撃のみ交わすと敢えて麦わらを見逃した。スモーカーにはそのことを負けたと報告している。その後、グランドラインに向かって麦わらを追うと決めた際には迷いもなくスモーカーについていくことを断言している。
アラバスタにおいてはスモーカーと共にクロコダイルの罠にかかり檻に閉じ込められることに。水が苦手であるため水が入り込んできた時にまったく使い物にならず、しかし鍵の位置を正確に理解しているなど特異な能力の片鱗を見せてはいた。完全に水に埋まった際にはゾロによって救出され、スモーカーに頼まれ降雨船の探索のために力を使うことをなるが、その過程で強大な竜の力が上空を飛び立っていくのを探知。アスナであると確信するもスモーカーの命令でその場に留まった。たしぎが海賊たちを連れてきた時に海軍の船上にて師匠であるアスナと再会。「己の信じる正義をこの海で貫きたいのなら強くなれ」と言われ、未だ自分が弱いことを突きつけられる。
頂上決戦時にはただ自分が守りたかったのは家族と居場所を与えてくれたアスナであり、父親として自分を守ってくれた赤犬であり、元のように戻れなくてもその二人が戦って傷つけ合う姿など見ていられずアスナを止めるために戦いに挑む。しかし、復讐に駆られたアスナの手によって重傷の傷を負い戦線から離脱。傷がある程度治ってくるとスモーカーの静止も無視して傷ついた多くの者達を治療するために動き始める。最終的にはスモーカーに止められるが倒れる直前まで働き続けていた。その後スモーカーから「新世界についてくるかどうかはお前が決めろ」と言われ、これまでのことを踏まえて、それでも自分がついていきたい正義をスモーカーが持っていると信じて新世界へ足を踏み入れる。


人物


夕日のような髪を持ち翡翠の瞳を持つ少女のような外見で、20歳を超えてなお、12歳そこらの外見しか持ちえずそれは人間としての成長が止まり、竜として最良の状態である。快活でありスモーカー隊のムードメーカーと言っても過言ではなくその明るい雰囲気は時としてスモーカーですら振り回す。状況を冷静に見れる代わりに異様なほど諦めがいい性格をしており、竜となり人間と同じ時間で生きられないことを知っていて、人間との深い関わりを避けているところがある。例外としてスモーカーや自分にとって身近な人間がいるが、いつか彼らに置いていかれる寂しさは誰にも打ち明けられずにいる。


能力


アスナから与えられた竜の力で見聞色の覇気に優れており、その範囲は一つの島、海域にも及ぶ事がある。生物や非生物に関わらずその位置関係を正確に把握し、人であれば心を正確に読み取ることができるほど。ただ、竜の力を与えられた際に「色」を見る力を失い、リーヴの世界は「白」と「黒」そして例外色である「赤」以外の色味は存在せず、痛烈な白であるスモーカーに強く憧れを抱くほど。
また刀の腕前だけでも海軍の中では随一だが、竜の力と合わさり驚異的な生命力、体に似合わない豪腕・瞬足で鋼であろうが何であろうが両断する。2年後からは武装色の覇気も組み合わせて戦う。ゾロにして純粋な剣の腕前だけでも鷹の目と五合程度やり合えるのではないかと言わしめた。


人間関係










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