くれは ―Kureha―
身長:128cm / 体重:25kg
性別:女
年齢:35〜40(正確な年齢は不明)
誕生日:9月11日 / 星座:乙女座
血液型:A型
趣味:巣作り・巣篭もり(昼寝)・絵本を読むこと / 特技:気配を消すこと
好きなもの:あんかけ豆腐・プリン / 苦手なもの:苦いもの
ICV:茅野愛衣
相手:森鴎外
ポートマフィアの首領森鴎外の妻。
異能力「うたたかの記」を持つ異能力者であり、永遠の少女。日頃はポートマフィア本部ビルにて幽閉生活を送っている。
略歴
元々ポートマフィア先代ボス付きの暗殺者にして、ポートマフィアきっての剣士であった。5歳の頃から殺しの世界で生き、生きることは死ぬこと。生きることは誰かを殺すことと考えていた。森鴎外とはその頃からの付き合いで、先代ボスの主治医であった闇医者である森鴎外の護衛に駆り出されたこともある。外見の年齢は8〜12歳ほどで停止しており、そういったこともあってか彼の性癖にぴったりとハマったらしい。8年前に森鴎外がボスになったことを機に結婚。その後は殆ど本部ビルの上階隔離フロアにて幽閉生活を送っている。
基本的に物語に介入してくることはないが、マフィアのボスの妻として心得はあるのか夫に何かあった際には夫に代わり全体の指揮を取ることもあれば、必要に応じて自らが前線を張る。普段外に出ないため、構成員以外にはなかなか顔を知られることはないが外見のせいでよく誘拐未遂に合う。その誘拐未遂事件で探偵社に入ったばかりの中島敦と出会い、交友を深めていった。
ギルドとの交戦時にも外に出ることは基本的に禁じられていたが探偵社との密会には夫の鴎外について参加している。
人物
夕日色の髪に、翡翠の瞳を持つ人形のような少女。実年齢は成人を超えているが、体の時間が止まっているためそれ以上の成長は望めないが、夫の鴎外からは大絶賛されているので外見にコンプレックスはなく、仕事上でも自分の外見が使えることを理解している現実主義。人は何かしらの「略奪」を行い生きていると考えており、戦いにおいて敗者に何ひとつの権利もないことを知っている。
基本的には静かで気配の薄い波風を立てず、一度忠誠を誓った相手には永遠に付き従うタイプだが、非常に冒険心のある人間で幽閉されている現在では夫であり主である森鴎外に「外には出ないように」と言いつけられても外に飛び出したりするなど、夫である鴎外を困らせようとする無邪気?な一面もある。いざ、鴎外に何かあればどんなものの静止を振り切って戦場に出るなど自分の大切なものを傷つけられると黙っていられない。
能力
異能力「うたたかの記」
時間・空間・認識を「自分が天寿を全うするまでにある時間」を対価にして狂わすことのできる能力。発動条件は「狂わせる対象」を「目で見る」こと。時間をコントロールする際には「体感時間」を一番コントロールしやすく、実際の時間を操るのは対価にする時間が倍になる。(くれはの外見年齢が止まっているのはこの異能力によってくれは自身の時間を止めているから。この異能の使い方によって、くれはは自分の体に起こる全ての事象に干渉されなくなっているが、異能が切れて体の時間が正しい時間に戻ると全ての傷が治療されていないので全て体に跳ね返り、物理的に死ぬため、くれはは一時たりとも異能を解くことはできない)
空間は大きさによって対価の時間が決まり、認識は認識を狂わす時間によって対価の時間が決まる。認識の狂いは事象を認識する五感を狂わせる事ができるが鋭い直感などまで干渉することは基本的にはできず、見える認識・触った認識・匂いの認識など最も人間の中で単純な認識を狂わせる。
