竜ヶ崎 アスナ
身長:172cm(ヒールの靴を愛用している) / 体重:62kg
性別:女
年齢:17
誕生日:4月9日 / 星座:牡羊座
血液型:A型
趣味:ぬいぐるみ集め、料理、読書 / 特技:目隠しして布地サンプルの種別を当てることが出来る。
好きなもの:綺麗なもの、可愛いもの、果物、野菜 / 苦手なもの:ホラー系、肉(最低限あればいい)
ICV:
相手:虎澤一生
略歴
竜ヶ崎家の双子の姉として生まれるものの、家内ではほぼいないもの同然の扱いを受けている。そのため、別宅なども与えられておらず、実は5歳になるまで、アスナは仁のことを知っていたが、仁はアスナのことを知らなかった。5歳で仁が竜ヶ崎家のお屋敷で迷子になったときに偶然出会ってしまい、姉弟なのに一緒にいないのは可笑しいと思った仁の意向で、以降は仁の姉として傍にいることが赦された。そのため、今は次期竜ヶ崎家の当主である仁の影響があって竜ヶ崎家でも暮らしていけるが、発言権などはほぼ無いし、自由もない。
仁と共にロサンゼルスで暮らしていたがその折に一生と出会い、恋をしたが自分には自由がないとはっきりと理解していたため告げるようなことはしなかったが、とある時に自分の気持ちが一生にバレてしまい、一生も自分が好きだったことを知り、付き合うことになった。その後、昔から興味のあった被服の世界に仁の後押しもあり、飛び込みオーダーメイドのドレスやスーツなどを始めとした数々のブランドで大成。独り立ち出来るほどの財力・ブランド力を手に入れるものの、竜ヶ崎家の力があればそんなものは幾らでもねじ伏せられると理解しているため、未だ、竜ヶ崎家の影響下にいる。
東雲学園には「有名デザイナー」としての顔で入学し、双子の弟とともに特進クラスへ。三年現在では赤寮の寮長を務めるほど成績は優秀。ペアを組むのは竜ヶ崎家のSPを務める大神紅葉。入学式当初は学園には海外研修中で不在。仁と共に帰国し、特進クラス恒例の宿泊研修のため、赤寮は黒寮と共に春日山へ行くことを伝えたり、三すくみ会議への出席も求められたり、基本的には学園内で寮長の役割を果たしている。
イベント「華麗なる執事の輪舞曲」では、仁の家で一緒に暮らしていることや、アスナには邸宅が与えられていないなどと言ったアスナの過去が明らかになる。仁の家でのんびりと寛ぎながら、時雨と千鶴の執事勝負を見守っていた。
イベント「DreamDead」では怪奇現象が起きたことで寝込む一生の看護をしていた様子。自身もあまりホラーが得意ではないため、仁に慰められている姿があった。
イベント「ゆけむり桃源郷」には、直接参加はしなかったが、行く先々でアスナに対してのお土産には気を使っていると時雨に語る一生の姿が見られる。
人物
性格は双子の弟の仁に比べれば、絶対支配者的なところはないとは言え、それでも竜ヶ崎の看板を背負っている自覚があるからなのか常に強者であろうとする姿勢が目立つ。そのためか言動が一割増偉そうに感じるが、素はどこにでもいるような女の子で、フリルやレース、ぬいぐるみ等の可愛らしいものをとても愛している。昔からよく知っている仁や一生の前ではそれなりに素でいることも多いが、それ以外にはあまりそういった面を見せないようにしているらしいがまあバレバレである。そういった愛嬌のある性格をしているためか、赤寮生徒を始め、多くの生徒たちから慕われている。ただ、集中力が高すぎる一面があり、デザインが降ってくるときには周囲の環境に全く左右されず、食事や睡眠も無視して作業してしまうところがある。
能力
学力・体力面でも学年上位をキープ出来るほどの成績優秀者。他にもピアノやヴァイオリンなど多方面での芸術的教養に秀でている。現在ではブランドも大きくなったため、ウェディングドレスや、仁・一生・紅葉の服以外の被服に関してはブランドのメンバーに任せることも多くなってきたが、良く自分で服を作っては仁や一生、紅葉をきせかえ人形にして遊んでいる。被服技術やデザイン力は高く、服以外にもブランドとして化粧品などにも手を伸ばしている程で、弟の仁に並んで経営者としても優れている一面を発揮している。
人間関係
(徐々に追加)【三年】
・竜ヶ崎 仁 「仲良し双子」
→双子。5歳まで実際に会ったことがなかったが、会ってからはとても良好な関係を気付いており、仁がいてくれるおかげでアスナは竜ヶ崎家で一人の人間としての人権を保っていられる。――――が、それはそれとして、姉として弟を咎めることもある。
@仁「アスナ、今度のパーティーに着ていくスーツを見繕ってくれ」ア「もう、突然言うんだから、作るのには時間がかかるのに」
Aア「うーん、やっぱり仁には黒系に赤のシャツかなぁ」仁「……どちらでもいいから早く決めてくれ」
B仁「家に縛られるな。自由に生きろ」ア「うん、ありがとう、仁」
・虎澤 一生 「ロミオとジュリエット」
恋人であり、幼馴染であるアスナにとっては仁と比べられないくらい大切な人。家で孤独を感じることの多いアスナにとっては救いになることが多い。今は互いの都合で離れ離れになることも多いが、それでも思いあっている。
@一「アスナの土産はどうしようか、いつも悩んじまうんだ」ア「一生の思い出話好きだから、聞かせてね」
Aア「もう、ネクタイくらいちゃんと締めて」一「う……どーも、苦手なんだよなぁ」
B一「俺はアスナの笑顔が一番好きだ、笑ってくれ」ア「……私も、一生の笑顔が大好きよ」
・球磨 凛太郎 「自由な才能」
仁・一生と共に尊敬している先輩であり、その自由奔放さにはある意味で憧れている。球磨側はアスナはもっと自由に大胆にと思っているようで、度々声をかけてくれる。服を作ったときには結構率先して着てくれるので、アスナも結構彼のために服を作っている。
@球「アスナ、今度こういう服作ってほしいぞ!」ア「いいですよ……って、なんて、斬新な!」
Aア「凛太郎さんの自由さに、ちょっと憧れます」球「アスナだってそうしていいんだ」
Bア「また海外ですか?」球「おう!アスナも次はフランスか!」
【二年】
【一年】
