大神 紅葉


身長:145cm / 体重:38kg
性別:女
年齢:16
誕生日:9月11日 / 星座:乙女座
血液型:A方
趣味:読書・生花・散策 / 特技:料理・相手を的確に気絶させること
好きなもの:お豆腐(特にあんかけ)・いちご大福・お昼寝・心地の良い枕(人でも可) / 苦手なもの:(嫌いな食べ物は特になし)・雷・水(断固して無理。近づくのも無理)・昼寝を邪魔されること
ICV:
相手:浅霧巳影

略歴


父は剣道を含めた総合格闘術の大家「大神家」の当主であり、母は要人警護を担当する警視庁警備部警護課所属のSPという環境で双子の姉「葉夜」と共に生まれ落ちる。幼い頃より、小柄ながらに大人顔負けの武術の腕を発揮し、5歳の頃から、母が竜ヶ崎家のSS(シークレットサービス)へ所属が変更になったことを伴い、紅葉自身も次期の当主になる仁とその姉であるアスナの警護をするできるよう関係を作るようにと言われ、彼らとともに過ごすようになる。
その後は彼らに従い、東雲学園赤寮特進クラスとして入学。浅霧巳影のことが好きになり、一学年中交際していたが、ある事件をきっかけに自身がSSに所属し、守りたいもののために生きると決めた自身の生き方を曲げることが出来ず、巳影に迷惑をかけると判断し、別れることを決意。巳影にも了承を得て、二学年からは只の友人として過ごしているものの、紅葉自身は思いを捨てきれずにいる。
風紀委員に所属。規律違反を起こすものには容赦なく鉄拳制裁を厭わないたちであり、可愛らしい外見の割に表情筋が動かない鉄仮面的なことも含め「鋼の風紀委員」と呼ばれているらしい。(巳影談)入学後の新入生へのオリエンテーションには不在がちであるアスナの代わりに副寮長として女子生徒に向けてオリエンテーションを実施。だが、周りからは小学生に見られてしまう。


人物


夕日色の髪をざっくばらんにショートにしており、綺麗な緑色の瞳をしている。小柄で可愛らしい見た目をしているが表情筋が固く、なかなか表情が変わらないし、人見知りではじめての人とはなかなか上手に話せなく、SSの仕事上警戒心がありぶっきらぼうなところがあるため誤解されがちだが、人馴れしてくると気さくで、柔らかな紅葉の素が見えてくる。外見的に気に入られているのか、アスナのきせかえ人形を努めているが――――本人的には勘弁してほしいと思うこともしばしば。


能力


小柄ながらに身体能力は高く、筋肉が付きづらい体質ではあるがスピードと小回りを活かした軽棒術・軍隊格闘で一個小隊を一人で相手にできるほどの実力を持っている。常にSS中であるとの認識から、拳銃・警棒・小型ナイフの常時携行が学内で唯一認められている。(が、それはあくまでも仁とアスナを守るための装備品であるため、よほどのことがないと使用しない)勤勉で真面目なタイプなどで学力は優秀で、毎日復習と予習をするタイプ。


人間関係

(徐々に追加)
【三年】

【二年】
・浅霧 巳影 「いじめっ子といじめられっ子」
元恋人。自由を好む彼を束縛しないために、また自分がSSという職業につき彼に迷惑をかける事のないようにするために別れたが、未だに互いは互いのことが好き。おそろいのピアスを持っていて、とても大事にしている。今は良き友人として過ごせるように、日々努力している。
@巳「あれ、ちびちゃんいたの?」紅「馬鹿にしてるだろ!?」
A紅「……? 何、この味」巳「チーズタッカルビ味だってさ、おいしい?」
B巳「今度、一緒にプール行こうね♪」紅「お、溺れさせられる……!」

・慎 千鶴 「絶対献身従者ズ」
なんだかんだと付き合いが長くなってしまった幼馴染であり、従者的ポジションである互いに一定程度の信頼がある間柄。だが、千鶴は仁が主人でありながら、アスナに対して傾注する紅葉のことを快く思っていない一面もあり、良く突っかかってくる。
@紅「……千鶴は周り、見えてなさすぎじゃない?」千「お前が仁さんの素晴らしさに気付いてないだけ」
A千「なんでいつも仁さんの命令に背くの」紅「仁さんも守るよ、でも命令に従うのがSSじゃない」
B千「泣くくらいなら、別れなきゃよかったのに」紅「……わかってるよ」

【一年】







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