明り 白 光源・牽制 用
消費:★☆☆☆☆☆☆
範囲:★★★☆☆☆☆
永久と無限をたゆたいし 全ての心の源よ
火より生まれし輝く光よ 我が手に集いて力となれ
消費:★☆☆☆☆☆☆
範囲:★★★☆☆☆☆
永久と無限をたゆたいし 全ての心の源よ
火より生まれし輝く光よ 我が手に集いて力となれ
両手の間に生み出した光球で辺りを照らす術
魔法の光なので水中や真空でも消えることが無い
持続時間と光量が相関しているので、
持続時間を短くすれば光量が上がり、
持続時間ゼロならフラッシュとして使える。
消費:★☆☆☆☆☆☆
威力:★★★☆☆☆☆
複数の小さな光の弾を生み出す呪文
威力は爆竹程度であり
周囲にばら撒いて威嚇・
消費:★★★☆☆☆☆
防御:★★★★☆☆☆
相手の放った糸を魔法の糸で絡み取ることができる呪文。
但し糸限定に効果が発揮するかなり限定的な呪文。
この呪文を覚えている者は余程の魔術熱心な人か
ただの知識馬鹿のどちらからしい。
対アトリ戦にて主人公が使用する。
消費:★☆☆☆☆☆☆
威力:★☆☆☆☆☆☆
範囲:★☆☆☆☆☆☆
冷気で物を凍らせる呪文。
消費:★★☆☆☆☆☆
威力:★☆☆☆☆☆☆
範囲:★☆☆☆☆☆☆
手の平から長大な光の帯を生み出し、
自在に操って攻撃を加える術。
命中率が高い反面射程は短い。
消費:★★☆☆☆☆☆
威力:★★★☆☆☆☆
範囲:★★★☆☆☆☆
大地に棲まいし精霊たちよ 命約の言葉により
我に従い力となれ
ある一点(普通は術者の立っている場所)を
中心にした環状のエリアの大地を
真上に向かって爆発的に吹き上げる術。
コントロールが容易で呪文が短いのが利点。
威力は小さく、
呪力結界でも簡単に防ぐことが出来る。
つっこみ代わりに多用。
味方を巻き込んで使うことも多い。
土の上でのみ使用可能。
消費:★★☆☆☆☆☆
威力:★★★☆☆☆☆
範囲:★★★★☆☆☆
すべての力の源よ 母なる無限のこの大地 我に従い力となれ
術者を中心に波紋が螺旋を描いて走り、
相手の真下で土砂を吹き上げる。
威力は変わらないが、効果範囲が拡大している。
殺傷力が低いので知り合いを吹っ飛ばすのによく使う。
消費:★★☆☆☆☆☆
威力:★☆☆☆☆☆☆
範囲:★★☆☆☆☆☆
永久と無限をたゆたいし 全ての心の源よ
我に従い閃光となりて 深淵の闇を打ち払え
青い光の衝撃波を放つ術。
普通の生き物に対しては衝撃波として作用し、
風による衝撃波ではなく指向性が強く、貫通力もある。
威力は相手を失神させる位らしい。
消費:★★☆☆☆☆☆
威力:★★★☆☆☆☆
範囲:★★☆☆☆☆☆
我に集いて力となれ
物体に魔力を宿らせる呪文。
この呪文を施した武器は威力等が増し、
魔力が宿るため
武器以外にも地面に掛けたりする事が可能。
主人公もだが他の魔女が良く使う。
但し威力を先に上げてしまう為
確実に適当な魔法を使って
様子見出来ない相手に限り使っている。
消費:★☆☆☆☆☆☆
威力:★★☆☆☆☆☆
範囲:★★★☆☆☆☆
手の平を水面につけ大波を起こす術
ただし水面下の敵には効果がない。
あくまで水の表面だけの変化の為に
余程の魔術熱心な人かただの知識馬鹿と呼ばれる。
消費:★★☆☆☆☆☆
威力:★★☆☆☆☆☆
範囲:★☆☆☆☆☆☆
無の具現たる深淵よ
漆黒の波動となりて 青き炎を討ち破れ
両手で触れたものを破壊する呪文。
一発で壁に人一人が通れる
大穴を開けることができる。
一つのものを破壊すると
それ以外のものには衝撃が伝わらない。
直線で帰りたい時におすすめ。
消費:★★☆☆☆☆☆
威力:★★☆☆☆☆☆
範囲:★☆☆☆☆☆☆
手で触った相手に電撃を流す術。
身体が密着していればいる程威力は増す。
どこぞの電気ネズミみたいな威力の半分位はいく。
体術の苦手な者にはあまり人気がない。
剣などを介して直接相手の体内に電流を流すことが多い。
消費:★★☆☆☆☆☆
威力:★☆☆☆☆☆☆
範囲:★☆☆☆☆☆☆
無の具現たる深淵よ 深き暗黒の刃よ
我が前にある敵を討て
全ての生き物の活力を奪う黒い槍を放つ呪文。
この術はあらゆる力を打ち消す働きをする為、
悪周期の悪魔にも有効である。単体用。
ただし元祖返りの悪魔には無効なので注意すること。
消費:★★★☆☆☆☆
威力:★★★☆☆☆☆
範囲:★★★★☆☆☆
小さい赤い光の球を放つ術。
光の球は当たったものに
高振動を与えて爆発、対象を粉砕する。
増幅版は城門すら粉々に破壊する威力がある。
威力を絞って扉の鍵の部分だけ吹き飛ばすことも出来る。
使い勝手がよく
消費:★★☆☆☆☆☆
威力:★★☆☆☆☆☆
範囲:★★★★☆☆☆
辺りに霧がたちこめる術。本来は逃走用だが
見えない攻撃などの軌跡を読むのにも使える。
消費:★☆☆☆☆☆☆
範囲:★★★★★★★
物体の表面を変化させて違う色をのせる呪文
移動の目印にするなど実用性も高いが初出の経緯から「落書きの呪文」とも呼ばれる
主人公が迷子になった時に目印などを付けとくために使用。
オリアスが
主人公の行方を発見する際に見つけまくっていたが
「正直場所がバレるから使うな」
と後でお叱りを受けて以来、使用していない。
消費:★☆☆☆☆☆☆
威力:★★★☆☆☆☆
範囲:★★☆☆☆☆☆
地精に干渉してトンネルを掘る術。
縦横に穴を作り出すことが可能で
潜入や脱出、落とし穴の作成など多用される。
消費:★★★☆☆☆☆
威力:★★★☆☆☆☆
範囲:★★★★☆☆☆
地面に手をつき、そこから走らせた波動で
目標地点に強力な振動を起こす術。
洞窟の入り口などを粉砕する破壊力がある。
消費:★★★☆☆☆☆
威力:★★★★★☆☆
範囲:★★★★★★☆
使用者の周辺あたり一帯を暗黒の霧闇で覆い包みこむ呪文
また、呪文の範囲内で生みだされた魔法の明りは
打ち消されてしまうし魔力の光さえ打ち消す。
外側から見ると黒い大きなわだかまりに見える精霊魔術の一種
消費:★★★☆☆☆☆
威力:★★★★☆☆☆
範囲:★★★★★★☆
永久と無限をたゆたいし 全ての心の源よ
我 汝に安息を与え ひと時の夢にいざなわん
一定範囲内の生物を眠らせる呪文。
これをかけられると一定時間相当の事をしなければ目覚めない。
極度の興奮状態にある相手には効果が薄く
ある種の動物(昆虫や使い魔)には全く効果が無い。
悪用されやすいため、決して
誰にも教わることのできない呪文である。
したがってこの呪文が使えるということは、
呪文の丸暗記ではなく
自力で呪文を開発できるだけの実力をもつことの証明となる。
消費:★★★☆☆☆☆
威力:★★★★☆☆☆
範囲:★☆☆☆☆☆☆
永久と無限をたゆたいし 全ての心の源よ
安息を与えた彼の者から ひと時の夢から目覚めさせよ
一定時間相当の事をしなければ目覚めないものだが
主人公が独断と偏見と勢いで紡いだ
アレンジ詠唱により
一度に目を覚ませることが可能
消費:★★☆☆☆☆☆
防御:★★★★☆☆☆
範囲:★☆☆☆☆☆☆
自分の影を触手の様に伸ばし
相手の影を貫き体の動きを封じる呪文。
自分の影を伸ばす為一人一つの個体しか封じれない。
消費:なし
危険度:未知数
範囲:五芒星の結界の中のみ
五芒星を用いた結界を作り
その中で使われた魔法の威力や干渉を弱める術。
この術は使用した術者の力量ではなく
五芒星の面積とによって結界の力が決まるが
アレンジを加えて外に出ても効果が続くように研究されている。
対魔女を捕らえる為に使用するもので
威力はアレンジの効果により変化する。
ちなみにその中に居続けると手首や両足に
一つ線の赤い痣が浮かびあがり
濃ければ濃い程外に出ても力を封じられる。
身体の症状としては無力感と倦怠感が混ざり
かつ筋力を上手く扱えないようにするので
ほぼ身体が動けない状態になる。
この呪文を発見次第一刻も早く離れないと捕まる。
消費:★☆☆☆☆☆☆
防御:★★☆☆☆☆☆
範囲:★☆☆☆☆☆☆
手の前に小さな魔力障壁を作成する呪文
詠唱時間が短く防御する呪文の系統も問わないため便利
消費:★★☆☆☆☆☆
防御:★★★☆☆☆☆
範囲:★☆☆☆☆☆☆
前方に空気の壁を作り出し、敵の攻撃を吹き散らす防御呪文。
足元からくる地の精霊魔術などには効果がない。
消費:★★★☆☆☆☆
防御:★★★★☆☆☆
範囲:★★☆☆☆☆☆
精神世界面に干渉して対魔法結界を張る術
魔術なら系統を選ばず効果がある(悪魔の魔術も可)が
物理攻撃には効果がない。
消費:★★☆☆☆☆☆
防御:★★★★★☆☆
範囲:★★★★☆☆☆
消化弾に手を加えたもので、
光の玉が不規則な軌道を描いて飛翔し、火炎系の魔術を撃墜する。
消費:★★★☆☆☆☆
防御:★★★★★☆☆
範囲:★★★☆☆☆☆
耐火炎用防御呪文。
向かってくる炎に魔力干渉して
あさっての方向に吹き散らす。
消費:★★★☆☆☆☆
防御:★★★★★☆☆
範囲:★★★★☆☆☆
最もよく使われる防御呪文。
結界の外と内では音が遮断される。
使用中は結界をコントロールしなければならないため、
あまり強力な呪文は使えなくなる。
複数の術者が重ねがけすることで結界を強化できる。
消費:★★★★★☆☆
防御:★★★★★☆☆
範囲:★★★★★★☆
かなり高位の耐火呪文。ただし詠唱に時間がかかるのが難点。
消費:★★★★★☆☆
防御:★★★★★★☆
範囲:★★★★★☆☆
魔術に対する防御の結界。
複数の術者が重ねがけすることで防御力が強化される。
精霊魔術による結界に比べ、その防御力はケタ違いに強力だが
その分魔力の消費も激しいため、頻繁に使用することは難しい
消費:★★★★★★★
防御:★★★★★★☆
範囲:★★★★★★★
地水火風の精霊魔術に対して
高い防御力を発揮する呪文
但し効果時間はあまり長くなく、
術の触媒に非常に高価な魔法薬が必要