結破冷断 氷 攻撃用
消費:★★★★☆☆☆
威力:★★★★★☆☆
範囲:★☆☆☆☆☆☆
消費:★★★★☆☆☆
威力:★★★★★☆☆
範囲:★☆☆☆☆☆☆
手の平から冷気の波動を放ち、敵を氷漬けにする術。
氷の槍よりも射程が短いが遥かに強力な術。
消費:★★★☆☆☆☆
威力:★★★☆☆☆☆
範囲:★★★☆☆☆☆
空と大地を渡りし存在よ 優しき流れ
たゆとう水よ 我が手に集いて力となれ
地面から吹き上げた霧が一定範囲を包み込み、
内部のものを凍結させる術。
だが、この詠唱実は地面についていないと
効果が無いという致命的な問題がある。
対生徒用に使用を禁止された呪文の一つ。
消費:★★★★☆☆☆
威力:★★★★☆☆☆
範囲:★★★★☆☆☆
輝き燃える赤き炎よ 一つに紡ぎ我が手に集いて煉獄となれ
火精から直接引き出したエネルギーを槍状にして放つ術。
純粋なエネルギーに近いので、火災が発生しにくい。
火炎系の対個体用呪文としては最強である。
消費:★★★★☆☆☆
威力:★★★★★☆☆
範囲:★★★★★★☆
全ての命を育みし 母なりしもの無限の大地
我が手に集いて力となれ
あたり一帯を溶岩流のふき溜りと化す術。
効果範囲が広いので場所を選ぶ必要がある。
方向性があり、術者の後ろなら安全。
生徒や教職員を守る際に使用。
消費:★★★☆☆☆☆
威力:★★★★★☆☆
範囲:★★★★☆☆☆
闇の静間を照らすもの 輝き燃える
赤き炎よ 我が手に集いて煉獄となれ
魔女が行使できる火炎系呪文の中では最強の呪文。
目標の内部に火球を生み出し、
その火球が炸裂し、青白い炎が吹き出す
主人公がよく使用する魔法で
火球は直径30p程の大きな玉になる。
消費:★★★★☆☆☆
威力:★★★★★☆☆
範囲:★★★★☆☆☆
氷系最強の攻撃呪文。
炎系最強の
濃い霧と派手な音・閃光が発生し破壊力は消えてしまう。
消費:★★★★★★★
威力:★★★★★★☆
範囲:★★★★★★☆
全ての力の源よ 輝き燃える 赤き炎よ
盟約の言葉によりて 我が手に集いて力となれ
真の火炎系最強の呪文。
膨大な魔力容量を必要とし、一般の魔女は勿論
主人公ですら魔力増幅を行わなければ行使できない。
火球が着弾した地面は溶岩のように赤く煮沸する。
また魔法詠唱時の防御結界の出力が極めて高い。
使用場合は、敵の
複数の敵と相手する時攻撃特化の者(使用者除き)2人以上
直接攻撃があたるとかすっただけで大やけど
加えて血が止まらなくなる悪質極まりない威力。
あのカルエゴが認める程の当たれば死亡直下間違いなしの魔法
消費:★★★★☆☆☆
威力:★★★☆☆☆☆
範囲:★★★☆☆☆☆
我が手に集いて閃光となり 深淵なる闇を打ち払え
精神を直接攻撃する光の槍を放つ呪文。
精神生命体には致命的なダメージを与えるが、
生命が肉体に基づく
精神衰弱を起こして何日か寝込む程度で済む。
呪文のアレンジで任意の場所で炸裂させることも出来る。
主人公がオリアス達の前で使いたくないTOP3の一つ。
悪魔にとって精神魔法系は周囲に居てもダメージが入るため
余程気持ちに余裕がない時にしか使わない。
消費:★★★★★☆☆
威力:★★★★★☆☆
範囲:★★★☆☆☆☆
我が手に集いて閃光となりて 深淵の闇を打ち払い
邪悪なる者を打ち砕け
光の柱を打ち出す呪文で、
手から直接槍の様な物を作り出すので
主人公曰く「やり投げ呪文」
消費:★★★★★☆☆
威力:★★★★★★☆
範囲:★★★★★☆☆
尽きることなき青き炎よ 我が魂の内に眠りしその力
無限より来たりて 裁きの力を今解き放て
敵単体を青白い光の柱で包み込む呪文。
精霊魔術で最強の威力を誇りその威力は
周囲の悪魔にも影響を及ぼす為
使用時は3m程距離を離してから使用
悪魔でも何でも敵対と判断した者に対してのみ使用
「お前嫌いだから安心して目の前で滅べ」
という意味合いで使用する。ブチ切れ一歩手前。
消費:★★★★☆☆☆
威力:★★★★★☆☆
範囲:★★★★☆☆☆
紅蓮の炎に眠りし暗黒の竜よ
その咆哮をもて 我が敵を焼き尽くせ
魔竜王ガーヴの力を借りる呪文。
術者の手の平から貫通力のある火線が
一直線に伸び相手を攻撃する
その攻撃力と貫通力の高さから
状況によっては複数の敵を一撃で全滅させることも可能
この呪文を使用する時は
確実に傷を負わせる場合のみ使用
理由は状況によっては複数の敵を一撃で
全滅させることが出来る程の威力があるから。
あんまりにも敵が多くて収集付かない時に
面倒すぎて使ってしまったりする魔法でもある。
消費:★★★★☆☆☆
威力:★★★★★☆☆
範囲:★★★★☆☆☆
大地の底に眠りある 凍れる魂持ちたる覇王
我に与えよ 氷結の怒り
汝の暗き祝福で 我が前にある敵を討て
覇王グラウシェラーの力を借りる呪文。
相手を瞬時に凍結させ、氷の霧として崩壊させ
肉体ごと滅ぼせるため使用者の思考回路が疑われる魔法。
呪文のアレンジにより崩壊させずに
凍らせたままにしておくことも可能。
教職員の使用する
但し威力の範囲を間違えると氷河が出来るので
割と扱いに困る為キレた時に使用しないように心掛けている。
悪魔に対しては
消費:★★★★☆☆☆
威力:★★★★★☆☆
範囲:★★★★☆☆☆
大地の底に眠りある 凍れる魂持ちたる覇王
汝の青き力もて 我らが行く手を遮るものに
我と汝が力もて 滅びと報いを与えんことを
覇王グラウシェラーの力を借りる呪文。
五芒星の頂点に稲妻が着弾し、
そこから伸びた雷撃が対象に襲い掛かる。
攻撃範囲が広いために味方を巻き込みやすい。
使いたくないTOP3の一つ。(味方を巻き込みやすいため)
屋外でかつ周りに味方(特に生徒)が居ない時のみ使用する。
対魔女用の攻撃呪文になっており
魔女から使用されると割と不満を持たれる。
応用で雷の拘束が作り出すことが出来る。
消費:★★★★★☆☆
威力:★★★★★☆☆
範囲:★★★★★★☆
黄昏よりも昏きもの 血の流れより紅きもの
時の流れに埋れし 偉大なる汝の名において
我ここに闇に誓う 我らが前に立ち塞がりし
すべての愚かなるものに
我と汝が力もて等しく滅びを与えんことを
皆大好き
赤光が伸びて着弾した目標の精神を破壊し
余剰エネルギーが爆発する。
目標が生物でない場合はそのまま破壊力が具現する。
魔女が使える呪文のなかでもっとも高い攻撃力を持ち、
小さな街一つを消し飛ばすほどの威力と広い攻撃範囲を誇る。
習得するには人として最大級の魔力容量を必要とする。
威力を調節すると空高く相手を飛ばす事も可能なので
攻撃だましとして味方を逃がすのに使ったりする。
消費:★★★★★☆☆
威力:★★★★★★☆
範囲:★★★☆☆☆☆
悪夢の王の一片よ 天空(そら)のいましめ解き放たれし
凍れる黒き虚ろの刃よ 我が力我が身となりて
共に滅びの道を歩まん 神々の魂すらも打ち砕き
両手に生み出した闇をショートソード程の刃が
安定せず稲妻状の剣の形に凝縮するもの。
魔力体力の消耗が非常に激しい。
致命傷を与える事が出来る。
結界等を破る事も可能だが、感情操作が上手く行かないと
威力は通常の半分しか出ない。
消費:★★★★★★☆
威力:★★★★★★★
範囲:★★★☆☆☆☆
天空のいましめ解き放たれし 凍れる黒き虚ろの刃よ
我が力 我が身となりて 共に滅びの道を歩まん
神々の魂すらも打ち砕き
両手に生み出した闇をバスターソード程の刃が
刀身の太さ倍以上の安定した大剣の形に変化する。
魔力体力の消耗が非常に激しく正確な威力を放つには
タリスマンの効果を持ってしないと使用不可。
致命傷を与える事が出来る。
結界等を破る事も可能だが、感情操作が上手く行かないと
威力は通常の半分しか出ない。
消費:★★★★★★★
威力:★★★★★★★
範囲:★★★★★★★
闇よりもなお昏きもの 夜よりもなお深きもの
混沌の海にたゆたいし 金色なりし闇の王
我ここに汝に願う 我ここに汝に誓う
我が前に立ち塞がりし すべての愚かなるものに
我と汝が力もて等しく滅びを与えんことを
虚無の端末を引き込む、言い換えれば
未完成版は闇の球を目標内部に転移して、闇の火柱が大きくはじけ目標を破壊する。
威力も桁はずれで、浜辺を生き物が全く住みつかない巨大な入り江に変える程。
永久の魔女の持つ全魔力に加え、生命力をも使用する術であり、
髪の色素が全て抜けるなどの症状が現れる。
禁じ手となった呪文だが不完全版なら
その為、未完成版のみ苦渋の決断で使用する事がある。
未完成版は10
威力:測定不能
範囲:測定不能
闇よりもなお昏きもの 夜よりもなお深きもの
混沌の海よ たゆたいしもの 金色なりし闇の王
我ここに汝に願う 我ここに汝に誓う
我が前に立ち塞がりし すべての愚かなるものに
我と汝が力もて等しく滅びを与えんことを
虚無の端末を引き込む、言い換えれば
制御に失敗すれば
制御に失敗し、暴走させると魔界は愚か人間界や天界全てを滅ぼしてしまうとされる極めて危険な魔術。
詠唱した本体を支配できなくなり、世界を滅ぼすことはできない。
成功すると例え世界の全てが勢力を上げても
太刀打ちできない程のとんでもない魔力の塊を放出する