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【変化】 無  0:アルカティア(空想の箱庭)(ミル) :【空想箱(レクリエール)】→【箱庭者(レクリエージュ)】 無  1:カトレア(マクベスの箱庭)(魔樹) :【幻想者()】→【空想の箱庭(アルカディア)】 ◆ 2:リオラ   (時間)       :【時刻者(ときのもの)】→【時越之王(クロノス)】 ◆ 3:ヒ―ノ   (泡沫)       :【神水者(せいのもの)】→【聖水之者(スティクス)】 ☆ 4:リコス   (廻狼)       :【死無亡者(しなきもの)】→【亡無之者(タナトス)】 ◇ 5:イポロミス (束縛)       :【誓束者(ちかいしもの)】→【誓束之者(ホルコス)】 ▢ 6:ミタスフィア(転移)       :【瞬移者(うつるもの)】→【瞬転之者(アイリカー)】 ◆ 7:ホロス   (空間)       :【空間者(はざまのもの)】→【創造之者(エリュノミア)】   8:ラント   (濁流)       : ◆ 9:ケラノス  (雷霆)       :【天空者(そらのもの)】→【天空之者(ゼウス)】 ◇10:エクリーポ (消失)       :【消失者(きえうるもの)】→【忘却者(わすれるもの)】→【忘却之者(レーテー)】  ユニークスキル【煤消失エクリ―ポ】を獲得しました。  特定の個体を周囲から察知しにくくします。効果は最大で20秒程です。 ☆11:エピシア  (透視)       :【義憤者(ぎふんのもの)】→【義憤之者(ネメシス)】  ◇12:ドーリ   (槍)        :【殺戮者(さつりくもの)】→【殺戮之者(ポノス)】 ー了、解析します。  個体名:ドーリの解析が完了しました。  ユニークスキル【鑓針盤ドーリ】を獲得しました。  刃物であれば何でも通すことが可能です。 ☆13:メサニフタ (真夜中)      :【死運命者(しなすもの)】→【定之者(ケール)】   ☆14:ラティア  (白昼夢)      :【夢意者(ゆめいしもの)】→【夢意之者(オネイロス)】 ◆15:オロスコピオ(星占)       :【天文者(よちのもの)】→【天星之者(ウラニア)】 ◆16:アエ―ラス (忘風)       :【突風者(なびくもの)】→【突風之者(アネモイ)】 ◆17:フィロマ  (樹木)       :【芽花者(めばえるもの) 】→【芽生花之者(タレイア)】 ー個体名:フィロマの解析が完了しました。  ユニークスキル【樹椋木フィロマ】を獲得しました。  繊維物であれば解析後生産可能です。効果は1日です。 ◆18:アステリ  (星光)       :【星煌者(ほしぼしのもの)】→【星煌之者(アステリア)】 ◆19:フォティア (炎焔)       :ユニークスキル【煌炎焔フォティア】  ユニークスキル【煌炎焔フォティア】を獲得しました。  炎を自在に操ることが可能です。  持続性の火炎は現段階で最大10秒程度です。                      【炉焔者(もえるもの) 】→【炉焔之者(ヘスティア)】 ◆20:アルフィ  (箱舟)       :【怪物者(したがえるもの)】→【怪物之者(ティフォン)】 ◆21:カタルティア(修復者)(都佑)   :【記憶者(かたるもの)】→【記憶之者(ムネモシュネ)】   0:ランパス   (悪魔)      :【真実の箱庭(アリスティア)】  22:ティオ    (破滅者)     : ☆23:メプシコァーズ(輪廻)      :【運命者(さだめしもの)】→【運命之者(モイラ)】  24:ライフ    (氷花)      : ◆25:ペリトロペー (回転)      :【春転者(まわるもの)】→【春廻之者(へーべ)】 ◆26:エレクシア  (重力)      :【支耐者(たえるもの)】→【支耐之者(アトラス)】 ☆27:ラーナ    (瞬息)      :【眠偲者(ねむりしもの)】→【眠偲之者(ヒュプノス)】 ◇28:クルヴィ   (檻)       :【絵空言者(えそらごと)】→【空言之者(ロゴス)】 ◆29:マティオ   (鞭)       :【喚蔦者(わめきたてるもの)】→【喚蔦之者(マイナス)】 ◇30:シャル    (音響)      :【口争者(こうそうもの)】→【口争之者(アムピロギアー)】 ☆31:ケーラ    (封印)      :【欺瞞者(だましもの)】→【欺瞞之者(アパテ―)】 ◇32:バグ     (欠陥)      :【虚言者(うそぶくもの)】→【虚言之者(プセウドス)】 ◇33:アメスティア (破滅の剣)    :【破滅者(はめつもの)】→【破滅之者(アーテー)】 ☆34:アンヘル   (堕天使)     :【戦紡者(あらそいしもの)】→【闘紡之者(エリス)】 ◆35:フレイム   (額縁)      :【報飢者(じらすもの)】→【惨報之者(タトラ)】 ◇36:シノラ    (境界)      :【紛争者(ふんそうもの)】→【紛争之者(ネイコス)】 ◆37:リベレ    (飛行)      :【梟蔦者(ぐらうもの)】→【梟蔦之者(アテナ)】 ▢38:クーア    (治療)      :【治癒者(いえるもの)】→【癒柔之者(リパラ)】 ▢39:ラントカルテ (地図)      :【黄金者(こいこがれしもの)】→【黄金掟之者(クリュミス)】 ◆40:シュッツエ  (射矢)      :【射突者(いりしもの)】→【射突之者(ヘカテイア)】 ◆41:ナイトホーク (夜鷹)      :【夜鷹者(たかのもの)】→【魔鷹之者(キルケ―)】 ◇42:アリシア  (真実の箱庭)(メル) :

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◇20 ◆18 黒:18 白:20 ☆:ニュクスの力、9つの神。 □:ニュクスの力の後、リデス4つの者。 ◇:ニュクスの力の後、エリス8つの者。 ●:ガイアの力、 ◆:ガイアの子供達

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古都ラト フランス語 reliquaire  レリクエール 聖遺物箱 jardin(ジャルダン) 庭 レヴリ 空想、夢想 フランス語で「様々なものに光をもたらす者達」という意味が込められた、【L'eclaireur(レクレルール)】 ユニークスキル【空想箱レヴリクエール】 アルティメットスキル【箱庭者レクリエール】 空想の箱庭(レクリエージュ) 【変化】 ▼0:アルカティア(空想の箱庭)(ミル) :【箱庭者(はこにわのもの)】→【空想の箱庭(アルカディア)】 1:カトレア(マクベスの箱庭)(魔樹) :【】→【】 ◆2:リオラ(時間):【時刻者(ときのもの)】→【時越之王(クロノス)】 ◆3:ヒ―ノ(泡沫):【神水者(せいのもの)】→【聖水之者(スティクス)】 ☆4:リコス(廻狼):【死無亡者(しなきもの)】→【亡無之者(タナトス)】 ◇5:イポロミス (束縛):【誓束者(ちかいしもの)】→【誓束之者(ホルコス)】 □6:ミタスフィア(転移):【瞬移者(うつるもの)】→【瞬転之者(アイリカー)】 ◆7:ホロス(空間):【空間者(はざまのもの)】→【創造之者(エリュノミア)】 8:ラント(濁流): ◆9:ケラノス(雷霆):【天空者(そらのもの)】→【天空之者(ゼウス)】 ◇10:エクリーポ(消失):【忘却者(わすれるもの)】→【忘却之者(レーテー)】 ☆11:エピシア(透視):【義憤者(ぎふんのもの)】→【義憤之者(ネメシス)】 ◇12:ドーリ(槍):【殺戮者(さつりくもの)】→【殺戮之者(ポノス)】 ☆13:メサニフタ(真夜中):【死運命者(しなすもの)】→【定之者(ケール)】    ☆14:ラティア(白昼夢):【夢意者(ゆめいしもの)】→【夢意之者(オネイロス)】 ◆15:オロスコピオ(星占):【天文者(よちのもの)】→【天星之者(ウラニア)】 ◆16:アエ―ラス (忘風):【突風者(なびくもの)】→【突風之者(アネモイ)】 ◆17:フィロマ (樹木):【芽花者(めばえるもの) 】→【芽生花之者(タレイア)】 ◆18:アステリ (星光):【星煌者(ほしぼしのもの)】→【星煌之者(アステリア)】 ◆19:フォティア (炎焔):【炉焔者(もえるもの) 】→【炉焔之者(ヘスティア)】 ◆20:アルフィ (箱舟):【怪物者(したがえるもの)】→【怪物之者(ティフォン)】 ◆21:カタルティア(修復者)(都佑):【記憶者(かたるもの)】→【記憶之者(ムネモシュネ)】 ▼0:ランパス (悪魔):【真実の箱庭(アリスティア)】  22:ティオ (破滅者): ☆23:メプシコァーズ(輪廻):【運命者(さだめしもの)】→【運命之者(モイラ)】  24:ライフ (氷花): ◆25:ペリトロペー(回転):【春転者(まわるもの)】→【春廻之者(へーべ)】 ◆26:エレクシア (重力):【支耐者(たえるもの)】→【支耐之者(アトラス)】 ☆27:ラーナ(瞬息):【眠偲者(ねむりしもの)】→【眠偲之者(ヒュプノス)】 ◇28:クルヴィ(檻):【絵空言者(えそらごと)】→【空言之者(ロゴス)】 ◆29:マティオ (鞭):【喚蔦者(わめきたてるもの)】→【喚蔦之者(マイナス)】 ◇30:シャル (音響):【口争者(こうそうもの)】→【口争之者(アムピロギアー)】 ☆31:ケーラ (封印):【欺瞞者(だましもの)】→【欺瞞之者(アパテ―)】 ◇32:バグ (欠陥):【虚言者(うそぶくもの)】→【虚言之者(プセウドス)】 ◇33:アメスティア(破滅の剣):【破滅者(はめつもの)】→【破滅之者(アーテー)】 ☆34:アンヘル (堕天使):【戦紡者(あらそいしもの)】→【闘紡之者(エリス)】 ◆35:フレイム(額縁):【報飢者(じらすもの)】→【惨報之者(タトラ)】 ◇36:シノラ(境界):【紛争者(ふんそうもの)】→【紛争之者(ネイコス)】 ◆37:リベレ (飛行):【梟蔦者(ぐらうもの)】→【梟蔦之者(アテナ)】 □38:クーア (治療):【治癒者(いえるもの)】→【癒柔之者(リパラ)】 □39:ラントカルテ(地図):【黄金者(こいこがれしもの)】→【黄金掟之者(クリュミス)】 ◆40:シュッツエ(射矢):【射突者(いりしもの)】→【射突之者(ヘカテイア)】 ◆41:ナイトホーク(夜鷹):【夜鷹者(たかのもの)】→【魔鷹之者(キルケ―)】 ◇42:アリシア(真実の箱庭)(メル):

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【白と黒の物語:アルカディア】樹初神:0 【箱庭者(アルカティア)】→【空想の箱庭(アルカディア)】「空想の箱庭」の最終進化系体。 世界の始まりにあって存在した原初の樹初神。 【空想の箱庭(アルカディア)】。 世界(宇宙)が始まる時、事物が存在を確保出来る場所が必要であり、 何もない「場」即ち空隙として最初にアルカディアが存在していた。 裂け目(カズム)とも呼ばれ、 アルカディアの生成に続いて、大地(ガイア)が生まれ、 次に暗冥の地下(タルタロス)が生まれた。 しかし、これらの原初の神々は 空想の箱庭(アルカディア)の子とはされていない。 アルカディアより生まれたものは、幽冥(エレボス)、 暗き夜(ニュクス)、高天の気(アイテール)、昼光(ヘーメラー)のみである。  【必須条件:6】 幽冥(エレボス)、暗き夜(ニュクス)、 高天の気(アイテール)、 昼光(ヘーメラー)、大地(ガイア)、 暗冥の地下(タルタロス)の取得及び操作可能。

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【白と黒の物語:小鳥遊ミル】

  • 主人公
基本情報
名前:小鳥遊ミル
種族:人間らしき者
種別:魔導士
攻撃:杖
称号:額縁ノ想王カードロード

能力
ユニーク→統合ユニークスキル
【放浪者】+【幻想者】=【空想箱レヴリクエール

ユニーク→アルティメット進化
空想箱レヴリクエール】→【箱庭者レクリエール

究極能力最終進化

箱庭者レクリエール】→【空想ノ箱庭レクリエージュ


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【白と黒の物語:小鳥遊ミル】

  • 主人公
その他情報
本名:???
出身:日本
名付:ミル本人

補足


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【白の物語:ヘーメラー】

  • 樹初神:1
基本情報
名前:ヘーメラー(ヘメラ)
種族:スキル個体
種別:天使系封印祇
攻撃:特になし
称号:煌統ル者サスベルモノ

能力
ユニーク→統合ユニークスキル
【マクベスの箱庭(カトレア)】+【】=【魔樹者(まのもの)】

ユニーク→アルティメット進化
【魔樹者(まのもの)】→【昼光之王(ヘーメラー)】

究極能力最終進化

煌ノ王(***ロード)


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【白の物語:ヘーメラー】

  • 樹初神:1
その他情報
名前:カトレア
出身:???
名付:小鳥遊ミル

補足
 ミル直属のパートナー。
元々女性だが堕とされたことにより
男性に一度性転換する。
尚、オネェ言葉は趣味である。

アルカディアから生じた樹初神の一人で、
世界の始まりにあって存在した
原初の樹初神の直子。
昼の光が神格化された者。
太陽神へ―リオスよりも前の神。

人間たちのために光を携えているが、
策略の手によって神から魔に
堕とされた時にミルと出会う。
ミルのことが心配で仕方がないのは
「人で在る為の光が存在しない」ことから。

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ヘメラの元:魔樹

  • カード
基本情報
本名:久隆くりゅうカイ 偽名:魔樹
性別:男性 年齢:20代
身長:180p程 髪の毛:緑色 長さ:背中
カード番号:1 カード名:空想の箱庭アルカティア
願い:? 神木樹:ハイノキ 樹言葉:なし
攻撃手段:特になし
攻撃:長い時間触れた
   悪魔の力をそのまま使用可能。
称号:

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ヘメラの元:魔樹

  • カード
その他情報
姿:おねえ言葉の
  髪の毛なっがい長身陽キャ男。
趣味:? 好きな物:? 嫌いな物:?
好きな人:? 嫌いな人:?

補足
「空想の箱庭」の保持者であり、
メルの保護者だった者。
ミルのことはメル以上に過保護。
何処に行く何するにしても
報告をくれないと探しに行くレベルだが、
リオラ達に止められて今はまだ落ち着いている方。

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【白の物語:クロノス】 樹初神:2 【時刻者(ときのもの)】→【時越之王(クロノス)】 「時間(リオラ)」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。カイロス「時刻」の力を持っており、途方もない時間と一瞬の時を操ることが可能。止めたり進めたり戻したりも出来るが、範囲と特定の人物の数に寄って代償は変化する。

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【白の物語:人間Ver:オラ→リオラ】】 誕生日:10月01日 本名:高橋(たかはし)芽生(めい) 偽名:安名(あんな)リル 性別:女 身長:165p 体重:50s 年齢:26歳 目の色:赤色 髪の毛:紺色 長さ:背中迄下で一つ 趣味:読書 位置:メルの双子の姉 カード番号:20 カード名:時間(リオラ) 攻撃手段:足蹴り 神木樹:ヒマラヤスギ 樹言葉:貴方のためにいきる 攻撃:周囲の時間を自由に動かすことが可能。 願い:幸せな時間が止まりますように。 好きな物:オムライス・スパゲッティ 嫌いな物:果物全般 好きな人:エイト 嫌いな人:ダリ  【黒の物語:ラオ】の力が吸収され、完成された元人間。元々白は進む、黒は止めることしか出来なかったが、今回で完成され、時間を自在に操ることが可能に。記憶も戻る。 正体:一度目と三度目のメルの実の姉 リルは一度死んだあと、呪いのおかげで三度目のメルの姉にもなります。ただメルが9歳の頃死亡。メルが14歳の頃に自殺未遂を計った時、防いだことで、自分の魂が存在していることを自覚、その後メル四度目の時に悪魔イフリートに恋に落ちます。が、メルの力を止めるべく、力としてメルに封印されることに。  母親に愛されたかったと、自分の心を受け入れられた。  元々【白の物語】と【黒の物語】は対になっており、そのおかげで不安定な状態が安定されていました。要は綱引き状態です。それから解き放たれたうちの一人。

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【白の物語:スティクス】 樹初神:3【神水者(せいすいのもの)】→【聖水之者(スティクス)】 「泡沫(ヒ―ノ)」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。ステュクス:地下を流れている水を神格化した女神。 水には神々さえも支配する特別な力が宿っており、猛毒から不死をもたらす神水まで作り出すことが可能。使用する水は主に地下水で、地下水の場所をそのまま冥界の場所を真似て作り出して使用する為、瞬発的な攻撃は不可能とされる。その地下水は七重に取り巻いて流れ、生者の領域と死者の領域とを峻別している。 ステュクスの支流には火の川(プレゲートン)、忘却の川(レーテー)、悲嘆の川(コ―キュートス)、アケローン川がある。ティーターンの血族。彼女はゼウスから「神々を罰する」という特別な権限を与えられた。 オリュンポス山の神々は、誓言をする際にイーリスにステュクスの水を汲みに行かせる。神々はこれを飲んで誓言をするが、もしこの誓言に背けば、その者は 1 年間仮死状態に陥る。さらにその後 9 年間オリュンポス山を追放され、10 年目にやっと罪を許されるという。

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【白の物語:ヒ―ノ】 誕生日:02月10日 本名:相(あい)川和(かわかず)葉(は) 偽名:水野海斗(みずのかいと) 性別:男 年齢:? 身長:160p 目の色:青 髪の毛:水色 長さ:背中 カード番号:18 カード名:泡沫(ヒ―ノ) 神樹木:モミ 樹言葉:高尚・昇進・時間・永遠・真実 攻撃:水 姿:三つ編み僕っ子青年 願い:水と仲良くなれますように  リルと同じ様に完成された者。元々泡しか出せませんでしたが、今回で水全般作り出し操ることが可能になります。但し、飲料水になるかどうかは別。  得意なのは、泡のような水を作り出し、相手の身体にくっついて酸素を奪う、物理的窒息死を狙いに行くところ。メルから「動く溺死」と呼ばれており、威力は常に最小限に抑えている。  元々ヒ―ノはメルを「惑わす」位置だったが、完成されて惑わさなくても良くなったので、大人しくなる。プールの底から空を見上げた時に出るボコボコと溢れた空気の泡のような形。この泡は【過去の記憶】と指しています。 後悔も憶えておかなければいけない罪の意識も、全ては自分から離れていきますが、その泡に身を包むことで、力を維持しています。  彼の家は川の近い家で、代々その川の近くに接している湖を護る家系でした。その為、水の中に入る特訓を幼い頃から行わされて、ヒ―ノの身体は元々皮膚が水に弱く、すぐふやけてしまいます。それが嫌だったヒ―ノは水から避けて行動していました。  そんなある日、ヒ―ノは学校の授業でプールに入って虐めっ子に身体を抑えつけられて水の中に居続けさせられます。元々ふやけやすい体質だったこともあり、極力水に触れなかったヒ―ノですが、力も弱く、虐めっ子の力に勝てず、そのまま溺れてしまいます。暴れている中で見えた光が余りにもキラキラとしていて、そのまま死んでしまいます。  自分が水を自在に操れていれば良かったのに。という気持ちが花咲き、メルの力になるように。

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【白の物語:タナトス】 樹初神:4【死無亡者(しなきもの)】→【亡無之者(タナトス)】 「廻狼(リコス)」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。闇夜之神(ニュクス)の一人。姿は有翼で剣を持ち、黒い服を着た蒼ざめた青年。死そのものを神格化した神。「亡者の王」 概念的な存在で、鉄の心臓と青銅の心を持つ非情な神で人間にとっても神々にとっても忌むべき者。寿命を迎える者の髪の毛を剣で一房切り取り、魂と契約を交わせば「名付け」出来る。但し亡き者なので光はない。どうしようもない時だけ使用する。ニレの巨樹の周りに住んでいる。

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【白の物語:リコス】 誕生日:11月15日 本名:桜木(さくらぎ)七海(なつみ) 偽名:双葉(ふたば)蒼生(あおい) 性別:男 年齢:15歳 身長:165p 体重:50s 目の色:黒色 髪の毛:黒色 長さ:短髪 カード番号:19 カード名:廻狼(リコス) 神木樹:シラカンバ 攻撃手段:噛みつき 死亡年齢:15歳 樹言葉:いつでも貴方を待ちます・柔和・忍耐強さ 攻撃:絶滅生物を引き連れて行動 願い:ポチと遊んだ時間に戻りますように  リコスは絶滅生物よりも生きていない狼を引き連れるのが得意です。連携やら移動はお手の物。基本的な移動は彼らに任せるのが得策です。  過去:【現実を直視しろ】  彼は幼い頃、子犬を飼っており、その犬に「ポチ」と名前を付けて遊んでいました。沢山の愛情を注いでいた彼でしたが、親の転勤の関係上、犬を手放さざるを得なくなります。そこで離れたくないと言って聞かず、暫くは親戚の家が近くにあったので、そちらで暮らすことになりました。  ですが親戚の家がまぁ見た目は良い癖して中が酷い。麻薬とかではありませんが、薬を砕いて吸って使用方法をガン無視した使い方をしていました。ある日その薬を犬に入れて、犬は死んでしまいます。  その死亡が、自分の欲望で招いたものだと思い込んだ彼は犬が苦しんだように、大量の薬を吸って飲み込み死亡します。彼は願いを告げ、呪われます。ですが、犬は愛情を注いでくれた飼い主を助けたいと思い、【悪魔】に願いを告げます。 彼は最初「犬と愛していた家族との時間に戻って欲しい」と願いましたが、愛情を注いでくれた恩返しの愛犬からの願いを察知した彼は飽きて犬を捨てようとした自分を戒め、メルの力に手を貸すことにしました。全てを知った彼は、愚かな自分の欲望を改め、「狼」から「絶滅した生物」の扱いまで幅を広げます。 樹言葉の「いつでも貴方を待ちます」という意味はポチの気持ちの表れです。楽しく遊んでくれていた飼い主との時間を、犬は今もずっと待ち続けているのかもしれませんね。  余談ですが、子犬の願いは「なつくんがいつまでもわらっていられますように」です。

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【白の物語:テミス】 樹初神:5【誓束者(ちかいしもの)】→【誓束之者(テミス)】 「束縛(イポロミス)」の最終進化系体。ガイアから生じた樹初神の一人。テミスは、法・掟の女神。古の神々ティーターンの一柱。テミスとは「不変なる掟」の意味であり、掟の擬人化。  主要な神の地位を失い、純粋な「約束」として彷徨っているところ、メルと出会ってカードとして吸収され保存されていたが、威勢は地位を失う前から唯一維持している。  予言の術に秀でており、彼女の御神託は外れることはない。その為素直に聞くミルのことをテミスは恐れている。例えその予言が不幸の前触れだと気付いていたとしても、ミルは素直に聞き受けてしまうから。  武器は剣と天秤。黄金の林檎。  山の南麓にデルポイの神託所がある。ピューティアと呼ばれる巫女が神託を授けている。デルポイは往古ピュトーと呼ばれ、其処にはガイアの託宣所もあり、竜がガイアの代理としてその地を支配している。ピュトーの神託所ではテミスの実家がある。 大昔、人間たちが暴乱の様をつのらせたのを知ったゼウス(ケラノス)は、大洪水を起こして彼らを滅ぼす計画を立てた。こうしてほとんどすべての人間は滅ぼされたが、ピュラ(アルフィ)は、大洪水の起こることをあらかじめに教えられていたので、箱船を造り洪水の難を逃れた。 人間が滅び、一組の正しい男女だけが生き延びたことを知ったゼウスは、大洪水を終焉させる。二人が乗った箱船は、九日九夜、水の上を彷徨った後、天候の回復を知ったデウカリオーンは船より降り、ゼウスに犠牲を献げ、デルポイに託宣所を持っていたテミスにも感謝の祈りを捧げた。 二人は人間がすべて滅び消えたことを知り、テミスに祈って、人間の種族を再び回復させる方法を尋ねた。テミスは二人の問いに答え、「爾らの大いなる母の骨を歩を進めつつ背後に投げよ」と教えた。二人は、地上の岩の塊(大いなる母の骨)を歩みつつ背後に投げるとそこから新しい人間の種族が生まれ出た。

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【白の物語:イポロミス】 誕生日:05月18日 本名:五百蔵(いおろい)富(とみ)次郎(じろう) 偽名:上野(うえの)壮(そう)太(た) 性別:男  年齢:14歳 体重:40s 身長:150p 目の色:赤  髪の毛:緑 長さ:短髪 カード番号:17 カード名:束縛(イポロミス) 神木樹:梔子(くちなし) 樹言葉:とても幸せです・私は幸せ者 樹言葉:喜びを運ぶ・洗練・優雅  攻撃:発言した言葉を封じることが可能。 願い:約束の時間が何時までも続きますように。  約束→束縛に変化。自分も相手も、発言した言葉を束縛することが可能。「明日10時に○○公園に集合」と言われたら、必ずそこに辿り着かないといけなくなる。ちなみに言うことを聞かないと効力にも寄るが、最悪死ぬ。 元々約束は【悪魔】と【人間】を結ぶ契約から。  【白の物語】の約束は【悪魔との約束】  【黒の物語】の約束は【人間との約束】  約束はある意味【悪魔】と【人間】を繋ぐ唯一のものですから。  約束になったのも、縛られる運命になったのも、全ては彼の周りが良くなかったから。親に何でも頼まれて、断れずに何でもしちゃいます。それが祟ってか、食事の時間を削ってしまい、身体壊し続け、過労死します。 【悪魔】の元に飛ばされ、好きだった両親の為に死ねたので、満足していましたが、普通の人生を謳歌してみたかったことを認め、完璧な形に進化しました。一度言われた言葉には束縛されるものだと。 ちなみに、クチナシは天使が地上に降ってきた花とも言われているそうです。メルと同じように、イポロミスも白い翼を生やしています。くちなし=口がない・死人との言い伝えもあり、死んだ後なのに生きていると錯覚しています。

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【白の物語:アイリス】 樹初神:6【転移者(またたくもの)】→【虹瞬移之者(アイリス)】 「転移(ミタスフィア)」の最終進化系体。ガイアから生じた樹初神の一人。子の子。アイリスは虹の女神。聖花はアヤメ。花言葉は「良い便り」「メッセージ」 背中に翼を持った姿。天地を結ぶ虹として、疾速で知られ、 遠くの土地や海底でも瞬く間に移動することが出来る。伝令使の役割を務めており、基本的に人ではなく言葉を周囲の者に伝えることを得意としている。ただ堕ちて崩れてしまい、言葉ではなく人を移動出来るようになっている。 神々が互いに争ったり、嘘をついて欺こうとする者がいたとき、水を飲ませて真実を見つめることも出来る。メルのことが心配でついつい身体ごと引っ張り飛ばしていた。ミルが分離してからは比較的落ち着いている。

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【白の物語:ミタスフィア】 誕生日:01月10日 本名:十六夜志佳(いざよいしか) 偽名:大月コノ 性別:女 年齢:? 身長:148p 目の色:黄色 髪の毛:黄色 長さ:背中 カード番号:16 カード名:転移(ミタスフィア) 神木樹:イチョウ 樹言葉:聡明・復活・あなたは何度でも立ち上がる 願い:普通の時間からいつまでも外れますように。 性格:完璧主義  攻撃:移動関係 対象を指定した場所、二つ対象の位置を入れ替える、瞬間移動系特化に完成された者。前よりも完璧さは磨き掛かり、一度も行ったことが無い場所でも飛ばせるようになる。その代わり情報がないと発動しない。  メルの危険を察知した時、身体から分離し、転送を謀ります。何だかんだメルに助けられてきた魂なので、恩はしっかり返す子。あまりにも完璧になり過ぎて、少しドジをする時はある。 過去:簡単すぎる人生に飽きた子  彼女は【悪魔】と契約を交わした際、死を遂げていませんが、メルの為に魂を渡しました。その為、メルが一番力を引き出しやすい能力になっています。  一応彼女は「普通の友達が欲しい」という気持ちとメルの「お友達を増やす」お互いの利害が一致したことで、カードに封印されたものです。  お嬢様みたいな生活に飽きて、理不尽やスリルのある生活を送りたい。面白いものがあればそれだけで良い。それだけの為に、命を落としている。この力は非常に危険なものです。  危険:記憶を失う カードは必ずその子の人生が込められています。それを開放するということは、それ相応の願いが進むと言うこと。移動する度に「記憶を失う」カードになります。作中ではあまり関係しませんが、それは頭の何処かどうでもいい部分だけが吸収されているだけです。  樹言葉は貴方は何度でも立ち上がる。これはこの少女がただそんな漫画に恋焦がれただけの願いでした。だからこそ、多用すれば負荷がかかります。

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【白の物語:エリュノミア】 樹初神:7【空間者(はざまのもの)】→【創造之者(エリュノミア)】 「空間(ホロス)」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。裸で存在していたエリュノミアは空と海を分離し、波の中で踊り狂い風を起こした。その後鳩に姿を変えて宇宙卵を産み太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星を始めとする無数の星々と美しい自然と生物たちに満ちた大地を生んだ者。その為、風や動物の神とは仲が良い。創造神。  空間を自在に行き来することが出来るのは元々創り出した本人だから。本来であれば時空だけでなく別世界に移動することも可能だが、堕ちたことにより42の力が集まらないと移動出来なくなってしまった。本来であればエリュノミア自身居れば何処にでも飛べる。  人をも移動出来るが、空間自体を閉じ込めることに特化している。他の力と競合してしまうからというのも理由の一つではあるが、大きな理由としては「空間その者の支配権」を有しているからである。 ―ストーリー  聖戦の戦いで負けた後、エリュノミアは海の中に紛れて姿を晦ませ、都市ピガリアに聖域を作った。それは都市の上手3qの地点、川と川が合流する場所だけにあり、普段は閉ざされているが、年に一度の例祭のときだけ人々に開放された。 聖域には木彫神像があり、上半身は女性下半身は魚の姿をしており、金の鎖で縛られていたという。しかし卵を孵化させて慢心したオピーオーンが、自分こそが宇宙の創造者であると主張したのでエリュノミアははオピーオーンを踏み付け、牙を蹴り折って地下深くの洞窟に追放した。 その後、太陽と月、及び5つの惑星に神秘の力を生み与え、 光明を司る太陽にテイアーとヒュペリーオーンを、 魅惑を司る月にポイベーとアトラースを、 知恵を司る水星にメーティスとコイオスを、 愛を司る金星にテーテュースとオーケアノスを、 生長を司る火星にディオーネーとクレイオスを、 掟を司る木星にテミスとエウリュメドーンを配置し、 平和を司る土星にクロノスとレアーを配置するといった具合に、男女の巨人であるティーターンとティターニアをそれぞれの惑星に配置した。その後、アルカディアの土から最初の人間であるペラスゴスが生まれた。

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【白の物語:ホロス】 誕生日:06月12日 本名:近江(おうみ)友里(ゆり) 偽名:鈴木(すずき)理(り)央(お) 性別:女 年齢:? 身長:148p 目の色:銀色 髪の毛:桃色 長さ:背中 攻撃手段:特になし 趣味:? カード番号:15 カード名:空間(ホロス) 神木樹:モチノキ 樹言葉:時の流れ 攻撃:空間を自在に操ること 姿:線と点が特徴的な子。線はピンクと白が混じってる。 願い:千切れた時間が何時までも続きますように。 好きな物:ユリの花 嫌いな物:食べ物・家族 好きな人:モモノキ・長寿の人 嫌いな人:若い男性  フォティアのリアル友達だった者。ミタスフィアと仲が良い。モモノキ先生が好きだったのもあり、八百モモも好きになる。勿論モチノキの樹からモモが連想された為。  解き放つ力を得て完成された力は人数上限無限大。閉じ込め方法は何種類にも。基本的に別の力と融合した方が効果は高い。ちなみにドアなどの閉じ込められた場所の鍵を開ける事だってお手の物。  過去:  空間の中に閉じ込められるのは、幼少期父親から虐待を受けていたから。母親は見て見ぬふりをして、母親の祖母が優しくしてくれた。なので男でかつ身長が倍以上高い人は毛嫌いしている。とある部屋の一角に閉じ込められていた瑠梨は、この時間から離れたいと強く願うようになる。 真っ暗闇でただ何処に自分が居るかも分からなくなるような場所に恐怖を感じるも、徐々に自分が真っ暗闇に居ないと落ち着かなくなってくるのに、更に恐怖を感じる瑠梨。その後、【悪魔】が暗闇の中でポツリと現れ(実際には瑠梨が【悪魔】の元に飛んだだけ)【悪魔】に願いを捧げてしまう。  ちなみにユリの花が好きなのは、フォティアと一緒に遊びに行った所でユリの花が咲いている花壇の前で、近所のおばあちゃんに似合うと言われて、嬉しかったことからです。まるで自分の名前を褒められた感じがしたからだそう。花言葉は「純粋」「無垢」「威厳」「純潔」。

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【白の物語:】 樹初神:8【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ラント

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【白の物語:ギー→ラント】 誕生日:09月09日 本名:大深山(おおみやま)仁(ひとし) 偽名:木下(きのした)蒼空(そら) 性別:男 年齢:15歳 身長:155p 目の色:茶色 髪の毛:茶色 長さ:短髪 体重:40s カード番号:14 カード名:土砂(ギー)→濁流(ラント)  神木樹:ヤマグルマ 樹言葉:素直 攻撃:土 願い:この苦しい時間が止まりますように。  完成された力は一度に複数の個体をランダムに動かすことが容易になります。土などの粒子関係であれば何でも操作可能。ある意味人間も物の塊なので、やろうと思えば分子レベルで分解は可能なことに気付いた瞬間、威力を封印します。  過去:誕生日 かなり裕福な生活ですが、学校でとてつもない虐めに合います。まぁ盗撮されるわ盗難合うわ、犯罪しても言いくるめられるだろって目を付けられて、犯罪に巻き込まれます。加えて父親は裏で密売しています。知ってしまった彼は、自分が悪い訳ではありませんが、体調を崩します。 虐めはエスカレートし、精神状態が異常・年齢が若いという二つで警察に保護され、彼らの罪を暴露します。その後、人の愚かなことに気分を良くします。自分の良いように駒を使って精々気持ちが良かっただろう?夢はもうおしまいだ。だから「僕の分まで苦しんで死んでしまえ」と思うように、彼は罪を償うために、自殺します。そうです、誕生日が9月9日なのは「くるしめ」という意味が含まれています。  メルに拾われてから、【素直に生きたかった】と虐めに対して立ち向かえれば良かったと後悔した後、力は開花します。  余談ですが、ヤグルマギクという花がありまして、今作のお話上【樹木】をメインとしているので、なるべく花は管轄外にしています。ヤグルマギクを使いたかった気持ちを込めて、ヤマグルマを使用しています。 ヤグルマギクの花言葉は「繊細」「優美」「教育」「信頼」「上品」「優雅」だそうです。尚、昔は矢車草と呼ばれていましたが、他の花と混同しないように名前をヤグルマギクで統一されているそうです。

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【白の物語:ゼウス】 樹初神:9【天空者(そらのもの)】→【天空之者(ゼウス)】 「雷霆(ケラノス)」の最終進化系体。ガイアから生じた樹初神の一人。子の子。創造的能力や人格的性質を持ち、全知全能。ゼウスは宇宙や天候を支配する天空神であり、人類と神々双方の秩序を守護・支配する神々の王である。 宇宙を破壊できるほど強力な雷を武器とし、多神教の中にあっても唯一神的な性格を帯びるほどに絶対的で強大な力を持つ。 全宇宙や雲・雨・雪・雷などの気象を支配していた。キュクロープスの作った雷霆(ケラウノス)を主な武器としており、堕ちた時には武器の力まで落ちていたことを戻った時からずっとクドクド言っているので結構ねちっこい。 その威力はオリュンポス最強と謳われるほど強大なもので、この雷霆をゼウスが使えば世界を一撃で熔解させ、全宇宙を焼き尽くすことができるとか。雷霆の力を防ぐことができる「光輝」と呼ばれる天界の輝きを纏った鎧に山羊革の胸当てをつけ、聖獣は鷲、聖木はオーク。 ―ストーリー 主要な神殿は、オークの木のささやきによって神託を下したエペイロスの聖地ドナドナ。および4年ごとに彼の栄誉を祝福してオリンピック大祭が開かれたオリュンピアにあった。

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【白の物語:ケラノス】 誕生日:08月29日 本名:佐伯天(さえきてん)雷(らい) 偽名:曽我(そが)友則(とものり) 性別:男 年齢:17歳 身長:175p 体重:65s 目の色:金色 髪の毛:金色 長さ:胸元 カード番号:13 カード名:雷(ケラノス)→雷霆(ケラノス) 神木樹:レモン 樹言葉:心からの思慕・誠実な愛・熱意 攻撃:雷系全般 願い:この恋が止まりますように。  完成された力は雷系の物を自在に操ることが可能です。吸収し、それを増幅して放出することも出来ます。メルの白い弓矢を作る元凶になった者です。 威力は普通に人が死ぬレベル。なので場所をかなり絞ります。メルの射突は感情が高ぶった時に作りだしますが、力を借りると更に増幅されます。ちなみに雷であれば何でもいいので、剣になったり弓になったり槍投げ方式にだってできます。メルは使い勝手が良いと言って槍投げ方式で彼を使用することが多いです。  彼はとても元気で、やんちゃっ子です。彼の苗字の通り、雷系の家系でして、電気関係の仕事に恵まれています。神木樹や名前が黄色黄色しているのは間違ってないです。  ある日、雷が落ちたかのように彼は恋に落ちます。お相手は星占(オロスコピオ)です。ゲームキャラに居たようなキャラだったアイドルの星占(オロスコピオ)に、彼は恋心を射貫かれました。 まさかのこの子の学校に転校してきまして、しかも隣の席の子になった途端恥ずかしがります。それはキャラとしてもですが、何よりキラキラしていたアイドルの彼女とはかけ離れて落ち着いた子でした。  なんなら読書の陰キャに拍車をかけており、何故友達を作らないかと思い切って聞いたら、どうやら彼女転校を続けるので友達になっても忘れられるのが怖くて作れなくなったそうです。それに俺はずっと憶えておいてやる。忘れないように、毎晩月が現れたら思い出すから。  離れていても空はずっと繋がっている。何処かで僕らは生きているから。そう言った彼に、オロスコピオは嬉しそうに笑ってくれます。その時間がどうか続けばいいと思いますが、その次の日に彼女は自殺をして死んでしまいます。 空は死んでも繋がっている。それなら今すぐにでも、と彼も飛び降り自殺をします。彼も彼女も雷に撃たれて死んでしまいます。【どうか自分のようにならないで、想いは遠い場所に居ても届くように】という意味が込められています。

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【白の物語:レーテ】 樹初神:10【忘却者(わすれるもの)】→【忘却之者(レーテ)】 「消失(エクリーポ)」の最終進化系体。ニュクスから生じた樹初神の一人。別名「真実之王」忘却あるいは隠匿、真実を意味する。 つまり非忘却、非隠匿という意味で、レーテが触れた水「レテ水」を飲んだ者は完璧な忘却を体験することが出来る。 独立した忘却の象徴で、魂は転生の前にレテの水を飲まされる為、前世の記憶をなくすのだと人々は信じていた。逆にムネモシュネ(カタルティア)の水を飲んだ人々は全てを記憶して全知の領域に達する。「存在の隠蔽」や「存在の忘却」。 ミルとは仲が良くメルとは少し距離を置いている。ミルは心の底から「自分の存在を忘却したいと願っている」から。でも堕ちた時の恩返しとして、どうしても苦しい一瞬だけ「忘却」出来るように力を使っている。記憶が曖昧になるのはこの力のせい。存在を忘却したくない、つまり「この世界で生き続けよう」という希望が生まれ望めば力は使わないようにしている。

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【白の物語:エクリーポ】 誕生日:12月21日 本名:柊(ひいらぎ)心(しん) 偽名:速水(はやみ)真(まこと) 性別:男 年齢:14歳 身長:165p 体重:50s 目の色:水色 髪の毛:白 長さ:短髪 カード番号:12 カード名:消失(エクリーポ) 神木樹:葡萄 樹言葉:陶酔・忘却・思いやり・好意 攻撃: 視界から記憶から見えなくなることが可能。 願い:何時までも知らないままでいられますように。 好きな物:葡萄 嫌いな物:肉 好きな人:おしとやかな子 嫌いな人:指摘する奴 趣味:散歩 攻撃手段:己の拳  完成された時、どんな生物でも姿を完璧に隠すことが可能になります。周囲の人だけでなく、資料すらも読めなくさせますし、記載している存在すらも見えなくさせる物です。 元々対悪魔用のカードでしたので、人間には効果はありません。が、最初から使用出来たのはメルの力がその世界に慣れていなかったから。慣れ出すとどんどん効果は消えています。  メルの記憶があやふやになるのは、この子が【隠している】からです。それは余りにも辛すぎたから。【どうか今だけは知らないふりをしてて】という、彼なりの優しさからきています。思いやりは此処からですね。 柊家は代々魔除けの家系で、特に心の場合は結界を作るのがとても上手かった。その為、重宝はされたが、余りの強大さに、結界を作った中の者は外の者に見つけて貰うことは出来ない事を知る。  そうなると周りの扱いが変わり、避けるようになる。学校には行かず、山奥で一人修行をしていた彼は山を下りた場所で一人の女性に会う。(実はこれがフィロマ)。女性に会って惚れた心は告白もせずにちょくちょく麓に降りるようになる。  ある日それがバレた心はフィロマの手を掴んで逃避行に走る。フィロマは自分のことを知っている時点で危険に晒してしまったことに、全く怒ることも責める事もしない。それに困惑していた心だったが、夜中だったということもあり、音でもライトを照らして移動していた為大人にバレる。そして崖に落ちてしまったフィロマを助けるために大人に捕まった手を噛み、フィロマを掴んで身投げしてしまう。  樹言葉が陶酔・忘却となってるのは結界を作るのが上手かった自分に陶酔していたのを忘れたかったから。思いやりと好意はフィロマのこと。お互い初恋が叶ったのか、分かっていない黒の記憶。フィロマの記憶と触れ合わせることで落ち着きを取り戻す。  効果は自分の場所を知らせるもの。自分の存在を消し去りたいと望んだ力とは真逆。本当は自分はとても良い子で、皆の力になりたかっただけなんだと言いたかった。その気持ちが力になり、魔力と合わさり、家系魔術として作り出されたもの。  何故葡萄だったかというと、近くに葡萄農園があって、手伝っていたから。フィロマの好物と一致しているのは、昔里の者には内緒でフィロマと一緒に葡萄をこっそり食べたから。二人にとっては何よりの幸せな時間だったそう。

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【白の物語:ネメシス】 樹初神:【義憤者(ぎふんのもの)】→【義憤之者(ネメシス)】→【義憤之神(ネメシス)】「欲望(エピシア)」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 闇夜之神の一人。 ギリシア神話に登場する女神である。 人間が神に働く無礼(ヒュブリス) に対する、神の憤りと罰の擬人化である。 ネメシスの語は元来は「義憤」の意であるが、よく「復讐」と間違えられる。 擬人化による成立のため、 成立は比較的遅く、その神話は少ない。 主に有翼の女性として表される。 ニュクス(夜)の娘とされる。 神罰の執行者としてしばしば言及される。 フルプロシアで崇拝されたネメシスは、 二つの姿をもつものとされ、 アルテミスよりアプロディーテーに似た 性格の女神であった。 この二重性の起源は不詳であるが、 ネメシス自体の性格の二重性 (復讐をなだめる恩恵をほどこす側面と、 呵責のない復讐者) 二つの部分からなっていたことの 反映であるとも推測される。 ・ストーリー・ ネメシスのもっとも知られた神殿は 有翼国フルプロシア北部にあり、 ペイディアースの刻んだ神像があった。 ここでのネメシスはアルテミスに似た 性格の女神とされ、ラムヌースの女神とも 呼ばれた。 ミリムがまだ産まれて其処まで 経っていない時、ネメシス・アドラステイア(遁れることの出来ない者) すなわち必然のネメシスの崇拝があり、 現在廃れているとされていた。 が、一族の末裔が残っており、 その者が司祭を務めていることを知った リムル達はフルプロシアに向かうことにする。 理由はネメシスの祭、 ネメセイアが行われるから。 これは十分な祭祀を受けなかった死者の恨み (ネメシス)が、生者に対して向かわぬよう、 執り成しを乞うことを主な目的とした。 そんなお祭りに、 生贄を渡そうとする家族を見つける。 子供は「いいの、ママが笑ってくれるのならそれだけでいい。」と笑うが、 それにミルは道にはずれたことに対して発するいかりを抱く。

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【白の物語:エピシア】 誕生日:11月07日 本名:榎本(えのもと)優(ゆう) 偽名:榎本(えのもと)隆(ゆたか) 性別:無 年齢:18歳 身長:160p 体重:50s 目の色:黄緑色 長さ:肩 髪の毛:黄緑色 カード番号:11 カード名:欲望(エピシア)→透視(エピシア) 神木樹:林檎 攻撃:相手の情報を全て見れる。 樹言葉:選ばれた恋・誘惑・名声・永久の幸せ 願い:ずっと中間に留められますように。  このカードは【中間】の大事なカード。  完成する為に、欲望→透視に変化したカード。欲望の形を可視化することが出来たオマケで個人情報や秘密関係全て見えるようになってしまった。頑張れば生まれた地名の場所や情景が見えるが、情報量過多の為、基本的には使用しない。 過去:  彼は昔、とても元気でした。ある日を境に元気を失いました。それは人の死でも仲の良い子に裏切られたとかでもありません。ただ、彼の病気が早く死ぬもので、原因不明に近いものだったからです。  人生が上手く行っていた子だったからこそ、彼は気を落とします。沢山の人間が彼を励ましますが、彼は落ち込んで気を塞いでしまいます。八つ当たりもしたし、食事も摂らなくなったりしました。早く死ぬのなら今死んでもマシではと思い、自殺未遂を繰り返すことも。  そんな中、小さな少女に出会います。(のちのラティア)病室で出会った彼女との時間はとても楽しい時間で。少しだけ元気を取り戻し、少女と小さな約束をしてしまいます。「あの木に花が咲いた時一緒に花見をしよう」ですが、彼は大量に血を自分から抜き取ったこともあり、栄養失調等の症状から花が咲く前に死んでしまいます。  その後、【悪魔】に出会い、どうか戻るなら少女と会話した時間に。そう人間は【生きる欲望に駆られる】ようになりました。反対に、【死んでしまいたい】と症状が進むことを望んでいる自分が何処かにいたのです。だから白は生きる欲望=戻りたい=空元気。黒は死ぬ欲望=進む時間=黒の物語。

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【白の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◇【殺戮者(さつりくもの)】→ 【殺戮之者(ポノス)】 「ドーリ(槍)」→【殺戮者(さつりくもの)】

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【白の物語:ドーリ】 誕生日:08月16日 本名:霧雨煉(きりさめれん) 偽名:不知火(しらぬい)錐(きり) 性別:男 年齢:18歳 身長:165p 体重:50s 目の色:赤 髪の毛:緑 長さ:短髪 カード番号:10 カード名:槍(ドーリ) 神木樹:アオダモ 樹言葉:幸福な日々・未来への憧れ 攻撃:文字通り槍。他の力を融合すると威力が上がる。 願い:刺した後の時間が止まり続けますように。  文字通り槍です。どんな形でもなく、ただ槍を作り出します。相手の方に直接作り出すことも可能ですし、他のカードと融合すれば威力は倍増します。シンプルオブザイヤー。素の状態。  過去:  記憶あり。この子は他のカードと違って唯一誰かを殺害する力を持っていました。カードを作った時白かったのは、隠れるのがとてつもなく上手いから。  最初は何故人は死んでしまうのだろうか?という言葉に不思議で考え始めたことからです。何故死んでしまうのか。とても良い功績を収めた者も、体たらくで人の足を引っ張ってばかりの人も必ず死にゆく。 それは、神様からの【生まれたことへの平等さ】を導いているのではと思いつきます。  まぁ此処で話が終わればまだ可愛らしいですが、そうは問屋が卸さない前作花畑のモルグ。この後痛みの快楽が鈍って、通り魔をするようにします。それも天才だから故のこと。周りに見つかることも無く、お蔵入りしていく事件の数々。  ある日同じように通り魔に彼も刺されてしまいます。その間に多くの人が自分を見て行きますが、刺した事へのちょっとした後悔と、少しの【平等】を感じながら、【悪魔】のいる場所に辿り着きます。  幸福な日々は彼の人生。未来への憧れは、平等に生きる筈だった自分の価値が見出せず、未来へ少しだけ価値を見出した自分が生きていたら良いなと憧れを抱いていたことから来ています。他のカードと組んだら威力が上がるのも、彼の【平等に来るはずだった幸福】を願った強い情が、関係して増幅させているのかもしれませんね。

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【白の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 【死運命者(しなすもの)】→ 【定之者(ケール)】 闇夜之神の一人。翼を持ち、黒色で、 長い歯と爪が長く、死体の血を吸う。 夜の女神ニュクスの娘。 ケールという語は、運命の意味でも使われる。 ミルは武勲に輝く短いケールと、 故郷に帰る長く幸せなケールの 選択を迫られる。 また、死者の魂の意味でも使われる。 「メサニフタ(真夜中)」から 【死運命者(さだめしもの)】

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【白の物語:メサニフタ】 誕生日:06月14日 本名:八雲(やくも)忍(しのぶ) 偽名:東雲(しののめ)千夜(ちよ) 性別:男 年齢:16歳 身長:165p 体重:50s 目の色:紺色 髪の毛:紺色 長さ:肩 カード番号:9 カード名:真夜中(メサニフタ) 神木樹:アスナロ 攻撃:何時でも闇を見せられる 樹言葉:永遠の憧れ・不滅・不死・変わらない友情 願い:何時までも夜でいられますように。  完成された力は【精神・物理全ての視界を奪う】ことが可能になります。 【白の物語】は【物理的な視界の暗闇】 【黒の物語】は【精神的な視界の暗闇】  白は「躾の為に真っ暗な箱に監禁されていた記憶」から  黒は「先の見えない未来に対して恐怖を抱いた記憶」から  幼い頃から忍としての家系で生まれた彼は、気配を消す能力を身につけさせられますが、まぁことあるごとに目立ちます。 彼の才能はとても素晴らしい物で、人の興味をそそるものでした。だからこそ、彼の家系は忌々しい忌子として、彼を扱う事になります。臆病な性格の彼は、正直人に見られたくないと思います。ですが、それは叶わない。  ある日、彼は一つの本に出会います。それは永遠に醒めないのは夢ではなく、現実だと知らしてくれる物語でした。その本の虜になった彼は、自分の生活が自分自身の環境ではないと現実を否定し始めます。  自分は物語の本の中から飛び出してきてしまったから、だから珍しいし、人に注目されるのだと。そう思い込むことで、何とか気を紛らわせ、その後そっと山に入って崖から飛び降り自殺をしました。  夜がとにかく好きで、理由は「夜だけ家系のしがらみから離れられる」から。永遠の憧れは夜が真っ暗闇で、その時間が永遠に続ければいいのにと思ったからです。  メルは夜中の3時を愛しています。それはこの子の仕業。夜の間であれば全てを忘れて一人のちっぽけな人間として生きれるから、ソレになりたい。普通になりたいと願った故に、メルは彼の力に惑わされるのです。

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【白の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 【夢意者(ゆめいしもの)】→ 【夢意之者(オネイロス)】 闇夜之神の一人。 ギリシア神話の夢の神である。 ギリシア語で「夢」を表す語であり、 その神格化である。 ニュクス(夜)の息子であり、 ヒュプノス(眠り)とタナトス(死)の兄弟。 オネイロスは眠りあいだにあって 人の心を休ませ、同時に神意を伝える者 として重要な意味を持った。 古代において夢占いが盛んであったが、 オネイロスのメッセージを解き明かすことが 神の意図を知ることでもあった。 オネイロイはオーケアノスの遙か西の彼方、 太陽が沈むところに住処を持っている とされる。 それは死の国の近くでもあった。 夢の国からオネイロイは、 二つの門のどちらかを潜って 人間の世界を訪れる。 象牙の門から出てくるオネイロスは、 実のない偽りを人に伝え、 磨かれた角の門から出てくるオネイロスは、 真実を伝えるとされた。 ・ストーリー・ 眠りの神(ヒュプノス)の住処が イングラシアの国近くの深い山のなかに あるとされる。 それは洞窟で、そのもっとも奥深い場所に 眠りの神が象牙の寝台で眠っており、 その周りに形の知れない空しい夢が あやしくも漂っているとされ、 調査に向かうことに。 洞窟の奥深くに辿り着く前に、 ミルは意識を失い、定かならぬ姿や形で 夢をみる。 一つ目は人の姿を母の姿をして 取り抱きしめてくれる。 二つ目は獣の姿を子犬の姿をして 取り寄り添ってくれる。 三つ目は物体の形を、 この世界の形を樹として見せてくれる。 ミルが全ての夢に名前を付けると、 姿は球体になり、ミルの前をくるりと回った後 綺麗に溶けて目を醒ます。 いつの間にか「ラティア(白昼夢)」が変化し スキル【夢意者(ゆめいしもの)】を獲得。 3種類の夢 この眠りの洞窟の奥の寝台のまわりに漂う 夢たちには、3種類があるとされる。 モルペウス:人の姿を取る夢 イケロス :獣の形を取る夢 パンタソス:物体の形を取る夢

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【白の物語:ラティア】 誕生日:04月07日 本名:神楽坂香炬(かぐらざかかこ) 偽名:春日(かすが)美音(みおん) 性別:女の子 年齢:13歳 身長:135p カード番号:8 カード名:白昼夢(ラティア) 神木樹:オオバベニガシワ樹言葉:変わり身・今の私を見て 願い:私を見続けますように。  完成された力は【白昼夢を永遠に維持させる】ことが可能。意識を飛ばして、脱力させることが可能ですし、悪夢を見せることも可能なので、割と精神的に戻れなくなるもの。 過去:欲望(エピシア)と白昼夢(ラティア)の出会い 友達と家族の概念がとても強いこのカード。欲望と病棟で出会った子です。幼い頃から病気がちで、本が友達だったため、殆ど学校に行くことはありませんでした。初めて出会ってから話を聞いていく度に、「自分がもっと元気だったらどんな世界が見えたのだろう?」と思うようになります。  両親や周りの人達は「仕方がないよ」と言って慰めてくれますが、白昼夢にとってそれが何よりの苦痛でした。薬だって痛みだって本当は嫌だけど、何よりも周りが寂しそうに申し訳なさそうに笑ってくれるその笑顔が何よりも少女の心を苦しめていたのです。  だからこそ、欲望との時間が何よりも楽しかった。彼と一緒に笑って居られたら、それだけで良い。そうやって白昼夢を見るようになります。【彼が居なくなった時間すらも分からないまま】。  白昼夢(ラティア)は気付いていました。彼が残り少ない時間だったことも、自殺未遂を犯しているから、小さな可哀想な私が話すことで、自傷行為を止めようとする大人の気持ちが。人の気持ちを汲み取っていることだけに集中していた足枷が此処に来て彼女の心を蝕みました。  だから彼女はその現実から【逃げる】ために【悪魔】に願いを捧げました。白昼夢は真昼に夢を見ているような非現実的な空想のことを指します。彼女はただ、彼と普通に会話をしたかったのに、大人の歯車に命令されて操作されていたと思うと、心が苦しかったのです。  樹言葉の意味は【今の(大人に左右されていない)ありのままの私を見て欲しい】という意味合いです。普通のお友達がただ、欲しかっただけの女の子。場所が違えば彼女らは周りが羨む程の恋人同士になっていたのかもしれませんね。

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【白の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◆【天文者(よちのもの)】→ 【天星之者(ウラニア)】 「オロスコピオ(星占)」→ 【天文者(よちのもの)】 ウラニアは、ギリシア神話に登場する 女神である。「天上の女」の意。 「占星術」と「天文」を司る。 持ち物は杖とコンパス、天球儀。 彼女は未来予知に通じており、 神官や巫女が多く彼女の元を訪れて 教えを乞うたといわれている。 後にリズムやメロディーを生んだと伝えられる音楽家アムピマロスと結ばれて リノスという子をもうけたと言う。 また後にアポローンとの間に ヒュメナイオスを生んだとも。 ウラニアは、ギリシア神話に登場する 文芸の女神ムーサたち(ムーサイ)の1柱。 すべてのムーサたちと同じく ゼウスとムネーモシュネーの娘で、 カリオペー、クレイオー、メルポメネー、 エウテルペー、エラトー、テルプシコラー、 タレイア、ポリュムニアーと姉妹。

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【白の物語:オロスコピオ】 誕生日:07月08日 本名:諸星(もろぼし)うらら 偽名:諸星(もろぼし)きらら 性別:女 年齢:15歳 身長:150p 体重:40s 目の色:黄色 髪の毛:ピンク色 長さ:背中 カード番号:7 カード名:星占(オロスコピオ) 神木樹:カルミア 樹言葉:優美な女性・大きな希望・野心・大望・裏切り 攻撃:相手の考えていることが分かる。 願い:ケラノスと一緒に居る時間が止まりますように。  占い関係から相手の思考が読める方に変化します。フィロマが回復関係を強化した為、勘が精神関係に特化しました。使用している間は周囲の人間の思考が全て読めるので、頭が痛くなります。  過去:雷(ケラノス)と星占(オロスコピオ)について  花冠を作り出した樹木(フィロマ)ですが、雷の学校に転校してきた子。雷に出会う前、学校を転々としており、アイドル活動をしていたので身バレすると転校している子。その為友達も出来ず、元の街で居た子一人だけ気になる子が居ました。その子はいじめられていたので、とても気がかりでしたが、実は風の噂で死んだ話を聞きます。  そして彼女は自分の運命を恨み、結局占っても彼女の運命を変えれなかったと思いながら交通事故に巻き込まれて死んでしまいます。雷に励まされた時、本当は少しだけ揺れ動きましたが、当時元の街に暮らしていた子の方がショック大きすぎて死んでしまいました。それから【悪魔】に願いを捧げました。  裏切りの意味は転校中で「手紙送るから」や「ずっと友達だから」と言っていた子達全員憶えてなかったり手紙を送って来なかったからです。人間はきっと忘れる。だから雷に言われた時、嘘だと思って、「嗚呼またこんな時間が過ごすのなら、あの子のために罪滅ぼしをしなければ」と思った感情が強く残っているから。  大きな希望は自分の占いから来ていました。ある意味周りの希望、期待の眼差しですね。彼女自身余り好意をもつものではありませんでした。普通の暮らしが出来ればそれで良いのに、と思う日が何処かあったのですから。  現在は克服し、メルの力になれるように自分の心に素直になり、周りを見渡すことが可能になりました。その為、本来周りの思考を読む力が開花したということです。

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【白の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◆【突風者(なびくもの)】→ 【突風之者(アネモイ)】 「アエーラス(忘風)」→ 【突風者(なびくもの)】 アネモイギリシア神話の風の神たちである。 東西南北の各方角を司っており、 各々が様々な季節・天候に関連付けられる。 ギリシア神話における西風の神ゼピュロス (ゼフィロス)とその妻である花の女神フローラ。 アネモイは、あるときには一陣の突風として 表現され、またあるときは翼を備えた人間 として擬人化される。 ヘーシオドスによれば、 星空の神アストライオスが父で、 暁の女神エーオースが母である。 主要なアネモイは4柱いる。 ボレアースは冷たい冬の空気を運ぶ北風で、 ノトスは晩夏と豊かな秋を運ぶ南風であり、 ゼピュロスは春と初夏のそよ風を運ぶ西風で あった。東風のエウロスはいかなる季節とも 関連付けられていない。 ちなみにこの風を使えないと進化しない。

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【白の物語:アエ―ラス】 誕生日:03月24日 本名:春風(はるかぜ)音花(おとか) 偽名:森川(もりかわ)雫(しずく) 性別:女 年齢:12歳 身長:140p 体重:30s 目の色:黄緑色 髪の毛:黄緑色 長さ:腰 カード番号:6 カード名:忘風(アエ―ラス) 神木樹:ビナンカズラ 攻撃:風を自在に操る 樹言葉:再会・また会いましょう・好機をつかむ 願い:死んだ父に会えないままで居られますように。  元々完成されていた為、すんなり融合だけで終了した子。風の威力は軽く岩をスパッと切れる程まで強化される。春風を感じるような風を作り出して防御する臆病でおっとりしてる。漫画で描くと、頭の先からぴょろぴょろと汗マークが常に出ている感じ。通常困ってニコニコ笑ってる。  過去: 10歳で父親が死んだ女の子。音花の名前は父親が付けたそうで、意味は「誰かが困ってたり辛い時に一緒に寄り添って楽にさせられるように。時にそれは音楽のよう、時にそれは花のように、和ませる力を持てますように」だったそう。  父親が何よりも好きだった彼女。でも、父親は本当は母親が他の男と付き合うためだけだったことを知り、ずっと演じられていた家族の形に戸惑う。育児放棄を続けられていた彼女は、友達も居らず、学校に行くことも出来ずに家出し、そのまま母親と同じように水商売に幼いながらも手を出します。違法集落に入りました。  そこで、自分はただ腐った母親と同じだと知りつつも、夜な夜な父親のような姿の誰かに抱かれます。ふと快楽に身を委ねながら意識が飛びますが、その度に父親に会えるから、違法だと知りつつも戻れなくなってしまいます。  そしてある日父親から「もう忘れなさい」と抱きしめられる夢を見ます。その時間が何よりも嬉しくて、同時に何よりも残酷な時間で、彼女はそのまま【悪魔】の場所に飛び、願いを捧げました。ただ、父親が笑ってくれたあの時間に、少女は戻りたかったのです。  樹言葉の再会・また会いましょうは父親のこと。きっと会えないけど、夢の中だけでも会えるのなら、と。  現在は克服し、メルの力になれるようになります。元々風を自在に操ることが可能だったので、メル単体の風力だけではなく、周囲を粉々に粉砕する威力まで操作は可能になります。但しひんやりした風は出ません。あくまでも風圧のみ。

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【白の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◆【芽花者(めばえるもの) 】→ 【芽生花之者(タレイア)】 「フィロマ(樹木)」→ 【芽花者(めばえるもの)】 タレイアギリシア神話に登場する女神である。豊かさと開花を司る。古代ギリシア語の 「開花」・「繁栄」・「花盛り」を意味する。 ゼウスとエウリュノメーの間に生まれた。 メリアス(古希: Μελιάς, Melias)は、ギリシア神話に登場する、トネリコの木の精霊であるニュムペーである。複数形はメリアデス(古希: Μελιάδες, Meliades)。英語ではメリアイ (Meliai) あるいはメリアエ (Meliae) という。 クロノスがウーラノスの男性器を切り取った際、そこからこぼれた血より生まれた。槍は血まみれになるため、その柄をトネリコで作るのはこの神話に由来する。 メリアスたちはクレータ島にあるレアーの洞窟で幼いころのゼウスの世話をしていた。また、ウーラノスの男根が漂着したことで子を多く産む力を授かったレアー自身もメリアスたちを産んでいる。

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【白の物語:フィロマ】 誕生日:05月08日 本名:八柳茉子(はちやなぎまこ) 偽名:森本(もりもと)真子(まこ) 性別:女 年齢:12歳 身長:148p 体重:40s 目の色:緑色 髪の毛:緑色 長さ:腰 カード番号:5 カード名:樹木(フィロマ) 神木樹:ズミ 樹言葉:追憶 攻撃手段:植物(物理) 攻撃:植物であれば何でも生成可能。神話の植物でも可。 願い:枯れないままで居続けますように。 好きな物:葡萄 嫌いな物:キャベツ 好きな人:優しい人 嫌いな人:嘘つき 趣味:花や果実のお世話  完成:樹木であれば何でもござれ。 もう植物であればなんでもござれ。神話の植物でも、相手が想像した植物も理解すれば何でも作れる。主に回復系が得意で、花冠の効果も以前よりも上がった。前は他人に触れると消えていたが、今回は他人に触れられても消えず、ある一定の回復を得られるようになる。  過去:消失(エクリーポ)と樹木(フィロマ)について 山手の学校に通っている、至って普通の生活を送っていた子。山奥で一人修行をしていた彼に出会い、一目惚れ。出会いは花壇に水をやっていたら横から転がり落ちて来たところを間近で見た所。少し話して彼が優しい心を持っていることを知り、恋に落ちる。  意外と彼女はお喋り。好きな物が葡萄だったということで、彼の近所にあった葡萄農園にお邪魔して葡萄を食べる。その時間が余りにも嬉しくて、ついお喋りしてしまい、彼を危険に晒してしまう。 正直浮かれていたから、自分が悪いから、貴方は逃げて私だけを置いて行って欲しい。そう思っていたが、恋をしていた彼にそんな言葉は届かない。そして逃げた先で後ろに下がり過ぎた彼女は崖から飛び落ちてしまう。ふわりと浮かんだ身体と空にポツリと浮かぶ満月に、自分は彼を陥れた罰なんだと強く後悔する。  大好きな両親に懺悔しながら、飛び込んできてくれた最愛の彼に、温かな白い結界に包まれて濁流の中に身を投げた少女。その後、【悪魔】に願いを捧げる。枯れる前というのは自分が咲かせた花(彼の恋心)が人に言ったことで枯れた(危険に晒してしまった)ことで、その時間から前、つまり彼と会った瞬間に戻って欲しいと願った。  本当は、会わなければ一番幸せだったのかもしれないと何処か思っていた彼。樹言葉が追憶となっているのは、彼のことを想ってのこと。

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【白の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◆【星煌者(ほしぼしのもの)】→ 【星煌之者(アステリア)】 「アステリ(星光)」→【星煌者(ほしぼしのもの)】 アステリアはウラノスの力を持ってるという状態。 ウラノスは、ギリシア神話に登場する天空神。 全宇宙を最初に統べた原初の神々の王とされ、 ウーラノスとはギリシア語で 「天」 の意味 天そのものの神格化である。 ガイアの息子であると同時に夫でもあり、 ガイアとの間にクロノスらティーターン 12神をもうける。 また、キュクロープスやヘカトンケイルも ウーラノスとガイアとの間の子供だが、 ウーラノスはその醜怪さを嫌い、 彼らをタルタロスに幽閉してしまう。 これに怒ったガイアは末子クロノスに命じて、 刃が魔法の金属・アダマスで作られた鎌で ウーラノスの男性器を切り落とさせた。 この時流れた血からエリーニュスたちや ギガースたち、メリアスたちが生まれた。 また、一説ではこの後、海に漂流していた ウーラノスの陽物の周囲にできた泡から 生まれたのがアプロディーテー女神である。 ギリシアでは、天は元来暗いものと考えられており、 昼の光(ヘーメラー)は天の上の アイテール(清明な大気)にあるものとされていた。 ウーラノスは「星ちりばめたる」という 称号を持ち、全身に銀河を鏤めた宇宙の神と 考えられていた。夜に暗くなるのは、 彼がガイアと交わる為にニュクス(夜)を 伴って大地に近づくためだという。 アステリアの意味も含めている。 ガイアの息子にて夫であるウーラノスは 星のきらめく空であり、この空と大地の概念は 原初的な二柱の神と考えられ、 空と大地は、「不滅の夫婦」、 世界は二人の曾父母と呼ばれていた。

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【白の物語:アステリ】 誕生日:10月14日 本名:神宮寺(じんぐうじ)楓(かえで) 偽名:月宮(つきみや)明楽(あきら) 性別:女の子 年齢:10歳 身長:135p カード番号:4 カード名:星光(アステリ) 神木樹:沈丁花 樹言葉:栄光・不死・不滅・永遠 攻撃:光を放つ・星(物理) 願い:兄が帰ってこない時間が続きますように。  攻撃方法は至って簡単。星の形なら何でも効果発動可能。運も割と良くなる。物理的に星を作り出して投げつけるか、周囲を照らす役割。最大火力だと失明させれる。  偽名に月が入っているのは、占い師だから。満月の日は一番「真実」に近いから。恐ろしいと【悪魔】から距離を置かれ、メルも継承した後、距離を置いている。  過去:星光(アステリ)と兄について 兄が一人居た彼女は、兄のことが大好きで尊敬していた。だが、ある日兄が行方不明になって、遺体として帰ってきたことに絶望する。そこから母親は酒に溺れ、父親はギャンブルに溺れる。愚痴を聞かされ、話を返さないと殴ってくる。その為、兄のように完璧に兄を演じると両親が静まってくれたので、暫くは兄の素振りをする羽目になってしまう。髪の長かった兄。 自分の占ったことが的中していた兄は彼女のことを占い師だって嬉しそうに笑って褒めてくれた。それがきっかけで、占いをしている。兄がまた、嬉しそうに笑って褒めてくれる日を待ち望んで。そんな時間、来るはずもないのに。人格を護るために、彼女は一度人格分離で記憶を閉じ込めた。樹言葉が栄光・不死・不滅・永遠となっているのは、ただ「兄が帰ってくる時間まで死ねない」から。 だから【永遠にこの時間は栄光を輝かしたまま、ずっと自分を照らしてくれる。】時間として維持されている。 兄を演じ始めて、亡くなった一周年で彼女は【悪魔】に願いを捧げました。克服した後、死んだ兄を演じた苦痛を受け入れ、幸せだった時間よりも、死んだあとの時間を愛せるようになります。 楓の花言葉は「調和」「大切な想い出」「遠慮」  楓には一年を通して葉色が変化する姿にちなんで「美しい変化」という言葉があります。メルの力に身を委ねた後、兄から力を貰い威力は増大します。「自分のことばかり見ないで」という遠慮から。克服した彼女は【変化する星々】を使えるようになります。

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【白の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◆ 【炉焔者(もえるもの) 】→ 【炉焔之者(ヘスティア)】 「フォティア(炎焔)」→ 【炉焔者(もえるもの)】 ヘスティアーの名前は「炉、暖炉、祭壇」 を意味し、これは「燃やす」(究極的には 「住む、夜を過ごす、滞在する」)に由来する ことから、オイコス(家庭、世帯、家、家族)を意味する。 ヘスティアー象徴となる聖獣はロバである。

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【白の物語:フォティア】 誕生日:05月06日 本名:轟(とどろき)未穂(みお) 偽名:小鳥(ことり)さくら 性別:女 年齢:12歳 身長:158p 髪の長さ:背中 髪の毛:赤色 目の色:赤 趣味:お花摘み、お散歩 カード番号:3 カード名:炎焔(フォティア) 攻撃手段:物理・炎 神木樹:ブラシノキ 樹言葉:恋の炎・儚い恋 姿:青い彼岸花の形をした炎を後頭部に付けている。 願い:この感情がずっと消えませんように。 好き:肉・愛してくれる人 嫌い:野菜・愛してくれない人  完成後、どんな炎でも操作可能。青い炎から白い透明な炎を使用することが多い。  過去:偽装  小学生の頃に好きな男の子に告白して、男の子を傷つけてしまったことから、関係性が崩れる前に戻して欲しいと願った、何処にでもいそうな女の子。言えなかった気持ちが強く残り、そのまま花として熱い感情が燃えながら開いた子。  実は彼女の祖先はイフリート一族に使えていた者の末裔であり、メルが飼っていた子犬の生まれ変わりです。犬種はパピヨン。名前はメル当時子供だったので、安直に「パピ」と名付けます。候補として「太郎、次郎、ポチ、プチ」とありきたりな名前を言いましたが、親に却下されました。「パピ」が通ったのは、メルがちゃんと考えたのと、犬種の名前を覚える為にも使えると思ったからです。  時間軸としたら、瑠梨→パピ→彷徨う→カードの順番ですね。魔樹はかなり前になるので、一度死んで魂が犬に吸い取られて居たら割と面白いなぁって。子犬の時の時間は憶えていませんし、生前の記憶も憶えていません。誕生日は子犬 の誕生日と同じです。  両親は仲睦まじく、周りも至って普通の生活を送っていた瑠梨。ですが、とあることがきっかけで恋に落ちた少女は男子に告白をしますが、後日周りに茶化されて、男子が少女のことを好きだと演じていたことを、何処かの廊下でこっそり話していたのを、瑠梨は偶々聞いてしまいます。 そこから少女は「皆のことを好きだった自分」を維持することが出来ずに、逃避行に走ります。「普通のありふれた時間だったからこそ」の、小さな拒絶。瑠梨は絶望して【悪魔】の元に辿り着いてしまい、そのまま願いを捧げてしまいました。  赤い花は彼岸花。花言葉は「諦め」「情熱」「悲しき思い出」  過去:真相  轟家の中間っ子として生まれて12歳で行方不明。燈矢の力と似ており、元々火炎として青い炎が出せていた。身体の耐性もあったが、家族が仲良くなれるように願い、冬美に掛かる【悪魔の種】を庇った者。  死亡は12歳で、都佑の存在に気付いて傍に居ることを決意する。メルがヘーメラーとして生きることになる中、都佑とメルの分離を手伝うために、炎をメルの身体に分け与える。  都佑と仲がいい

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【白の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◆【怪物者(したがえるもの)】→ 【怪物之者(ティフォン)】 「アルフィ(箱舟)」→ 【怪物者(したがえるもの)】 ケラノスと仲が悪いのはゼウスが ケラノスでアルフィが殺したことがあるから。 決して望みが叶うことはないという 「無常の果実」はアルフィ達の胸の中にある 種の元になっている。 どんな願いも叶うという「勝利の果実」 を食べているから。 勿論リムルの手によって消し去ることも可能 だったが、丁寧にお断りしている。 元々の力から芽生えたものなので 決してしまうと種が残らない可能性が あるから。 テューポーンは、ギリシア神話に登場する、 神とも怪物ともいわれる巨人。 同神話体系における最大最強の怪物で、 神々の王ゼウスに比肩するほどの実力をもち、 そのゼウスを破った唯一の存在でもある。 大地母神ガイアとタルタロスとの間の子で、 ゼウスに対するガイアの怒りから生まれたと するものである。 一説ではガイアにゼウスの暴虐を訴えられた ヘーラーが、彼を懲らしめるために クロノスからもらった卵から生まれたとする。 巨体は星々と頭が摩するほどで、 その腕は伸ばせば世界の東西の涯にも達した。 腿から上は人間と同じであるが、 腿から下は巨大な毒蛇がとぐろを巻いた形を しているという。底知れぬ力を持ち、 その脚は決して疲れることがない。 肩からは百の蛇の頭が生え、 火のように輝く目を持ち、炎を吐いた。 またあらゆる種類の声を発することができ、 声を発するたびに山々が鳴動したという。 鳥の翼を持った姿。 テューポーンは不死の怪女エキドナを妻とし、 数多くの怪物の父親になった。 テューポーンの子供はオルトロス、キマイラ ケルベロス、ヒュドラー、だが、のちに多くの 怪物がテューポーンとエキドナの子供とされた。 アポロドーロスではネメアーの獅子、 不死の百頭竜(ラードーン)、 プロメーテウスの肝臓を喰らう不死のワシ、スピンクス、パイア、ヒュギーヌスにおいては さらにゴルゴーンや金羊毛の守護竜、スキュラをもテューポーンの子供に加えている。 テューポーンはまた、多くの荒々しい風を生んだともいわれる。 これに対し、ゼウスは雷霆や金剛の鎌を用いて応戦した。 ゼウスは離れた場所からは雷霆を投じてテューポーンを撃ち、 接近すると金剛の鎌で切りつけた。 激闘の末、シリアのカシオス山(英語版)へ追いつめられたテューポーンはそこで反撃に転じ、 ゼウスを締め上げて金剛の鎌と雷霆を取り上げ、手足の腱を切り落としたうえ、 デルポイ近くのコーリュキオン洞窟[注 1] に閉じ込めてしまう。 そしてテューポーンはゼウスの腱を熊の皮に隠し、 番人として半獣の竜女デルピュネーを置き、自分は傷の治療のために母ガイアの下へ向かった。 ゼウスが囚われたことを知ったヘルメースとパーンはゼウスの救出に向かい、 デルピュネーを騙して手足の腱を盗み出し、ゼウスを治療した。 力を取り戻したゼウスは再びテューポーンと壮絶な戦いを繰り広げ、深手を負わせて追い詰める。 テューポーンはゼウスに勝つために運命の女神モイラたちを脅し、 どんな願いも叶うという「勝利の果実」を手に入れたが、その実を食べた途端、テューポーンは力を失ってしまった。 実は女神たちがテューポーンに与えたのは、決して望みが叶うことはないという「無常の果実」であった。 敗走を続けたテューポーンはトラーキアでハイモス山(バルカン山脈)を持ち上げてゼウスに投げつけようとしたが、 ゼウスは雷霆でハイモス山を撃ったので逆にテューポーンを押しつぶし、山にテューポーンの血がほとばしった。 最後はシケリア島まで追い詰められ、エトナ火山の下敷きにされた。 以来、テューポーンがエトナ山の重圧を逃れようともがくたび、噴火が起こるという。 ゼウスはヘーパイストスにテューポーンの監視を命じ、ヘーパイストスはテューポーンの首に金床を置き、鍛冶の仕事をしているという。 ただし、シケリア島に封印されているのはエンケラドスとする説もある。

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【白の物語:アルフィ】 誕生日:01月29日 本名:信楽(しがらき)惇(じゅん) 偽名:三之宮莉音(さんのみやりおん) 性別:男 年齢:23歳  身長:175p(人間ver.) 目の色:銀色 髪の毛:銀色 カード番号:2 カード名:箱舟(アルフィ) 長さ:腰 神木樹:ヒイラギ 攻撃手段:足蹴り一択 樹言葉:用心深さ・先見の明・保護・防御・家庭の幸せ 攻撃:動物を作り上げて攻撃。姿:トナカイの角は金色。 願い:妹の好きな生物が生き続けますように。  完成形は【存在しない生物を具現化】すること。元々茶色のトナカイだったが、白いトナカイに変化する。角は金色のまま。姿は角の高さまで入れると約3mある。結構デカい。大きさは乗る者に変更出来るようで、体重制限は特にない。  過去:炎焔(フォティア)と箱舟(アルフィ)の関係性  彼女が泣いていたところを止めたことから。元々妹がいたので、良く面倒を見ていたら懐かれた。柊は魔そのものを祓うとされており、悪の物を祓う効果がある。だが、妹を助けられなかったので、自分のことを恨んでいる。 何故名前が女の子なのかと言うと、この子の実家が長男は女の子の名前にしないと、成人する前に心臓発作で死ぬという掟があるから。従わなければ死一択。  ある日の夏休みに川に遊びに行った時、深い場所で足を吊った妹が溺れてしまい、死んでしまう。それに助けられなかったと悔やんで、どうして自分が助けに行けなかったのだろうと、成績優秀で運動神経抜群だったからこその、周りの圧に押し潰される。 そのまま【悪魔】の場所に誘われて、願いを捧げてしまう。どうか死んだ妹が戻って来て、一緒に居られますようにと願うが、克服した後は「妹の様に死んでいく子が消えますように」と願いが変化する。 動物を作り出したり消し去る能力が備わったのは、妹が動物や虫も好きだった為。よく蝶々が妹の方に止まったり手に止まっているのをみて、純粋で清らかな子に止まると話を聞いて自分のように喜んでいたから。 だからその時間に戻りたいアルフィは動物を作り出して、逆にその時間にもう戻れないと悔やんでいるフィルアは動物を消し去る能力を持ってしまった。何故トナカイの姿をしているかというと、妹が死んだ年のクリスマスにお願い事を言って、夢でトナカイが現れたから。

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【白の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◆【記憶者(かたるもの)】→ 【記憶之者(ムネモシュネ)】 「カタルティア(修復者)」→ 【記憶者(かたるもの)】 ギリシア神話に登場する記憶を 神格化した女神である。 日本語では長母音を省略して ムネモシュネとも表記される。 ウーラノスとガイアの娘で、 ティーターン族の一人であり、 オーケアノス、コイオス、 クレイオス、ヒュペリーオーン、 イーアペトス、クロノス、テイアー、 レアー、テミス、ポイベー、 テーテュースと兄弟。 またゼウスとの間に9人の ムーサ(ミューズ)たち、カリオペー、 クレイオー、メルポメネー、エウテルペー、 エラトー、テルプシコラー、ウーラニアー、 タレイア、ポリュムニアーを生んだ。 ヘーシオドスの『神統記』によると、 ムネーモシュネーはエレウテールの丘の主で、 ピーエリアにおいてゼウスと 9日間に渡って臥し、 人々から苦しみを忘れさせる存在として 9人のムーサたちを産んだという。 ムネーモシュネーは名前をつけることを 始めたとされ、また学問の道を究めるときには ムネーモシュネーとムーサたちに祈願した。

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【白の物語:アルカティア】 誕生日:03月21日 本名:久隆(くりゅう)カイ 偽名:魔樹 性別:男 身長・年齢:不明 髪の毛:緑色 長さ:背中 カード番号:1 カード名:空想の箱庭(アルカティア)  神木樹:ハイノキ 樹言葉:なし 攻撃:長い時間触れた悪魔の力をそのまま使用可能。 姿:おねえ言葉の髪の毛なっがい長身陽キャ男。  願い:なし→選ばれてしまった者が、何時までも幸せなままで居られますように。  魔樹と呼ばれていた男。完成後、どんな人物でもその特徴を自在に操る者を何人も操作可能になる。ダリ達悪魔も一応操作は可能だが、記憶力にも割と操作される。ちなみにメルはこの力と長い付き合い。 元々メルが覚醒する前から、この力が使用出来ていた。それはメル同様願った内容が、感情と一致していなかった・魔力を注いだから操作が可能でした。 何度でも人間が自分に呼び寄せられて、迷って辿り着いた場所が狂った白い世界だったことに、申し訳ない気持ちを抱くも、【悪魔】のことが段々可哀想に思えてきた為、自分と同じ感情を持つ者に自分の魔力を分け与えようと決意。  作中にはほぼ一切出てこない【悪魔】に狙われてしまった、第一村人ならぬ第一願望者。しかも願い事は無いと言い切り【悪魔】に喧嘩を売りました。普通に鼻で笑って貶しそう。  【悪魔】の願いを【解決するため】のアルカティアです。空想の箱庭は、切り取った時間=切り取った幸せ=楽園だと考えています。カイは、本当は【その時間を切り取ってしまえばそれだけが幸せ】だと知ったんです。 アルカティアの力は、ひょっとしたらカイが「誰かの時間と一緒に居たかった」後悔の力なのかもしれませんね。満足しているのではなくて、心の底から後悔して諦めていたから、願いなんてもう要らないと思っていたのでしょうね。  「最初のページであり最後のページ」メルとルアラは「中間の合わさったページ」だから。始まりと中間と終わりの大事な架け橋部分なので、力は強いです。  メル達よりかは劣りますが、カイが思えばこの子も出てきます。ただ、同じ名前なので、混乱する事を懸念して、魔樹の名前から取ってジュジュ(樹樹)としています。単純に出てくるのも億劫なジュジュと、出すのも億劫な魔樹のコンビです。

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ユニーク→統合ユニークスキル

ユニーク→アルティメット進化

究極能力最終進化



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【黒の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 【運命者(さだめしもの)】→ 【運命之者(モイラ)】 下記の〇を三つ獲得しないと出来ないもの。 「メプシコァーズ(輪廻)」から 【運命者(さだめしもの)】を獲得。 〇【糸紡者(つむぐもの)】→ 【糸紡之者(クロ―トー)】 クロ―トー 紡ぐ者。ローマ神話ではノーナ。 寿命、死、生命、出産の意味から 運命の女神とされたが アトロポスが運命を司り、 現在を司ることになっている。 〇【分等者(わけあたえしもの)】→ 【綺秤之者(ラケシス)】 〇【曲得者(まげえないもの)】→ 【不可避之者(アトロポス)】 アトロポス 運命を司る神。 変えるべからざる者或いは不可避の者。 ローマ神話ではモルタ。

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【黒の物語:リオラ→メプシコァーズ】 誕生日:10月01日 本名:高橋(たかはし)芽生(めい) 偽名:安名(あんな)ルリ 性別:女 年齢:14歳 身長:150p 体重:40s 目の色:紺色 髪の毛:緑色 長さ:背中まで一つ結び カード番号:2 カード名:輪廻(メプシコァーズ) 神木樹:ヒマラヤスギ 樹言葉:貴方のためにいきる 攻撃: 願い:  オラが消失し、リオラに変化したことで新たに出現したカード。自身の身体を過去や未来に移動することが可能。世界を改変する非常に危険なカード。本当は自分の力を来世の自分に受け継ぐ力を秘めている。このカードのおかげでどんな場所に飛んでも力は維持され、使用不可になることはない。

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【黒の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ライフ

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【黒の物語:ヒ―ノ→ライフ】 誕生日:02月10日 本名: 偽名: 性別: 年齢:? 身長:160p 目の色: 髪の毛: 長さ: カード番号:3 カード名:氷花(ライフ) 神樹木:モミ 樹言葉:高尚・昇進・時間・永遠・真実 攻撃:氷全般。花のような氷を咲かせる。 姿: 願い:?  ヒ―ノの消失で新たに出現したカード。小さな花から大きな氷河までの氷を作り出すことが可能。全て花の形になるのが特徴だが、軽く人の体温で溶けてしまう。

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【黒の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◆【春転者(まわるもの)】→【春廻之者(へーべ)】 「ペリトロペー(回転)」→【春転者(まわるもの)】 ヘーベは、ギリシア神話の青春の女神である。 元々、ヘーベーとは「若さ」、「青春(の美)」の意味で、 青春が神格化された女神である。 シンボル 酒杯, 水差し ゼウスとヘーラーの娘で、アレース、エイレイテュイアと兄妹。 ヘーラクレースと結婚し、二柱の息子 アレクシアレースとアニーケートスを生んだとされる。 黄金の冠を被り、黄金の沓を履く袖のないドレスを着ている。 美しい乙女の姿で表現されることが多い。 酒杯と水差しを持ち、背中に翼を生やした姿。 ヘーラーの子供たちの中で、もっとも母親に愛された娘。 ヘーベーは母ヘーラーに生き写しの処女であった。 オリュムポス山の神々の宴会における給仕係の役割を担い、 青春を司る女神にふさわしく、神々の若さを保つための 不死の霊薬であるネクタール(神酒)や アムブロシアーを出す役目を負っている。 ヘーベーは穏やかな女神で、オリュムポスのなかでも慎ましい役割をしている。 神々の宴会で神酒(ネクタール)をついでまわる他に、 宴会でアポローンの竪琴の演奏とムーサたちの歌声に合わせて、 カリスたち、ホーラーたち、ハルモニアー、アプロディーテーとともに 舞踊を舞ったりした。 能天気な一面があり、前述する通りゼウスが ヘーベーを天井から吊り下げた際、彼女は気にせず笑っていた。 英雄ヘーラクレースが入神した際、彼が人間であった時代に 様々な嫌がらせをしてきたヘーラーは、 最愛の娘ヘーベーをヘーラクレースの妻として与え、 義理の息子とすることで、両者が和解したことを他の神々に納得させた。 後に、ヘーラクレースの息子達がエウリュステウスに迫害を受けた際には、 ヘーラクレースの従者にしてその息子達の庇護者だった イオラーオスを若返らせてエウリュステウスを討ち取るのに助力している。 その一方で、幼い者を成長させることも可能である。 英雄アルクマイオーンがカリロエーと結婚する以前に 結婚していたアルシノエーが、自身がアルクマイオーンと結婚した際に 渡された結納品の宝物である首飾りを、 カリロエーがアルクマイオーンに取り返させようとしたことを怒り、 父ペーゲウスの息子たちにアルクマイオーンを殺させた。 それを知ったカリロエーはペーゲウスを憎み、 たまたま彼女と浮気しようと近づいたゼウスに 自分の幼い子供達を大人にするように願う。 それを聞き入れたゼウスはヘーベーを遣わして 子供達を成長させ、子供達は父の敵を討った。 オウィディウスの『変身物語』によると、 魔女メーデイアがヘカテーとヘーベーに祈りを捧げ、 年老いたアイソーンを若返らせる魔術を行った。

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【黒の物語:リコス→ペリトロペー】 誕生日:11月15日 本名:桜木(さくらぎ)七海(なつみ) 偽名: 性別: 年齢: 身長: 体重: 目の色: 髪の毛: 長さ: カード番号:4 カード名:回転(ペリトロペー) 神木樹:シラカンバ 趣味:? 樹言葉:いつでも貴方を待ちます・柔和・忍耐強さ 攻撃:姿:願い:? 好きな物: 嫌いな物: 好きな人: 嫌いな人:  スコリの消失で新たに出現したカード。物の回転を速めることが可能。人に使うと酔います。

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【黒の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◆【支耐者(たえるもの)】→【支耐之者(アトラス)】 「エレクシア(重力)」→【支耐者(たえるもの)】 アトラスは、ギリシア神話に登場する神である。 巨躯を以て知られ、両腕と頭で天の蒼穹を支えるとされる。 名前は「支える者」・「耐える者」・ 「歯向かう者」を意味する古印欧語に由来する。 ティーターン神族の一柱のイーアペトスとオーケアノスの娘 クリュメネー(あるいはアシアー)の息子。 プロメーテウス、エピメーテウス、メノイティオスの兄。 アルカディア地方のキュレーネー山において、 オーケアノスの娘プレーイオネーとの間にプレイアデスと称される7人の娘、 すなわちマイア、ターユゲテー、ステロペー、メロペー、ケライノー、 アルキュオネー、エーレクトラーをもうけた。 ヘスペロスの娘ヘスペリスとの間にヘスペリデスと称される7人の娘をもうけた。 ヒュギーヌスによれば、他にもヒュアスたち(ヒュアデス)という5人の娘たち、 さらにヒュアースという息子をもうけた。 またオーケアノスの妃であるテーテュースとの間に女神カリュプソーをもうけた。 ティーターン神族がゼウス達との戦い(ティーターノマキアー)に敗れると、 アトラスはゼウスによって、世界の西の果てで 天空を背負うという役目を負わされる事となった。 この役目はアトラスにとって、苦痛を伴うものであった。 そして後に英雄ヘーラクレースが、アトラスを頼って訪れて来た。 彼はエウリュステウス王に、ヘスペリデスの庭園から黄金の林檎を取り、 ミュケーナイへ持ち帰るよう命じられた(ヘーラクレースの11番目の功業)のだが、 肝心の庭園の場所が分からなかった為、カウカーソス山に縛り付けられていた プロメーテウスを救い出し、彼に助言を求めた。 そして彼からアトラスの所へ行ってみてはどうかと言われたのである (アトラスは庭園に住むヘスペリスたち(ヘスペリデス)の父であった)。 ヘーラクレースから黄金の林檎を手に入れたいと相談されたアトラスは、 自分が天空を支える重荷から逃れたい事もあり、 ヘーラクレースに対して、自分が庭園に行って林檎を持ってくるから、 その間天空を代わりに支えて欲しいと頼んだ。 こうして天空をヘーラクレースに任せたアトラスは 庭園に行き、林檎を持って帰ってきた。 しかし、再び天空を背負う事が嫌だった彼は、 ヘーラクレースに対し、このまま林檎をミュケナーイまで届けてやるから、 もうしばらく天空を背負っていてくれと言った。 勿論これはアトラスの企みであった。 ヘーラクレースはその事に気が付き、逆にアトラスを騙すことにした。 彼は、アトラスの言う事に納得したふりをしつつも、 このままの背負い方を続けるのは辛い、 どうすればもう少し楽に背負えるか教えて欲しいと言った。 結局、この言葉にアトラスは騙され、 彼が天空を背負って見本を見せている間に、 ヘーラクレースは林檎を手に取り、エウリュステウス王に渡すべく ミュケーナイへ行ってしまった。 こうしてアトラスは再び天を背負う事になった。 別の神話によれば、メドゥーサを討伐したペルセウスが アトラスの元を訪れたとき、ペルセウスが持っていたメドゥーサの首により、 アトラスは石と化す事となった。 なお、その経緯については諸説あり、天を支えるという重荷に耐えかねたアトラスが、 ペルセウスに頼んでメドゥーサの首を見せてもらい、 石と化して、重荷から解放されたという話や、 ゼウスの息子が将来、自分の黄金の林檎を奪いに来るだろうと 聞かされていたアトラスが、自分を訪ねてきたペルセウスを追い返そうと、 あるいは殺そうとした(ペルセウスはゼウスとダナエーとの間に生まれた子であった)為、 逆上したペルセウスによって石にされた話がある。 そして、アトラスが石となった名残りが、アトラス山脈であるという。

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【黒の物語:イポロミス→エレクシア】 誕生日:05月18日 本名:五百蔵(いおろい)富(とみ)次郎(じろう) 偽名:上野(うえの)壮(そう)太(た) 性別:男 身長: 体重: 年齢:目の色: 髪の毛: 長さ: カード番号:5 カード名:重力(エレクシア) 神木樹: 樹言葉: 攻撃:願い:好きな物: 嫌いな物:好きな人: 嫌いな人: 趣味:  イポロミスの消失で新たに出現したカード。麗日のような触れた物なら何でも重力を浮かばせるものに近い。触れなくても近くにある空間ごと重力を変換させる。一時的空間移動型宇宙空間生成機である。

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【黒の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 【眠偲者(ねむりしもの)】→ 【眠偲之者(ヒュプノス)】 闇夜之神の一人。有翼の青年の姿で表され、 疲れた人間の額を木の枝で触れたり、 角から液体を注いだりして人を眠らせる。 ギリシア神話に登場する眠りの神。 ギリシア語で「眠り」の意味であり、 眠りを神格化した存在である。 ニュクスの息子で、兄のタナトスと共に 大地の遥か下方のタルタロスの領域に 館を構えている。 そしてニュクスが地上に夜をもたらす時には、 彼も付き従って人々を眠りに誘うという。 兄のタナトスが非情の性格であるのに対し、 ヒュプノスは穏やかで心優しい性格であると される。 人の死も、ヒュプノスが与える 最後の眠りであるという。 「ラーナ(瞬息)」から 【眠偲之者(ヒュプノス)】

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【黒の物語:ミタスフィア→ラーナ】 誕生日:01月10日 本名:十六夜志佳(いざよいしか) 偽名:大月コノ 性別:女 年齢:? 身長:148p カード番号:6 カード名:瞬息(ラーナ) 神木樹:イチョウ 樹言葉:聡明・復活・あなたは何度でも立ち上がる 願い:普通の時間から外れますように ミタスフィアの消失で新たに出現したカード。物よりも人を加速させることが可能。時速は100キロまで。範囲は使用者から50km。建物を避けると直径を考えても時間稼ぎにしかならないが、使用者もしくはかかった人でも使用可能で、カードにしてはかなり融通が効く。

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【黒の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◇【絵空言者(えそらごと)】→ 【空言之者(ロゴス)】 「クルヴィ(檻)」→【絵空言者(えそらごと)】

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【黒の物語:ホロス→クルヴィ】 誕生日:06月12日 本名:近江(おうみ)友里(ゆり) 偽名:鈴木(すずき)リン 性別:女 年齢:? 身長:148p 目の色:銀色 髪の毛:桃色 長さ:背中 カード番号:7 カード名:檻(クルヴィ) 神木樹:モチノキ 樹言葉:時の流れ 攻撃:人体の回復 願い:千切れた時間の前に戻りますように 。 好きな物:ユリの花 嫌いな物:食べ物・家族 好きな人:長寿の人 嫌いな人:若い男性  スホロの消失で新たに出現したカード。文字通り檻を作り出すことが可能。小さな檻から大きな檻まで。捕らえた獲物は逃さない。

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【黒の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◆【喚蔦者(わめきたてるもの)】→【喚蔦之者(マイナス)】 「マティオ(鞭)」→【喚蔦者(わめきたてるもの)】 マイナスはディオニューソス、バックスの女性信奉者である。 ギリシア神話、ローマ神話に登場する。 マイナスは「わめきたてる者」を語源とし、 狂暴で理性を失った女性として知られる。 彼女らの信奉するディオニューソスは、 ギリシア神話に登場する豊穣とブドウ酒と酩酊の神である。 ゼウスとテーバイの王女セメレーの子。 この名は「若いゼウス」の意味 (ゼウスまたはディオスは本来ギリシア語で「神」を意味する)。 聖獣は豹、虎、牡山羊、牡牛、牡鹿、蛇、イルカ、狐、ロバで、 聖樹は葡萄、蔦であり、先端に松笠が付き葡萄の蔓や蔦が巻かれた テュルソスの杖、酒杯、豊穣の角もその象徴となる。 ディオニューソスの神秘によって、 恍惚とした熱狂状態に陥った女性が、 暴力、流血、性交、中毒、身体の切断に及んだ。 彼女らは通常、キヅタ(常春藤)でできた冠をかぶり、 子鹿の皮をまとい、テュルソスを持ち運んでいる姿で描かれる。 そこで未開時代に見合った粗野で奔放な踊りを踊る。 説話におけるマイナスの振舞はエタノールの 酩酊作用を説明しようとしたものである。 エタノールは時として、素面では とてもできないような破廉恥な所行の原因となる。 エウリピデースの悲劇、『バッコスの信女』の中で、 テーバイのマイナデスが自分を崇拝しないということで、 ペンテウスがディオニューソス崇拝を禁じた所、 マイナデスに殺されてしまった。 ディオニューソスはペンテウスの従兄弟だったのだが、 彼をマイナデスの待つ森に誘き寄せた。 そこでマイナデスはペンテウスを切り裂き、バラバラにした。 マイナデスの中には母親アガウエーもまじっており、 彼女がわが子の首を切り落とす場面がクライマックスである (その首はライオンのものと信じられていた)。 マイナデスの一党はオルペウスも殺した。 ギリシア芸術において、水とワインを混合する時に用いる混酒器(クラテール)に ディオニューソスと戯れるマイナデスがしばしば描かれた。 そこでは熱狂したマイナデスが林を駆け、 たまたま出会った動物を八つ裂きにし皆殺しにする場面が描かれている。

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【黒の物語:ラント→マティオ】 誕生日:09月09日 本名:大深山(おおみやま)仁(ひとし) 偽名:木下(きのした)蒼空(そら) 性別:男 年齢:? 身長:?目の色:髪の毛: 長さ: 体重: カード番号:8 カード名:白鞭(マティオ)  神木樹:ヤマグルマ 樹言葉:素直 攻撃:土であれば何でも使える。姿:願い: 好きな物: 嫌いな物:好きな人: 嫌いな人:趣味:  ギーの消失で新たに出現したカード。白い鞭を作り出すことが可能。緑谷の黒鞭と同じ効果。

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【黒の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◇【口争者(こうそうもの)】→ 【口争之者(アムピロギアー)】 「シャル(音響)」→【口争者(こうそうもの)】

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【黒の物語:ケラノス→シャル】 誕生日:08月29日 本名:音羽優良(おとわゆら) 偽名:音羽(おとわ)歌夜(かよ) 性別:女 年齢:16歳 身長:165p 体重: 目の色:金色 髪の毛:金色 長さ:短髪 カード番号:30 カード名:音響(シャル) 神木樹:令法(りょうぶ) 樹言葉:溢れる思い 攻撃:音 願い: 好きな物: 嫌いな物:好きな人: 嫌いな人:趣味: ケラノスの消失で新たに出現したカード。 声を響かすことが出来るカード。力が強くなれば速度や範囲も広がる。逆に遠くにいる音を此方まではっきり響かすことも可能。

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【黒の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 【欺瞞者(だましもの)】→ 【欺瞞之者(アパテ―)】 アパテーは、ギリシア神話の女神で、 欺瞞・不実・不正・失望の擬人化。 夜の女神ニュクスの娘。 尚【アリスティア(真実の箱庭)】の裏側になる者。騙し誤魔化すこと。 アパテーはパンドーラーの箱の中の 災いの一つである。 「ケーラ(封印)」 から 【欺瞞者(だましもの)】を獲得。

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【黒の物語:エクリーポ→ケーラ】 誕生日:月日 本名:八重樫(やえがし)夕夏(ゆうか) 偽名:安封(あぶ)夕夏(ゆうか) 性別:女 年齢:16歳 身長:155p 体重: 目の色:オレンジ 長さ:背中迄 髪の毛:オレンジ カード番号:31 カード名:封印(ケーラ) 神木樹:金縷梅(まんさく) 攻撃: 樹言葉:呪文・魔力・霊感・ひらめき・神秘 願い:魔法少女になれますように。 好きな物:葡萄 嫌いな物:肉 好きな人:おしとやかな子 嫌いな人:指摘する奴 趣味:散歩 攻撃手段:己の拳  エクリーポの消失で新たに出現したカード。カードを封印するだけでなく、物を封じることが可能。時間停止とは違うもの。時間はその場の時間が停止するものだが、こっちは時間は進むが周りの人間や物の時間を止めるもの。確実に動かなくなるが、口や目は動く。絶対に動いて欲しくない時におすすめ。

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【黒の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◇【虚言者(うそぶくもの)】→ 【虚言之者(プセウドス)】 「バグ(欠陥)」→【虚言者(うそぶくもの)】

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【黒の物語:エピシア→バグ】 誕生日:11月07日 本名:榎本(えのもと)優(ゆう) 偽名:榎本(えのもと)一樹(かずき) 性別:無 年齢: 身長: 体重:目の色: 髪の毛: 長さ:趣味: カード番号:11 カード名:欠陥(バグ) 神木樹:林檎 樹言葉:選ばれた恋・誘惑・名声・永久の幸せ 姿:願い:好きな物: 嫌いな物:好きな人: 嫌いな人:  エピシアの消失で新たに出現したカード。身体をプログラムのようにできるもの。そのため身体が人や物から透けるが、地面には透けない仕様。テレビの中に入るのだけはよした方が良い。

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【黒の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◇【破滅者(はめつもの)】→ 【破滅之者(アーテー)】 「アメスティア (破滅の剣)」→ 【破滅者(はめつもの)】 アーテー(古希: Ἄτη, Ātē)は、 ギリシア神話の女神である。 元は破滅、愚行、妄想を表すギリシア語で、 道徳的判断を失わせ盲目的に行動させる 狂気の神格化である

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【黒の物語:ドーリ→アメスティア】 誕生日:08月16日 本名:霧雨煉(きりさめれん) 偽名:不知火(しらぬい)錐(きり) 性別:男 年齢:? 身長:165p 体重: 目の色: 髪の毛: 長さ: カード番号:12 カード名:破滅の剣(アメスティア) 神木樹:アオダモ 樹言葉:幸福な日々・未来への憧れ 攻撃:文字通り槍。他の力を融合すると威力が上がる。 姿:願い:刺した前に戻りますように。 好きな物: 嫌いな物:好きな人: 嫌いな人:趣味:  ドーリの消失で新たに出現したカード。剣を作り出すことが可能だが、暴走待った無しの剣。人の血液に一度触れると使用者の意識を奪い、殺人鬼と化してしまうかなり危険なカード。ただ慣れると急所を勝手に突いてくれるので、割と最初は辛いが後はかなり頼もしいカードである。

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【黒の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 【戦紡者(あらそいしもの)】→ 【闘紡之者(エリス)】 エリスからは戦争や殺戮や、 人間の為す悪しきことごとの 擬人化・神格化と言える神々が生まれている 人間の大きな苦しみにもなっている者。 不和と争いの女神。 戦場では血と埃にまみれた鎧を着て槍を持ち、火炎の息を吐く。 通常、有翼の女性「アンヘル(堕天使)」 から【戦紡者(あらそいしもの)】を獲得。 エリスは多くの災いの母となり、 8の神を生んだ。

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【黒の物語:メサニフタ→アンヘル】 誕生日:06月14日 本名:八雲(やくも)忍(しのぶ) 偽名:東雲(しののめ)千夜(ちよ) 性別:男 年齢:? 身長:165p 体重: 目の色: 髪の毛: 長さ: カード番号:13 カード名:堕天使(アンヘル) 神木樹:アスナロ 樹言葉:永遠の憧れ・不滅・不死・変わらない友情 攻撃:何時でも夜に出来る。 姿:願い: 好きな物: 嫌いな物:好きな人: 嫌いな人:趣味:  メサニフタの消失で新たに出現したカード。メルの翼で空を飛ぶ時はこのカードが必要になってくる。同時に、堕天使なので悪魔の力が強まる。その為魔術系が発動可能になります。イルマ君達が使用していたラファイアなども一時的に使用可能に。勿論使い魔も呼べます。勿論ダリ先生が登場します。頭を抱えますが。

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【黒の物語:】 樹初神:【】→【】 「」の最終進化系体。アルカディアから生じた樹初神の一人。 ◆【報飢者(じらすもの)】→【惨報之者(タトラ)】 「フレイム(額縁)」→【報飢者(じらすもの)】

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20210723

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泡沫の白昼夢