1612/19 17:00
ここは世界から隔離された場所。
様々な色の火がぼんやりと灯る
ランタンが無数に垂れ下がる。
舞台の上で貴方はひとりきり立ち尽くし
涙を堪え言葉を零した。
「また君にさようならしか言えなかったね」

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