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一方、空中にて
『ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙落ちる( ゚д゚)ウッウー』
トランクス「都佑さん舞空術は!?」
『忘れた☆(*>****)テヘペロ』
トランクス「う、うっそだああああ;;;;」
小さな身体のトランクスは
頭を抱えて少々混乱していた所
見つけた!との声に頭が現実に戻されて
舞空術で一度空中に止まる
カイル「そこだ!」
ピッコロ「魔貫光殺砲!」
チュドーンと音を立てて空中に
ピッコロと都佑を背負うトランクスと
カイルが三角を描くように浮いた
ピッコロ「お前は俺様が相手だ」
カイル「へー、殺されたいのか」
『ピッコロやめて!その人は
ブウ以上に強いのよ!逃げるしかない!』
ピッコロ「何!?」
カイル「そういうこと☆」
ザシュッと音を立てピッコロの腕を切り裂く
都佑は驚き目を見開く
血は綺麗に血しぶきを宙に描いて落ちる
その光景に都佑は酷く顔を歪めた
ピッコロ「ぐあああああああああああっ!!」
『やだ!いや!!カイル、やめて、』
カイル「ん?ピッコロを傷つけば
君はこっちに来るのかな?」
『いや!それ以上傷つけないで!
付いていくから!やめて!お願い!』
都佑はいきなり暴れだして
ピッコロの元に飛び出そうとした
トランクス「都佑さん!っ!?」
しまった!と言わんばかりに
手を離してしまい都佑が
空中に落される
それにカイルが手を出して都佑の
周りだけを空中に浮かばせるように力を使う
カイルは優しい声でゆっくりと手を伸ばす
カイル「ほら、おいで?」
『こわい、』
カイル「怖くないよ?大丈夫」
近づくカイルの手に都佑は
恐怖に顔を歪め、生理的に涙が出る
ピッコロ「・・・・に、
その汚い手で都佑に触れるなぁー!」
クロ「フレア、ロー!!」
次の瞬間炎の矢と魔貫光殺砲を直に
辺り意識が少し薄れたカイルに
ピッコロは直ぐに身体を戻して
都佑を抱き締め抱えた
身体は冷たくなる程冷えて震えていて
それにピッコロは顔を歪めカイルを睨みつけた
すると直ぐにトランクスが目を潰れとの声が
聞こえてきてピッコロ達は目を潰る
トランクス「これでもくらえ!太陽拳!」
カイル「ぐあああああああああああ」
ピッコロ「でかした!トランクス!」
クロ「早く行って!此処は私が!」
ピッコロ「頼む!」
『やだ!クロ!クロっ!』
悶え出す都佑を再生させた腕で
ぎゅっと抱きしめ直す
クロは優しく都佑の頬に手を置いて
大丈夫と言った
クロ「都佑、どうか生きて。
僕らの分まで、君が望んだ
この世界を生かして?」
ピッコロ「都佑、すまない」
『え?ピッコロさ・・・・』
ピッコロは手刀で気を失わせ
ぐったりした身体を抱き締め直す
クロ「頼んだよ」
ピッコロ「嗚呼!」
そこから逃げるように飛び出す
ピッコロとトランクスを見送った後
ゆっくりとカイルの方に身体を動かした
クロ「さぁ、始めよう」