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『ピギュウウウヴヴヴ##』
ピッコロ「とりあえずその叫び声をやめんかーい!#」
好きだと誓って100日後の更に
一週間がたったある日
都佑はピッコロにこてんぱんに
しごかれていた・・・・悟飯以上に、
『ウィ』
ピッコロ「お前わざとやっているだろ#」
『ちゃいますお師匠様( *-* )
何故か出るんですってピッコロ様( *-* )』
ニヤニヤと笑いながら言うと更に
10週追加されたよ!やったね!
余り得意でも不得意でもないのに
いきなり神殿30週とかきついけど
長距離走が好きだった昔の記憶に
非常にポジティブに助けられていた
あれから世界は平和になり
私が眠りに落ちた時から
全くないらしいのだが、
(どう考えてもあったよなぁー)
正確には無ければおかしい
ピッコロさんと修行しはじめて
はや一週間
その前迄毎日私に会いに花を一つ
届けに話に来ていたらしい
その時は私も無意識ながらも
声を出して笑った時にピッコロは
今迄見たことの無い嬉しそうに笑う姿を
みせたとデンデが言っていた
ピッコロ「ーー、おい、都佑」
『あ、はい、』
ピッコロ「今日は1周歩いて終わりだ」
『はーい{emj_ip_0137}』
手は挙げなかったものの元気?よく
返事を返してゆっくりと身体を休めながら
歩いている間考え事をする
この時間が一番好きで気に入っている
(クロはリンク人として外の世界との
仲介人として生きていくことを決めた
ブルマ達は思った通り見た事のある道を
進んでいる。こちらが動かなくても全く
問題はない、
では何故気分がふわふわとしているのだろう
たるんでいるのだろうか?
そんな事言う人はピッコロとベジータ位か)
私は1周歩いて終わったので
ピッコロの元に歩いて行く
するとピッコロは良くやったと
頭をなでて褒めてくれる
何時もなら嬉しくて堪らないのに
今日は十分だった
(誰でもいい。気付かないで、気づいて欲しい)
この変な気持ちが分かる人がいるなら
気づいて教えて欲しい
私はピッコロに気付かれない様に
最近は心の中を読ませないように冷静で
居るようにしている
ピッコロ「風呂に入って終ったら瞑想をする」
『はい!じゃ、行ってきますー』
ピッコロ「こけるなよ?」
『善処しまーす』
『ぷはぁーー!さっぱり系都佑ちゃん
って何言ってんのか自分でもわからんぞ』
運動不足で既に足腰が痛み始めた
明日は20に減らしてもらって
身体の筋肉を考えて動けばいいと
思いながら神殿の外に出る
悟飯「あ、都佑さんこんにちは!」
『お、悟飯!元気ー?学者さんなれた?』
悟飯「忙しいですが元気ですよ!
都佑さんこそ体調はあれから
変わらないですか?」
『おう!どうやらサラ皇女様の
言ったとおり元の世界の身体で
この世界に居たからキツかっただけで
最近は修行でちょっときついだけだから
至って健康だよ!』
ピッコロ「悟飯みたいに最初から
いやいや言わずに黙々とするからな」
そう嫌味の様にピッコロは都佑の
頭を撫でながら悟飯を見ていった
悟飯はそうでしたねと、から笑い
『まぁ、強いて言うならこの身体でも
弱い所はあるっぽいし、元の世界の
身体と全く変わらないから、色々と
不便な所はあるけどねー、今は充実
しているよー』
悟飯「それはよかった!今日来たのは
ブルマさんの誕生日パーティーの
招待状を渡しに来たんですよ」
と、そう言って悟飯は1枚の紙を
ピッコロに渡す
私はほーと言って紙をもらい
中身を見て眉を寄せる
その姿にピッコロと悟飯はどうかしたかと
聞いてきたので、私は直ぐになんでもないと
言って悟飯とピッコロが話し込む
話を振ってから考えた
(不味いな、こりゃ、神と神に入るのか
あのお方が、ねー、私死なないよな?
ベジータが何するか見物だな、アニメか
映画かどっちなんだろ?場所はー、
豪華客船か、アニメ一筋ってとこか
私そこ見覚え殆どないんだな辞めてほしい)
デンデ「あ!悟飯さん!こんにちは!」
(そもそもあの方くるっつーことは、だ。
フリーザさん来るってことだよな?
確か復活のFはビルス様起きてちょっとした
位だった筈、今はまだベジータ達の
気が下界にあると言うことは、だ。
まだビルス様との関係に至っていない)
ピッコロ「おい」
(そもそもその二つで終わる気配が
全くしない、まだ起きて一週間で
力の制御道具も付けれないくらいなのに
どうしたものか・・・・)
ピッコロ「都佑?何の話だ?」
ピッコロは悩んでいる都佑の
心を読み不思議そうに首をかしげた
それに都佑は独り言と言って
話をそらした
『とりあえずその日ピッコロさんと一緒に
参加するのでお願いします!』
ピッコロ「なっ!・・・・まぁ、いいだろう」
ピッコロは修行の褒美とか言い出したが
私からしたらその日が決戦なのだ
こうしてはいられないと思い
早速修行に戻る
悟飯「やけに修行に張り切ってますね」
ピッコロ「目標が見つかったって所だろう」
デンデ「最近はピッコロさんと修行ばかりして
時々書庫にまでいるので少し心配なんですが
何かあったのでしょうか?」
ピッコロ「ふむ(あの心の事が
本当なら恐らく近々何かが起こるのだろう
かと言って詰めすぎるのも悪い)
都佑!お前は暫く修行するな!」
その言葉に瞑想して宙に浮いていた都佑
とデンデ、悟飯は驚いて都佑に至っては
すっ転んでいた
『なんで!?』
ピッコロ「デンデから聞いたがお前
俺がいない所でも休憩せずに何か
しているそうじゃないか」
『読書です』
デンデ「それにしては書いていましたよね?」
『ぐっ、そ、それは』
ピッコロ「半日修行するだけで午後は
読書でも何でもしてとにかく身体を
休めろ。そろそろ限界だろう?」
『・・・・外周外したら怒りますからね』
渋々許可しました