風雲、急を告げてくれよ
暖かかった時間は全くどこ吹く風
その現実に未夜は土方を放っておけない昔の自分を恨みながら
傍で様子を見ていたが、どうしてもサブイボが立つ未夜は
沖田達が気になり少し屯所に帰る
すると死にかけている山崎を見つけ誰も居ない状態に
違和感を感じながらも「近藤さんが危ない」という話を聞いた
然しこのまま放っておけるわけもいかないので
応急処置をしてから汽車に乗り込もうとした一歩で
何とか入り潜入成功する
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