大切処転職応援し隊!
2023/07/10
「願うなら、、」原案者様からのお手紙にテンション上がって作り出した茶番劇。広い心でご覧下さいませ。ーーーーーーーーーー
半「ヒイイイイ、怖ろしい。怖ろしい…
働くなど考えただけで怖ろしい…」
僧「こんなに小さき老人を怖がらせるとは、
"働く"という奴憎たらしいぞ」
楽「じゃからな!転職とやらをして、
そんな"働く"と戦い始めた、
原案者様(あの方)を
儂らで応援しようと思うたのじゃ!」
哀「楽しそうだからと言いだしたのを
バレていないと思っている、可楽が
単細胞すぎて哀しい…」
怒「そもそも"楽しい"以外の成分など
奴に含まれて在る
訳がなかろうが。腹立たしい」
喜「しかし、応援とやらをするにしても
何をすれば良いじゃろうか?
そうじゃ!ここは一つ、
儂がこの声で精一っぱ」
錫杖が空喜の頭に落ちる
怒「そんな事をしたら、あの方が白目を
向いてしまうではないか。
鳥並みの頭でも少しは考えんか!!」
楽「では、ここの所暑いからの、
儂が団扇で仰いでやろう」
怒「止めい!!あの方まで
飛んでいってしまうじゃろが!」
哀「哀しいことがあった時は、
一緒に膝を抱えよう…」
怒「哀しい事前提で話をするな!」
僧「ならいっそ"仕事"とやらを
トカゲで破壊すれば…」
怒「努力しておるというのに、
職場を奪うな!僧拍天!」
半「そこまで言うなら、積怒はあの方の
応援の方法が、思い浮かんでいると
言うのじゃろうか…
ヒイイイイ。積怒が睨んで居る。
儂はもう終わりじゃ…」
怒「(ボソボソ)」
楽「んー?積怒よ?
はっきり言わんと聞こえんぞ?
周りに散々ダメ出ししたからのぅ。
言いづらいんじゃろうが、
それは積怒の落ち度じゃぞ?」
喜「可楽がゲスい笑みを浮かべておる。
日頃の鬱憤でも
晴らそうとしているようじゃ」
僧「儂にはよう分からん。決まったら起こせ」
哀「あの方の頭を撫でようとするのは
ダメじゃぞ。
積怒が頭を掴むと、取り込まれそうで
トラウマ案件になりかねん…。」
怒「チッ。そんな事は言うておらんじゃろが」
楽「じゃから聞こえんと言うておるぞぉ?
腹が立つなら、ハッキリ申せ。
今度は儂がバッサリと
駄目出しする番じゃ。
なんと言うてやろうか楽しいのぅw」
怒「・・・・・・・・
普通に言葉で伝えたら良いじゃろが…
そもそもそれしかできぬのじゃから…」
楽喜哀半「・・・・・・・・・」
喜「まともじゃな。」
哀「まともじゃ。」
半「まともじゃった。」
楽「まともじゃ、つまらん」
怒「オイ!いい加減長いんじゃ纏めろ!!
管理人も悪ノリしおって腹立たしい。」
僧「決まったか?」
怒「察しろ」
喜「では、新しき事は大変な事もあろうが、
わくわくで喜ばしいものである事、
願っておるぞ!」
哀「上手くいかぬ事があったとしても、
それはきっと成長点じゃて、
次にはきっと上手くいく。凹んだ時は
一緒に哀しむ故、呼んでくりゃれ」
楽「大変な事もあろうがあの方なら楽しいを
見つけて、笑っておると、思うと
こちらまで楽しくなってくるわ」
半「無理はしないことじゃ。
体調崩してしまう事は怖ろしい。」
僧「適度に手を抜くが良い。」
哀「僧拍天、職種によっては
それは駄目な事もあるからな…
ものを知らないと言うのは哀しい」
喜「ん?積怒はどこ行った?」
楽「あやつ、恥ずかしがって逃げたな?」
怯「逃げたなどしてもいない事を言われ、
積怒が可哀想だと思わんのかぁ!!」
怒「管理人止めい!恥晒しが。
言わせたかっただけじゃろが!」
怒「コホン。
まぁ、その、あれだ。健闘を祈る」
喜楽哀半僧「普通ー。つまらん」
シャンと錫杖が床を突くと、可楽に雷が落ちた
怒「腹立たしい事があれば、
雷落としてやるわ。
じゃから存分に励むがいい。以上じゃ。
後は空喜これを読んで締めろ」
積怒が空喜に紙を放り投げた。
喜「えー。なになに?
これにて、茶番劇を
お仕舞いさせていただきます。
キャラに喋らせた都合上、
上から目線な発言お許しください。
日々お忙しいとは思いますが、
心に栄養あげて
楽しく過ごされます事願っています。
長々とお読みいただき
ありがとうございました。
管理人、灯癒より。
あ、これでしまいか。」
哀「終いじゃな」
僧「撤収じゃー」
半「可楽が倒れておる…」
怒「哀絶運べ」
哀「嫌じゃ。」
怒「仕方ない。捨て置く」
数分後。
楽「誰もおらん…
終いじゃ!また会おうぞ!!」
