▼2021/10/28:
p152更新しました
山ほどの元気のお届けありがとうございます
昨日のお話に出てきたのは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」ですね。1918年発表なので、鬼滅時間軸ではまだ世に出てません(諸説ありますが)無限城終結後、児童文学というカテゴリで発表されるので執筆途中いう扱いでの登場でした。
さて、お手紙頂きました!
毒吐き続く限りコピペで貼り付けますからね!!
『こんにちは。更新履歴拝見しましたけ。お友達帰ってきたみたいでよかったですね。お友達もあなたから消えて行くと。今から楽しみですね。』のお客様。
お話相手が必要だったのですね!!
わかりました!
あの、、私とお友達が仲違いするのを楽しみされるのは別に構いませんが、、、私を何年計画で追い続けるおつもりですか?!
そんなに想いを寄せられても困りますよ。私、既婚者ですし。……と、まぁ、これは少しふざけすぎましたね。すいません。でも、本当にそんなに追うつもりがあるならきっとお友達なれますよ。
更新履歴を読まれましたか。怖かったと書いたので、もしかしたらそれを喜んで意気揚々とまたお手紙書かれたのかもしれませんが、たしかに最初は怖いと思いました。でも、もう怖くないんです。むしろここに留まり続けて不憫だなと。そういう気持ちでおります。でも、あなたの居場所の一つになれるならそれもまた良いことなのかもしれません。
物語を自分で書いてみてはいかがですか?
私自身、初めはサイト巡りで大好きな物書きさんも見つけましたが、あちこち粗方読んだ後、読みたい物が見つからなくなってしまい、書いてみようと思った節もあります。もちろんやってみたら難しかったですけど。原作沿いにすると、場面によっては引用が多くなるのも悩みましたが、そのままにしないと次の場面に行けなかったり、書きたいと思った話はあるのに繋ぎが上手くいかなくて、繋ぐ為の場面を面白くないと思いながらも書いたところもあります。でもそんな所も結局は楽しいに変わっていくのです。
人に迷惑をかけない限り、文句を言われる筋合いのないそんな事に夢中になってみてはいかがでしょう?ここより面白いの書いてやる!!みたいな気持ちで。