堅い名前の割に、くだらない事を書いてます。

2023/10/11(Wed)

どうしよう。すごく迷う。

ご存知ですか奥さん!!(どんなテンションですか…)
乱舞祭2022千秋楽公演が二週間限定で放映されるんですよ。
2022千秋楽と言えば、鶴丸さんと堀川くんのクロニクルあるじゃないですか!!(記憶が正しければ)
好きなんですよねー。行きたいっ!!

車を運転しない私は公共交通機関を使わなきゃいけないわけですが、平日に行こうとすると、終演時間が子供の帰宅時間と被り、片道1時間くらいかかる…完全アウト。

あーーー

土曜日…旦那仕事だよなぁ。
時間的には素敵な時間なのに。
それに刀剣乱舞ハマりしてること知らんしなー。
日曜日、、終演時間が子どもを寝かせる時間。
ダメだよなぁー。

ハマり始めたのも最近と言えば最近だし、趣味ダダ漏れさせて無いのでリアル一緒に行くような人も居ないし、、そもそも音楽ライブの鑑賞行ったことないし、、行きたいけど、敷居が勇気いるし。

行けても行って大丈夫かなぁとも思ってしまう
ネガティブ思考になってしまうよ(>_<)

もう少し悩んで旦那に頼むかなぁ、、最近ギターの機材買うの了解したから、甘やかしてくれんかなぁ。でも、、趣味カミングアウトかー。
でも、鶴さんの声、いい音響で聴きたいなぁ。

あーあーあー。悩ましい。


と言うわけで(どういうわけ?)
やっとこさ(どこの方言?)幕末天狼傳の感想まとめたので、追記に載せようと思います。
「あれ?結びの響、始まりの音か髭切膝丸双騎じゃないの?」と思われたお友達が居ると思いますが(笑)
先に幕末天狼傳、行かせていただきました(^^)
ご興味ある方は追記どうぞ。




幕末天狼傳感想。

結構前にみました。
新撰組が題材として好きなので、わっくわっくな訳なのですが、刀剣くんに苦手要素が少々ありまして、慣れるまで放置しました。
今は大丈夫ですよ。慣れました(笑)
さて、纏まっていない感想だとは思いますが、BGM的に舞台を流しながら行ってみましょう。

幕末天狼傳は新旧両方見ました。
新しい公演のほうがセットがパワーアップしたことによって、空間の使い方が面白くて、そして何より曲数も増えてて好きでした。

幕末天狼傳の曲、好きな曲多いです(^^)

堀川くんの"兼さん大好き!"がどこも可愛い。
大和守くんの気持ちを考えて、やりたいようにやらせてって言える加州くんすき。
でも、最終的には蜂須賀くんに決めてっていったり、自分(加州くん)で大和守くんに言った方が…と、蜂須賀くんに言われて「絶対嫌だ」というシーンは加州くんのキャラ解釈が同じで、わらってしまった。

近藤さん、土方さん、沖田さんいつもすごく楽しそうで好き。特に口の悪さが石田散薬で治るかのシーンが。

長曽根さんと、蜂須賀くんの関係は蜂須賀くんが、贋作×2言ってるイメージしか無かったので、あまり好きではなかったですけど、宴会の時もちゃんとその場にいて、"かっぽれ"の時も微笑んで見ていたり、蜂須賀さんなりに歩み寄りかたを探しているのかな?って。がんばれっ!と思いました。

そうそう!冒頭と、終盤にある主と刀剣くんの動きをリンクさせる演出かっこいい。目に見えた共通点って素敵だと思う!

新版になって、黒猫演出が鳴き声だけに。黒猫好きだったんですけどね。
……猫、「よきかな、よきかな」言っちゃってますけど?!!三日月さんが元主や心の弱さと向き合わせているって事なんですかね?

加州くんと大和守くんが、お互いを猫に例え合うあの曲もかわいいですよねー。
「本当は甘えたい」とか「寄り添いたい」とか。

あれ?旧版と新版で、黒猫と話す〜沖田さんが近藤さんの元に現れる辺りが違いますね。
旧版は黒猫に取り憑かれて向かう。→介錯人を沖田さんが斬る。
新版は黒猫に聞いて自力で向かう。(加州くんと大和守くんが援護している)
介錯人を斬るのは時間遡行軍。

近藤さんと長曽根さんのやりとり、ちょっとうるっとする。

長曽根さんの良いところであるのかもしれないけど、抱え込み過ぎてしまう所を「そういうところが嫌い」と言った蜂須賀くん。そして、
蜂須賀くんが近藤さんを斬る時に「御免」と言うのは、蜂須賀くんなりの近藤さんと長曽根さんに対した尊敬の現れなのかなと思って。
隊長として、新撰組と仲間たちをみて、自分の答えを出した。そんな蜂須賀くんは見始めた時より好きになれた。

幕末天狼傳。改めて新撰組にまつわるお話は好きだなぁと思いました。欲を言えば、あの人を、、、と言うのもありますけど、それは別の作品なので、混同しないで、こちらの新撰組はこちらの新撰組でかっこいい物語でした。

実は感想まとめようと、途中挫折が何度かあったので、一番回数見てる作品だったりします。
新旧見比べもしました(笑)存分に楽しみました!

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