近況報告
2023/12/10(Sun)
少しだけモヤモヤ。
刀剣ミュージカルパライソの見知らぬ人の見解を見て色々考えてしまった事を書いています。
《続きを読む》のワンクッション置きますので、読んでの苦情はお断りさせていただきます。
まぁ、いろんな考え方があるという事です。
私は鶴丸さん贔屓ですので、その辺りご理解の上読むか読まないかは考えて下さい。
本当に読んで大丈夫ですか?
なお、その見知らぬ人を批判したいとかではないですし、一つのつぶやきを見ただけでその前後の呟きなどは一切確認しておりません。
もし、「もしかしてこの呟き?」と思うことがありましても、ここでの話はここだけの話です。
私が受け取ったニュアンスと、その方の言ったつもりのニュアンスが必ずしも一致しているわけではないかもしれませんし、
同じ場所でのつぶやきではないので、交わる事はあるべきで無いと思っています。
その辺りどうかよろしくお願いいたします。
さて。
私はしんどいけど好きな「パライソ」ですが、ある日
"刀剣男士達は、人間たちに戦をさせ、彼ら(刀剣男士達)自身は被害を受けずに消えている"
という見解をちらっと目にしまして、「え?」と思ってしまいました。
確かに、刀剣男士達は誰も折れていないし、傷ついた衣装になる事も無かった。
でも、それは違う気がしてならなくて…
葵咲本紀の鶴丸さんとパライソの鶴丸さん表情違うんですよ。
パライソの鶴丸さん、ずっと楽しそうじゃないんです。
島原の乱の結末を隠して、隠して、投げやりな言い方になってたりしながらも、結末を知らない仲間を気遣いながら、戦はくだらないと言い続け、
でも、起きてしまった歴史を正しく辿って、戦がくだらない事だと人間が気づく事を願い、その先で同じ間違いを繰り返さない為に、天草四郎に成り代わっていたのだと思うんですよ。
松平信綱(知恵伊豆)さんと話をしに行くのは、松平さんが今選んだ道は血が多く流れる選択(撫で斬り)であるけれど、島原の乱以降に戦が無い道を模索している人であって欲しいと願ったからだろうし、戦を否定する人だと分かってホッとしていたように見えたし(贔屓目かもしれませんけど)
何より、本当に刀剣男士達に被害は無かったのかと思えてならなくて…。
折れる事、傷つく事だけが被害では無いと私は思います。
物であった刀達に、心が宿っています。時には感情と言うものに戸惑う姿も今までの作品にあったはずで、何より、
審神者さんを、仲間を、人間を思いやる姿がパライソだけ見たとしてもありました。
行いは間違いでも、正しい歴史を人間に歩ませなければいけないのは辛かったはずです。
だから浦島くんは泣いたし、松井くんは鶴丸さんを殴ったし、
鶴丸さんは叫んだし、よろけてしまった。
いっぱい一杯だったと思うのです。
十分すぎる程、心が傷ついていた。
そう解釈しているので、チラ見した呟きにモヤモヤしてしまいました。(^ ^;)
刀剣男士くん達が好きだから、刀剣くん達に肩入れした考え方になってしまいますので、
もしも人間にフォーカスを当てて考えたら確かに、ある日突然「私は天草四郎です」と言う人に唆されて、最後天草四郎とされた死体は全くの別人。
俺らを焚き付けたアイツらは何者だったんだ?
かもしれませんね。
立場違えば見解変わる。
例の一つかもしれないと、思うことにします。
ここまで読んだ御方はお疲れ様です。
つらつらと愚痴まがいをお届けしまして、不快でありましたら申し訳ありませんでした。
ですが、
お付き合い頂きありがとうございました。