2022/03/25(Fri)...
最新話(310話)を絡めた尾形百之助の考察をメモがてら追記に記載します!メモがてらって、ここMEMOですけどね……?返信不要コメントありがとうございます!ありがたいです……!
変人の自覚があるので必要以上にMEMO書くのやめようかな…と思っていましたが、ここでも面白夢女コンテンツとして生きようかな……笑。私のことは嫌いでも作品のことは嫌いにならないでください!頑張るので!!
さて、考察です。
Q.なぜ罪悪感があると愛情のある親から生まれた子供(祝福)になるのか?
・愛ある親 罪悪感あり 殺せない
=勇作やアシㇼパ。清い人間。
→尾形「いていいはずがない」
・愛ある親 罪悪感あり 殺せる
=大多数の人間
→尾形「みんな俺と同じはずだ」理論で罪悪感を感じていないと思っている=俺と同じ
・愛ある親 罪悪感なし 殺せる
=宇佐美
→俺と同じ
・愛なし親 罪悪感なし 殺せる
=尾形百之助。欠けた人間。
・愛なし親 罪悪感あり 殺せない
=???
→愛のない両親から生まれた百之助が罪悪感なく人が殺せる人間になったので、愛のない両親から生まれた人間が罪悪感を感じるわけがないと思っているのでは?
尾形の認識では清い人間以外は「罪悪感を感じない」「俺と同じ」になるため、罪悪感を感じる=愛情のある両親から生まれた子供になる。
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ふと「俺はおかしくない」を証明したがってたのに「欠けた人間」であろうとしてたのすごい矛盾だな?と思って、尾形にとってなにがおかしくないのか考えてたんですけど、いつの間にか違うことを真面目に考えてました……。一応上記の考察は下記。
勇作を殺す前は「親からの愛情有り無しで人間に違いなど生まれないから俺はおかしくない」と言い父の愛を確かめるために勇作を殺したけれど見向きもされず……。そして幸次郎殺害時に「欠けた人間に育つのですかね?」という問いに「欠けた人間、出来損ないの倅」と答えが返ってきてしまい、「やっぱり俺がおかしいのか?愛の無い妾の子だからか?」が証明されてニンマリ笑って『欠けた人間』を受け入れてしまったのかなと。幸次郎の言葉は本当に呪いでしたね。
ちゃんと確認できていませんが、思ってみればその後は「俺はおかしくない」を証明しようとはしてなかったかも?その後の尾形の主張は「道理があれば罪悪感なく人が殺せる」「みんな俺と同じだ」「清い人間がいていいはずがない」ですね……。
ということで、「俺はおかしくない」の証明はずいぶん昔に否定で終わり、それからは「欠けた人間」として生きてたのでは?という結論に至りました。
非常にどうでもいいんですけど、尾形はINTPだと思っているのですが、私自身もINTPなのでほんと尾形みたいに「〜〜なのか?」とあれこれひとりで脳内でこねくり回すのが好きです笑。いやほんとあんな感じ、まさにそう笑。脳内会話とか。四六時中何か考えて生きてます。そんなこんなでこの文章量の考察と本誌感想になっています笑。
いや〜こんな考察1000字書くなら小説書けよ!って感じなんですけど、ちょっと尾形の解像度上げさせてください……。
昨日の今日で考察しまくってて私元気ですね。びっくりしちゃう。考えまくって気持ちの整理がついたのかもしれません。ただ、以前なら尾形百之助の顔を見ては「ウッ!顔がいい!!」と叫んでいたのに最新話の尾形てんこもりを見てもそんな感想出てこないし、傷心気味ではありますね。
いい加減黙ります、はい。すいません。