▽【海賊】悪魔の実の能力無効化系トリップ女子
タイトル通り。
500円のお駄賃につられてお使い行ってたはずなのに気づいたらワンピ世界に。なにこれどこの夢小説?
なんやかんやでルフィに助けてもらい、船に乗ることになる。しかし主人公にいたずらしようとしたロビン姐さんは気付いた!主人公に対して自分の能力が使えない!チョッパーで試してみるが別に能力が衰えた訳ではない。なのに何故だ。しかし相当参ってる主人公に根掘り葉掘り聞くわけにもいかないからなんか一人モヤモヤ。
その後なんやかんやで主人公は気付く。自分は別世界の人間だから、悪魔の実の能力及び覇気は効かないと!!
つまり自然系能力者は普通に殴れるし(相手にダメージないけど)覇王色の覇気とか一切効かないし(食らう機会多分ないけど)武装色の覇気纏った拳とかただのグーだし(痛いけど)ちょっとチートなことになってる。ただ能力者に触れていても、相手の能力を使用不可ことかはできない。あくまで自分に対しての攻撃を無効化できるだけ。
しかし噂が噂を呼び、他海賊団からは狙われ政府からは保護対象として追われ、いつか降りるはずだった麦わら海賊団から降りられなくなる。
「つ、次の島なら平和そうですし、降ろしてもらえませんか?」
「駄目だ駄目だ!おまえ色んな奴から狙われてんだぞ!わかってんのか!」
「そうよ!それにもうあんたは私たちの仲間なのよ!?」
「い、いやでもわたし、海賊にはその、なりたくなくて」
「あら、もう諦めたほうがいいんじゃない?世間から見たら貴方はもうこの海賊団の一員よ?」
「そ、そんなぁ……」
「諦めろ。おまえごときじゃルフィを説き伏せやしねぇよ」
「で、でも……」
「なまえちゃん、おれらは君にもしものことがあったらと思うと心配で仕方がないんだ。納得してくれないか?」
「さ、サンジさんがそう言うなら……」
「「「贔屓だ贔屓!!!」」」
優しいお兄ちゃんみたいなサンジ(しかもイケメン)にかなりなついてる
色んな敵に拐われては取り返され政府に保護されては奪われる。そのうち七武海とかにも興味持たれて涙目な王道展開。
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