ドクササコのすご腕忍者夢主

柵瀬さくらい 萌酉もどり

年齢:26歳
一人称:わたくし
血液型:B
星座:うお座
身長:142cm

奪還忍務専門のフリーくノ一、近畿地方ではなくずっと北の方(陸奥)出身で生家は「もう父も母もおりませんので」ということで墓参りくらいでしか帰っていないらしい。
すでに成人済であるが、身長や体型からなぜだか一回りくらい年下に見られることが多い、26歳なんですけど!フリーのプロ忍やらせてもらってるんですけど!
両親ともに忍びで、父はそれなりに腕の立つプロ忍だったらしい。だが、ある忍務に向かったあと消息を絶ち、それから母も心労から亡くなって天涯孤独の身となる。当初は父を恨んだこともあったが、睦まじかった父母を思いせめて遺髪だけでも母の眠る墓に入れてやりたいと父の足跡を追い始める。無事に遺髪と遺品を回収し、母の眠る墓に収めたあとはモノ、人に関わらず「取り戻す」忍務を専門に仕事をしているが、当然ながら自分一人の手に余るもの(領地等)の奪還依頼は断っている。
とある接収品の奪還依頼でドクササコに潜入した際にすご腕に鹵獲され、その際は覚悟を決めて死ぬ気でいたのだがなぜかそれが縁で婚姻関係になる……何いってんの?俺もわからん。
ものすごい絵に描いたようなお嬢様言葉で喋るが、意図的にそうしているらしく、気を抜くと若干仙台方面の訛りが出る。